ベクタースラストユニットBEC交換

動作が不安定なベクタースラストユニットの電源系。
BECが届いたので交換します。

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低リップルタイプの5V/3A BECです。
Blue skyとかゆーアヤシゲなブランドですけど大丈夫?
早速ホビキンの1A BECを外して交換しましたが、やっぱり不安定・・・。
電源が入ったり入らなかったりします。

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これはもう一通り調べるしかありません!
受信機も今回お初となる格安のなので結構アヤシイです。
バインドプラグのコネクタに電源を接続していましたがパターンが細いので電力が供給されないのかも?

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サーボコネクタに電源を接続しました。
こちらも電力供給としては不安ですが・・・。
で、試してみると若干電源が入る確率が上がりました!
・・・つか100%入らないとダメでしょ?

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そーなると犯人はチミか!
コナン君の推理ほど鋭くないワタシでも予測が付きますけど。

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製造中止になり今や入手困難で裏世界では100兆ジンバブエドルで取引されている・・・かどうかは知りませんが、ホビキンのR415Xに交換~。
もうホビキン製品の方が信用できるって一体?

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よーやく安定して動作するよーになりました!
電源も100%入ります(それが当たり前)
試しに5V/1AのBECに戻してみましたが動作しませんでした。
結局、電流を食うデジタルサーボの突入電流が出せなかったのかもしれません。
教訓の一句
電源は 繋いだだけでは 動かない

ダンシングライダーステアリングダンパー

某月某日、我々取材班はレーシングチームBokkyの代表Bokky氏に新しいシステムが完成したので見て欲しいと連絡を受けた。
早速彼らのファクトリーに到着すると無精ヒゲをたくわえたBokky氏が笑顔で出迎えてくれた。
何か素晴らしいシステムが完成したであろうその目には自信がみなぎっているようだった。

Bokky氏「ダンシングライダー(以下DR)なんだけど、よくアンダーステアで曲がらないってサーキットでは聞くよね」
記者「そうみたいですね、フロントがフリーだと構造的に仕方ないんじゃないですか」
Bokky氏「サーボでステアリングを動かす他のバイクラジだと意図的に曲げることができるんだが、DRは重心を傾ける構造だからフロントが逃げやすいんだよ」
記者「つまり?」
Bokky氏「フロントにダンパー効果を付けるのはバイクラジでは定番なんだが、これをシンプルなアイデアで実現したのさ」

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我々の前に現れた革新的なシステムに記者は思わず息をのんだ。
記者「こ、これって輪ゴ・・・」
Bokky氏「素晴らしいだろ?結構開発に時間がかかったんだ」
記者「え、ええスゴイですね!」
Bokky氏「この青いダンパーを探すのにかなりコンビニ弁当を食べたよ、HA-HA」

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Bokky氏「ライバルのF製作所さんでもカブトムシみたいなステアリング制御デバイスの開発に成功したと聞いているんだ」
記者「はい、遠心力でステアリングが戻ろうとするのを抑制するためにカブトムシを付けたんですよね」
Bokky氏「もちろん、我々も同じ問題を抱えていたからね、ただカブトムシは我々のポリシーとは少し違う」
記者「クワガタでしょうか」
Bokky氏「それも考えたが、まずは上の映像を見て欲しい。通常このように車体が傾くと同じ方向にステアリングが切れる」

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Bokky氏「次に輪ゴ・・・システムをディセーブルにした状態で車体を起こそうとするとステアリングが逆に切れることがあるんだ」
記者「つまり進む方向にステアリングが向かなくなる・・・」
Bokky氏「合格だ、その通り。これを我々は”ハンドル逆に切れてもた状態”と呼んでいる」
記者「”ハンドル逆に切れ・・・”」
Bokky氏「”ハン逆”でいい、科学的にはHGK状態とも言う」

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Bokky氏「システムイネーブルがこれだ、車体を持ち上げて遠心力をシミュレートしてもステアリングは進行方向を向く」
記者「おお!輪ゴ・・・を引っかけただけでダンパー効果が出ています」
Bokky氏「そうなんだ、これに気づくまで2年越しだよ」
記者「いや、買ったの年末ですよね」
Bokky氏「まだ輪ゴム・・・システムが動作するかはテストを重ねて検証していかなければならない」
記者「今、はっきり輪ゴムって言いました」

ファクトリーを後にする我々の心の中にモヤっとしたものが残ったのは確かだが、輪ゴムが本当に機能するのであればそれを願わずにはいられない。

FASST互換受信機FT4R

2000円ちょっとで購入できる中華Futaba FASST受信機。
今まではCOOLTECの激安受信機RFA04と小型版のRFA04Aを使ってました。
ふとネットを眺めているとREDCONからFT4Rなる受信機が発売されていてお値段1000円台!

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早速買って試してみましょう。
大きさはRFA04Aとほとんど同じで、32x19x5mmです(ピンヘッダ含まず)
アンテナは2本なのでダイバシティかと思いがちですが中華受信機は大体2本出てるだけです。

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RFA04Aは約4.7g。

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FT4Rは約4.3g・・・ん?仕様には2gって書いてあるのに。
アルミカバーがカッチョいいRFA04Aと厚紙を巻いてあるだけのFT4Rはケースの重さの違いだけのよーです。
まぁ500円ぐらいFT4Rの方が安いですし、オモチャに組み込む時にカバー捨てちゃいますからね。

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値段がいくら安くても使えなければお話になりません。
電源を入れてLEDが点灯したら送信機をバインドモードにするだけでバインドできました。
F/Sスイッチを押せとか説明書に書いてありますが関係ない様子・・・。
とりあえず4PKで動作できるよーなので使ってみましょう。

ベクタースラストユニット振動対策

2軸ベクタースラストユニットですが、ブラシレスモータが高速域になると振動が激しくなります。

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色々調べるとヨー制御のリンケージのガタが一番の原因のヨーです。
まぁピアノ線を輪っかにしてあるだけなので仕方ないんですが。

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ダンパー効果を狙って輪ゴムで引っ張るとやや振動がなくなります。
が、サーボに負担もかかるのでヤメておきましょう。

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結局横着しないでホーンを取り付けました。
ピアノ線とホーン穴のガタも多少ありますが、だいぶ振動が減りました。
ヨー軸の上下方向ガタを輪ゴムで減らしたのも効果アリです。

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まだ受信機の電源がときどき落ちたりするのでBECを交換したいのですが部品待ちです。

RCカイト風味機 屋外動画

RCカイト風味機を屋外で飛ばしてみたんですが、そこそこ風があっても割と安定して飛びました。
いきなりのパイロット指名はIndyさんです。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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