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RCカイト ELLIPSE(楕円型)その2

シンプルデザインなRCカイトなので工作で特に難しい部分はありません。

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3Dプリンタで造形したパーツをカーボンロッドに通します。

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海外でこのカタチのRCカイトだと尾翼もカーボンロッドを曲げてフィルム貼りですが、今回はEPPにしました。
Φ1mmカーボンロッドだと小さく曲げるのがタイヘンなのと翼面積を飛ばして見直したいからです。
EPPだとヘロヘロなので舵が効きにくそうな気もします。
バラすのも簡単な構造なので後で修正することにしましょう。

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フィルムは後から現物合わせで切り出します。
少し重めですが屋外フライトを考慮して0.03mmのポリ袋を使いました。
まずは中央のフレーム(Φ1.5mm長さ330mm)にポリ袋を貼り付けます。
ここを基準に前後左右にポリ袋にテンションをかけることでピンと張ることができます。

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台紙となる段ボールにポリ袋をマスキングテープで仮止め。
この画像の場合、左側にポリ袋を引っ張りながらカーボンロッドに沿ってカッターで切り出します。
途中、マスキングテープでカーボンロッドとポリ袋を仮止めした部分はそのままぶった切ります。

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周囲のホネにポリ袋をブレンダームテープで留めました。
テープはある程度の粘着があれば何でも良さそうです。

RCカイト ELLIPSE(楕円型)その1

畳んで運べるのがラクちんなRCカイトですが、ネットで"RC KITE"を調べるとカーボンを丸く曲げたのが良く見かけられます。
こんな動画みたく電飾して夜に飛ばしたら楽しそう!
カタチとしてはオモシロくないのですがカンタンにできそうなので作ってみましょう。
"RC KITE SINGAPORE"で検索すると電飾RCカイト祭りみたいなのがあってカッコいいです。

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できるだけ組み立てをシンプルにしたいので3Dプリンタでパーツを製作。
結構、色んなパーツが必要になりCAD作業はめんどくさいですがデータができればあとはラクちんです。

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1mのカーボンロッドが本体(主翼)になるので、それを曲げた寸法から設計しました。
材料は覚書です。
Φ1.2mmカーボンロッド
 250mm 1本
 360mm 1本
 1000mm 1本
Φ1.5mmカーボンロッド
 330mm 1本

このテの楕円型RCカイトは特に種類名がなくてRC KITEとしか呼ばれてないみたいです。
他のRCカイトも作っているので便宜上ELLIPSE(えりぷす)としときます。
あんまし名前とか付けるの恥ずかしいのですけど。

3DプリンタUSBケーブル

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WindowsのアップデートをしてからPRN3Dを認識しないことが多くなりました。
高温にさらされているコントロール基板のせいかと思い冷却しても現象は変わらず。
先にPRN3Dを電源オンしてからPCを起動すると成功率が上がりますが完全ではありません。
FTDIなら相性とかありそーですが、USB同士ですからね~。
ん?USB同士?
色々ネットで調べてみると長いケーブルだとノイズの影響を受けることもあるとのこと。
家電製品なら互換性のテストもしているでしょうが3Dプリンタはまだまだマイナーなデバイスですし、どんなUSB PHYを使ってるのかも不明です。
ダメもとで高級なコア付きUSBケーブル(もちろん一流メーカ製)を買って使ってみると、ほぼ認識に失敗しなくなりました!
オーディオの世界ならケーブルも重要な要素ですが、高速シリアルになるとアナログの世界だとゆーことを忘れてました。

羽ばたき機の翼1

羽ばたき機の翼を色々と試していきたいと思います。
もちろん諸先輩方が何年もかけて研究した成果にあっさりたどり着くハズもありませんので、試行錯誤を続けます。

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まずは手羽元部分の補強を試してみます。
これは先駆者の方々が行われているEPPの2枚貼りになりますが、実際の翼のしなりを見極めながら補強していくものだそうです。

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今回、S字キャンバーを試してみたくなりΦ0.5mmのステンレス線を貼り付けてから変形させました。

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翼自体のうねりをジャマしてしまいそうですが、翼断面形状も試してみたかったのです。
(かなりいい加減な加工ですが)
今回の翼を先日のIAC-ASOで試してみましたが飛びませんでした。
相変わらずの超低空飛行でアタマ上げしてパワーをロスして墜落といった感じです。
ふしみさんからも「翼は何種類か作っておいて交換しながら飛ばして試した方がよい」と教わりましたので、何通りか作ることにします。

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手羽元関節パーツが壊れました。
3Dプリンタ製ですが積層方向を画像の横向きにしていたのが敗因だと分かってます。
強度アップパーツを製作します。

IAC-ASO 2018/06/24

6月24日のIAC-ASOに参加させて頂きました~!
今回は事前告知?通りマイクロクアッドコプター改ホバークラフト祭りとなっておりました。

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motoさんのMHCはゼイタクにも高級なINDUCTRIXを素材にしております。
ジャイロ方向の関係で前後ロータ入れ換えや基板を裏面に貼るといった加工が必要なようです。
元々シビアなジャイロ感度のせいか飛行には至りませんでした、ザンネン。

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としちゃんも突貫工事で仕上げてくるのがサスガです。
MHCに向いているとされるE010ベースですが、こちらも飛行まではもう少しの様子です。
途中で垂直尾翼を水平にしてズルしていたのはナイショにしておきます。

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ふしみさんのMHCはお祭り主催者だけあってポイントを抑えた設計のようです。
ある程度の全長、なるべく重心を前に、機体は軽量に作るといった部分が大事みたいですね~。
メモメモ。

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ホバークラフトなのに飛ぶ!
まぁぶっちゃけ元々が飛ぶクアッドコプターなのですが、そこがキモなのです。

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KOGUROさんの立体モモンガ。
非常によく飛んでましたが軽量な機体は着陸で変形したりするので、毎回飛んだり飛ばなかったりと気分屋さん。
次回はEPP化でしょか。

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KOGUROジュニアさんの超安定飛行機。
高効率Li-Poやパワーのあるモータに頼ってガンガン飛ばせる時代において、軽量でゆっくり飛ばす楽しさを教えてくれます。
もちろん軽量に作るのが一番重要なノウハウなのですが!

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YUMMYさんの4発ジャンボ機。
ダクトかと思いきやEPPによるNDF(なんちゃってダクトファン)です。
効率が悪くてもダクトはおじさんたちの憧れなんですよね。

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ふしみさんのももちゃんも登場。
もう完全に不安定要素はなく宙に浮いてます。
ふしみさんの機体って古くなってもちゃんと飛ぶのがいつもすごいな~と思ってます。

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最終回を目前にまそたんも飛びます。
この翼形状でフツーに飛んでましたが初期の頃のフレアによる低速飛行を目指しているそうです。
強度アップで重くなった影響なのでしょうけど、もっと重くなっても変形アクションが見たいですね~!

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Bokkyは手持ちの受信機が枯渇したので旧型機を分解するための見極めをしました。
どれも思い入れはありますが、おサイフは無限じゃないので泣く泣く世代交代しています。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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