RCカイト X-KITESその2

800円で買ったデカい凧をRC化すべく、メカを作ってみました。

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AP-03 7000KVとESC、あとは垂直尾翼メカです。

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ブラシレスモータはカーボンロッドのアシで支えます。
墜落してもダメージを受けないように主翼(?)上に配置してあります。
位置は前後に変更できるようにテープで固定する予定、スラスト調整できるよーにカーボンは刺してあるだけ。
ま、テストですから。

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ラダーはスチレンボードで作りました。
EPPでもよかったんですが余ってたもん活用です。
明らかに垂直成分が少ないのですが、やわらカモメ(大)で無垂直尾翼が飛んだのに気を良くして小さ目です。
ダメなら延長してデカくするだけです。
結構、やっつけ仕事な感じですが市販品の凧がRCで飛ばせる汎用メカができれば荷物がコンパクトになります。
機体作らなくて済むし…(ボソッ)

RCカイト X-KITESその1

マイブームの凧シリーズ続きます。
凧ギョーカイ(?)ではX-KITESなる海外凧メーカが有名らしく、800円ぐらいで売っていたのでポチってみました。

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買ってみたのはブルーエンジェルスちっくな飛行機型デルタ翼の凧です。

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組み立ててみたら(といってもホネを3本入れるだけ)翼長約1m!
うーむ、デカいですが袋自体は畳んで入れるので幅は5cmぐらいになり持ち運びはラクちん。
そーいえば凧って昔から細長い袋に入ってて、現地ででっかく組み立てるもんでしたね。

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1枚では画像が映りきらないデカさ。
F-18ちっくな垂直尾翼はプリントで実際には凧っぽいホネが入っているだけの構造です。

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凧なのでアシ(ヒモ)が付いてましたが、とにかく重いので剥がしました。

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約55gと結構重いのですが、翼面積を測ってみたら24dm2もあります。
翼面荷重約2.3!?
凧って軽いんですね~。
コレにRCメカを積んで重量が80gぐらいになっても翼面荷重は約3g/dm2です。
まずは非力なパワーユニットで重心とかのレシピを探ってみましょう。

RCカイト風味機 その3

一応、RCカイト風味機がカタチになりました。

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機首方向から見たところ。
フロア照明としてIK〇Aに置いてあってもオシャレ。

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機尾から見たところ・・・ってほとんど同じですけど。
このベクタースラストユニットはモータだけが首を振るようになってます。
ペラ後方にユニットが来ると板で後流が整流されてしまうのでプッシャーにしました。

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固定方法には悩みましたが垂直と水平のホネをズラして取り付けてます。
本家の市販RCカイトには2軸のベクタースラストが装着されてますが、こちらは1軸です。
エレベータも欲しいところですが、まずは飛んでから。

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左右の主翼には上反角が付いているので一応上下が分かります。
デカいので組み立て式にしたかったんですが、主翼のせいでバラせません。
家に置いておくのも結構ジャマなので、本箱や収納ボックスに使えるように作れば良かったかも?

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どこに重心が来ればよいのかサッパリ分からないので、バッテリー位置はかなり自由に動かせるようにしときます。
重量は約40gでした。
まぁグリグリはムリとしてもどんな風に飛ぶか分かれば今回はOKです。
お金をかければ軽くなるのは分かってますので、お小遣いを貯めたらカーボンの軽量な構造にしたいです。

RCカイト風味機 その2

RCカイト風味機用のベクタースラストユニットを作ります。

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JAS39グリペン ファンフライの主翼延長により、旋回しなくなったので分解。
動翼を延長すれば良さそうですが、飛ぶ機体に手間かけるより飛ぶか分からない新機体にパーツを回したいです。
PU交換によるグリッド降格ペナルティはありませんし!
AP-03 7000KVを下ろしたので、これを1軸(ラダーのみ)のベクタースラストにします。
まずはポリパイプをポリカ板のマウントに接着します。

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瞬間接着剤だと剥がれそうなのでポリカ板で挟みます。
ネジで固定してあるので大丈夫そう。

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EPPの板にサーボを接着して、カーボンロッドの軸を通しました。
あんまし美しくないデザインですが、見えないところに取り付けるので気にしません。

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一応HK-5330にしましたが、1セルで30g弱の推力が出るモータなので超小型サーボではトルクがちょっと心配です。
まぁアクロ機のようにグリグリ舵を切らない(はず)機体に使うので試してみましょう。

RCカイト風味機 その1

色んなRCカイトを動画で見てオモシロそーだなぁと思ったので、まずはそれっぽい形状をデッチ上げてみました。

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100均のスチレンボードとロングなパーリィ用ストローを接着しただけ。
オシャレなツートンカラーになったのは材料が足りなかったからとゆーワケではありません、決して。
爽やかなブルーとホワイトが秋空に溶け込みます・・・って見えないし。

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1辺は16cmで、長さは45cmと大柄になってしまいました。
もっと小さくしたかったのですが、筒内壁とプロペラの距離をある程度取らないと効率が落ちるので仕方ないです。

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機体だけで約22g・・・重っ。
まぁスチレンボードは重たいの分かってたんですが。
カイトはカーボンロッドフレームに軽量なフィルムなのですが軽量な代わりに材料費が高いんですよね~。
今回はこのカタチとサイズでどう飛ぶかの実験なので、成功したら軽量素材に投資します。
最終的にはクルクル~ってやつ(まだひみつ)を作る予定です。
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