超軽量粘土その1

最近、フルーツデコとか自作アクセみたいなのがブームらしく色々な素材が100均でも入手できます。

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で、「ふわっと軽いねんど」を買ってみました。
なんでも乾燥すると発泡スチロールみたいになるとかならないとか。

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とりあえず1パックの重さを測ってみたら約70g。
なんだ、重いじゃ〜ん。
ん?これはかなり水分含んでるはず…しかもこのカタマリ。

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大体同量体積ぐらいの発泡スチロールだと1/10ぐらい。
乾いたらそれなりに軽くなるんでしょか。

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違う色のねんどや絵の具を混ぜると着色できるとゆーので、白とサーモンピンクを半々ぐらいで混ぜてみました。
なんか触った感じは紙粘土とゆーよりもマシュマロ。
フルーツデコとゆーよかそのままおやつになりそうな食・・・いや触感。
箱には「食べないでください」と書いてありますが食べたくなるキモチが分かるよーな。

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黄色を微量混ぜたら肌色っぽくなっていい感じ!
後から塗装もできるらしいですが、めんどくさいですし削ったら色変わっちゃうので素材に着色の方がラク。
ポテトサラダに見えてきたらヤバいです。

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しかしこの粘土、扱いがとってもナーバスです。
こねているとすぐ乾燥してきてパサパサになり、水を足すとベチャっとして溶けます。
袋から出したときの水分量はちょうど良いのですが、手早く作業しないとカタチにできません。
なるべく粘土に触らないようにヘラやツマヨウジを使うのが良さげです。

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小さいものはやっぱし難しそう。
高さ10cmぐらいのフィギュアだと作業が相当細かいです。
少し大きめなものかシンプルなデザインのものが作りやすいのかも?
まぁ乾燥したら削ったりできるみたいなので、重量がどのくらい軽くなるかも含め検証を続けます。

EACHINE E012

最近、続々と発売されているダクテッドタイプのクアッドコプター。
一番最初はAIR HOGSのX4だと思いますがBLADE INDUCTRIXのコピーが蔓延してからはすごいイキオイです。

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そんな中でも世界最小レベルなのがEACHINE E012でしょう。
5月ぐらいに発売されたばっかしのようです。
とにかく小っさ!

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メーカのスペックによるとサイズ6.5x6.5x2.5cmとのことです。
モータは測定してみるとΦ6x12mm、ペラ直径は約25mm、ダクト部外径は約28mmでした。
Φ6x12mmの3枚ペラなら使用実績もありますが、ダクテッドのケースごと使えそうなので素材として購入。
もちろん送信機はゴミ箱行きです。

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同じEACHINE E010(INDUCTRIXのコピー)と比較。
一回り小さいですね。

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重量はバッテリー込みで16.6g。
単純に考えてペラ1個当たりで約4g以上の推力がある様子。
以前の推力測定ではΦ6x12mmと3枚ペラで約7g程度は出てましたので、その間ってところでしょか。

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左がE012用バッテリー200mAh、右がE010用バッテリー150mAh。
容量もE012の方がアップしてます。
箱にはE012C、E012Wと書いてあるのでカメラ付きとFPVが発売されるとみてよいでしょう。

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コネクタは一般的な1.25mmピッチPicobladeなのですが、なんとE-Fliteやその他メーカと極性が逆!
これはナインイーグル以来のチョンボですよ~!
なんであえて逆にしたのか、なんで電流容量の少ないコネクタにしたのかナゾですが流用は要注意です。

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A4サイズファイターF-14トムキャットデフォルメバージョンのエンジン噴射口に置いてみました。
E010だとちょうどのサイズですが置く場所が決まってしまいそう。
E012なら機首の方にも配置できそうな感じ。
まぁどちらにしてもこのテのダクテッドは推力が極端に低下するでしょうからグリグリはムリでしょうね。

回転翼機プロペラガード

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マグヌスみたいなもので飛んでいる回転翼機。
安全性向上のためプロペラにガードを付けました。

