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EACHINE WT50充電器

暖かくなってくると外で遊びたくなりますよね~。
もちろん飛行機を飛ばすのも楽しいんですが、地べたを爆走するのもストレス発散に最適!


爆走オフロードラジコンを引っ張り出してメンテしましょう。
とにかくムチャな使い方をされる連中なのであちこちガタも来てますがまだまだ現役。
このテのラジコンは結構製造中止になっててパーツ入手も大変だったりしますが。飾っておくモノでもないので大胆に壊・・・いや走らせます。

Bokky190413 (2)small
とはいえ、しばらく使っていなかったLi-Poはほとんどがお亡くなりになってます。
使えそうなのをかき集めて充電しますが、高価な容量のデカいバッテリーほど膨らんでたりするんですよね~。
生き残った小容量バッテリーを現地(屋外)で充電して使うのが一番安上がりです。
軽めのAC/DC充電器を探してたんですがコレを買ってみました。
EACHINE WT50です。

Bokky190413 (3)small
ケーブル無しの重量は約340gと、ACも使える充電器としてはかなり軽量。
コレ1台でLi-Po/Li-Fe/HV Li-Po/Ni-MH/Ni-Cd/Pbが全部充電できます。
一応1Sも充電できるみたいですがケーブルを作らないとかもです。
まぁ1S充電器はEV-PEAK E6があるので2S以上用にします。
屋外なら電源は12Vでもよいのですが非常用のインバータ電源を持ってるのでACで使います。
(結局コレが重いんですけど)

羽ばたき機旋回可能になる

羽ばたき機2号機は飛ぶようになったのですが、左旋回しかできませんでした。
(ちなみに2号機は最初に作った翼が付いてます)
先輩方に相談したところ、翼の精度は結構シビアで同じように作ってもやっぱし違うとのことでした。

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翼形にしているのもあまり良くないかもとのことで、左側の翼(曲がっていく方向=揚力が足りない側)のリブであるステンレス線を真っ直ぐにしてみました。(若干歪んでますけど)

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右側の翼はそのまま翼形にしてます。
これで飛ばしてみたところ・・・真っ直ぐ飛ぶようになりました!
う~む、羽ばたき機、超微妙。
右旋回もできるよーになってやっとラジコンのように(ラジコンですが)飛ばせます~!
翼形はまだ試したいこともあるのですが、とりあえず左右の揚力調整のためステンレス線のリブは残しておきます。

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2号機がちゃんと旋回できるよーになったので、同じメカを1号機にも組み込みます。

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旋回機構はふしみさん考案のメカをリンクで動作するよーにしたBokkyバージョン
1号機(画像上)は主翼の形状を変えてあるのと、輪ゴム位置も少し後ろ目にして違いを比較できるようにしてあります。

Bokky190330 (3)small
尾翼も上下に振れるエレベータとなりました。
主翼の推力がちゃんと出てないとエレベータアップは単なる抵抗になるので、風がある屋外で少し使うか手投げの最初だけ動かすぐらいの用途だと思います。
それよりも主翼のリンクで旋回できるならやはり2サーボで左右主翼の推力をコントロールしてエレベータにできた方がシンプルかもしれません。
とりあえず2機体制でちゃんと飛ぶ機体をキープしつつ、もう1機でイロイロ実験ができますね~。

RC鷹

やわらカモメシマエナガちゃんと最近トリシリーズがマイブームですが、今度は鷹を作ってみました。

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RC鷹(タカ)
全長 260mm
翼長(ウィングスパン) 500mm
重量 30.32g
翼面積 4.0dm2ぐらい(主翼のみ)
翼面荷重 7.58g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 240mAh Li-Po

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ハネの模様を鷹斑(タカフ、タカブ)と呼ぶらしいですが、油性ペンで塗り塗りしました。
筆塗りの方がそれっぽくなったかもですが、EPPは絵の具の食いつきが最悪なのでペンで描いた後に水性シリコンで塗装しました。
主翼端は捩り下げになっていてΦ0.3mmステンレス線で形状を固定しています。

Bokky190326 (2)small
鷹みたいなトリはアタマが短いので重心を取るのが大変でした。
アタマの中はバッテリーが詰まってます。
最初はやわらカモメのよーに垂直尾翼ナシでいきたかったんですが全くバランスが取れませんでした。
仕方なく尾羽をVテールにしてます。
鳥の顔にプロペラを付けるのは個人的にイヤなのでトリシリーズは全部2モーターです。

Bokky190326 (4)small
お腹側の模様も油性ペンでお絵描きしてます。
鷹は幼鳥の時や季節でハネの色とかが変わるようなので、ネットで探してもコレっていう模様が見つかりません。
途中で描くのに飽きたのでこんな感じです。

Bokky190326 (5)small
スパンが50cmと大き目なので、運搬用に分割できるように設計しました。
エレボンでグリグリしたかったのですが尾翼があるのでエルロンです。
尾翼がある構成だと主翼後端だけ動かしてもロールやループはできない機体が多いと思いますが、RC鷹も同じです。

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メカは全て主翼側に付いてます。
胴体はバッテリーホルダーの役目。

Bokky190324 (7)small
先日のIAC-ASOで塗装前のメイデンフライトをしてきたのですが、かなり安定して飛びました。
トリの形状のせいか捩り下げのせいか分かりませんが、ヨー方向に回りながら直進したりしてホンモノっぽいです。
エルロンを切っても翼端失速せずに旋回するのでトンビのような動きです。
屋外で他のトリが寄ってきそーな気がします。

シマエナガちゃん飛ぶ

雪の妖精とも呼ばれるシマエナガちゃんをRC飛行機にしました。

丸っこいタマゴみたいな胴体に細いシッポで飛ばすまで大変でしたがなんとか飛行に成功しました~。
きくマンさんが撮影してくれました!

マッキー詰め合わせセット

飛行機の塗装はカンペハピオの水性シリコンカラースプレーをよく使います。
発泡スチロールにも使えて食いつきが良いのですが、細かい部分や小さい文字などは油性ペンを使います。
ただ、色が少ないのが悩みどころです。
ネットを見てると・・・あるじゃないですか!油性ペンのカラーセット!

Bokky190319 (1)small
約1500円で12色入り。
1本約100円ならお買い得価格ですよね~。
店頭で見かけない茶色やオレンジ、黄緑といったカユいところに手が届くラインアップ。
オマケに黒2本が付属してて涙ちょちょぎれ(古い)
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