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3Dプリンタプロペラ実験機2

シンプルな機体にしようかと思ったのですが、以前から作ってみようと思っていた双発機にします。

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このヒコーキ、主翼に上反角が付いていてフレームと主翼のジョイントが直角になりません。
更に機首は工程で後回しですし、基準となる点が設定しにくいんですよね~。
普段ならどっか1箇所の基準点から寸法を測って作っていけるんですが・・・。

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角パイプが基準になるように進めることにして、主翼のジョイントは上反角だけナナメになります。
精度が出ない3Dプリンタパーツをどこまでガイドにして、人間の勘に頼らないよーにできるかも今回の実験です。

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水平尾翼だけは直角に角パイプとジョイントできます。

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上反角の付いた主翼に楕円のカウルが刺さる構造なので主翼のカット角度も現物合わせにするしかありません。
手間と時間ばかりかかる機体です。

3Dプリンタプロペラ実験機1

3Dプリンタプロペラ実験機を作ります。

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ギアボックスのマウントも兼ねてカウルを作りました。

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0.8mm厚にしましたが円筒形状なのでもー少し薄くできるかもしれません。
フレームは□2mmカーボン角パイプです。
今回、キッチリ位置合わせをしないと強度が出なそうな機体なので角パイプにしました。

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上反角も左右正確に出すためV字のマウントを3Dプリンタで製作。
精度が出にくい3Dプリンタですが工夫すれば面の角度をある程度正確に作れます。

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□2mmカーボン角パイプが通るジョイントです。
これも上反角と角パイプが水平垂直じゃないので角度を合わせるために必要です。

3Dプリンタ プロペラ製作3

最初に作った3Dプリンタ製プロペラの推力が低かったので設計し直しました。

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左が作り直したプロペラです。
見た感じほとんど変わりませんがブレードの幅を2mm増やしました。

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たかが2mmぐらいで変化があるのでしょか?

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おお~!静止推力が4gも上がりました!
プロペラってちょっとの変化で効率が大きく変わるんですね~。
奥が深いです。
この推力ならとりあえず良さげなので機体を作って飛ばしてみましょう。

3Dプリンタ プロペラ製作2

3Dプリンタで設計したプロペラですがギアダウンで使おうと思ってます。

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300円ぐらいでモータまで付いている格安ギアダウンユニットを購入。
以前から使っていたHiSKYスペアパーツのギアダウンがもう売ってないので一択でした。
付属モータは716のものにしました。

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ケースは成型ではなく削り出しっぽい感じ。
ぶ厚いデルリンみたいな材質です。
付属モータだと進角がありそうなので、ポケットクアッド用の716モータに換装しました。
これで回転方向はCWでもCCWでもOKです。

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ケースも3Dプリンタで作れないことはありませんが、どーせギアも買うので。

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3Dプリンタで自作したプロペラを装着~。
シャフト径がΦ1.0mmなので、プロペラはΦ0.8mmで穴を空けて万力で挟み圧入しました。

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すいぶん前にふしみさんから頂いた推力測定装置を引っ張り出しました。

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フルスロットルでの静止推力は約13g。
45mmペラとポケットクアッド716モータのダイレクトなら15gぐらいは出るハズなので、ギアダウンでコレじゃ全然ダメです。
プロペラを作り直します。

童友社クレージーサイクロン

久々にホビーショップへ行ったら2000円ちょいで売っていたので思わず衝動買いしてしまいました。

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童友社さんの「クレージーサイクロン」です。
動画を見るとなかなかオモシロい動きをする様子。

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20cmぐらいのクルマと戦車方式の2モータオンオフ送信機。
残念ながら2.4Gではありません。27MHzと40MHzが選べます。

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このオモチャのキモは中心軸から左右の車輪用フレームがぐるんと回転することです。
この機構のため壁に当たっても宙がえりを繰り返して遊んだりできます。
(楽しいかどうかは別問題です)

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動きを見ると中心軸はフリーではなくドライブシャフトが入っていて左右のフレームにもギアが内蔵されている感じ?
前進から急に後進にすると中心軸の慣性でフレームが回転します。
上下がひっくり返ってもタイヤの回転方向は変わらないので意識せずに操縦できる仕組み。

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ひっくり返る際にはボディの先端が地面に接触するため、小さいホイールが付いてます。
もっと短く設計すれば要らない気がしますけど。
遊んでみた感想としてはもう少しスピードが出ると楽しいかもしれません。
このテのオモチャはある時買いが鉄則なのですが、2モータ差動のRCメカは入手しにくいのでいずれ何か自作するときの部品取りとして買ってたりします。
童友社さんは昔あった扇風機のプラモデルとかナナメ上目線の製品をいっぱい作っててオモシロい会社さんですよね。
これからも頑張って頂きたいです。
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