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Φ1mmカーボンロッドをグルっと丸めてつなぎ目に熱収縮チューブを被せてあります。
ココはポイントで、丸い輪っかを作るときにカーボンの端を重ねますが細いパイプ/チューブだと重なり部分によって円が歪みます。
少し大きめのパイプ/チューブを使って重なり部分が直線にならないようするとキレイな輪っかになります。
輪っかの外側には黒色発泡スチロールを20mm幅に切ったものを貼り付け。
回転翼がメインなのでプロペラが目立たないよーに黒にしましたが、結構目立ってるかも!(汗)

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この機体、奇跡のバランスで偶然完成したので少しでもイジるとバランスが崩れて飛ばなくなります。
プロペラガードも影響があるようなら改良しなければいけません。
飛行できた時からの悩みですが、着陸をどーするかまだ決めてないです。
テールシッターだと回転翼が逆向きに回るので安定しませんし、前に倒れてクルマモードになるとペラが地面に干渉・・・。
今回のプロペラガードでペラは地面に干渉しませんがガードが干渉します。
まぁガードなのでそれでもいーのですけど、着陸は考えた方が良さげです。

激安ピカピカボール

500円だったので買ってみました。
600円なら買いません。

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中華製同軸反転フライングボール。
スイッチを入れるとLEDが光ってしばらくしてからロータが回って浮上しながらノリのいいダンスミュージックが流れます。
下部にセンサがあって手をかざすと上昇します。
なんか箱にはテレビのリモコンで操縦みたいな絵がありますが試してません。

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ザラついたダンスミュージックが目的…ではなく、もちろんメカが目当てです。
同軸反転ギアダウンユニット、モータ2個、75mAhバッテリーが入っております。
スピーカとかLED、センサは何か思い付いたら使えそう。
音声ROMが書き換えできたらもっとイロイロ遊べるんですけどね〜。

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とりあえず電波を全く使わないので飛ばしてみました。
速攻で飽きそうですがLEDのキラキラもなかなかキレイなのでパーリーには良いかもしれません。
この感覚、どっかで感じたよーな?
昔、流行ったフラワーロック的なユルさかも!
(本ブログは時々中高生には分からない中高年のネタが含まれることがありますが、品質に問題ありません)

飛ぶウサギ改良

前回のIAC-ASOで初飛行だった飛ぶウサギ。
全然浮かばずに涙目でした。

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全日本パタパタ愛好会の優しい諸先輩方が色々とノウハウを教えてくれましたので改良します。
見た目はほとんど変わってませんけど、色んなところにメスが入ってます(痛そう)

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EPP45倍1mmの加工は薄刃カッターよりも、先日買ってみた精密ハサミの方が圧倒的にラクです。
カッターだと接着面のGPクリアがまとわりついて切れないこともありますが、精密ハサミはちょっと抵抗があってもスパっと切れます。切断面もツブれずにまっすぐです。
機体の奥に入るからと用意した精密ハサミですが、さすが手芸用なのでEPPぬいぐるみの皮を切るのにも便利!

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「今度こそ、ももちゃんとネコちゃんと一緒に飛ぶぴょん」(裏声)

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おしりからは色んなもんが生えてきましたが、夢の世界の裏側を覗いてはいけません。
サーボでしっぽを動かしてましたが、小回りできるスラスト方式に変更です。
としちゃんから頂いた20mm高効率ペラを装着しました。
回転音がウァ~んと鳴き声みたいでちょっとRCシルバニアファミリーぽいブキミさが。

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ふしみさんからのご指摘でメタボだったお腹まわりをスッキリさせました。
狭いウサギ小屋のリビングでハーフスロットルの旋回ができるようになりました!
力強く羽ばたけば天井にぶつかるぐらいなので上昇もできそう。
あとは広いところでチェックしてみたいと思いますが、水面下交渉で新しいメカが載るかもなのでちゃんと飛ぶかは予断を許しません(汗)
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