スケールA-10 アシが付く

スケールA-10にアシが付きました。

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一応スペックを見直し。
EPPスケールA-10サンダーボルトⅡ
スケール 約1/30
全長 510mm
翼長(ウィングスパン) 560mm
重量 50.14g(ランディングギア含む)
翼面積 5.1dm2ぐらい(主翼のみ)
翼面荷重 9.6g/dm2ぐらい
モーター Φ7x20mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 330mAh Li-Po

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アシの製作はこちら。
タイヤの製作はこちら。

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実機の図面からアシの位置を決めました。
でもシリモチを付かないようにするにはかなりバッテリーを前に配置しないといけません。
それだけ実機はアヴェンジャーが重いんでしょーね。

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車輪が付くとまたそれなりにカッコいいです。

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これで着陸時にペラが着地することはなくなりますね。

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アシ用のマウントやら何やらで50g超えてしまいました・・・。

公園でメイデンフライトしてみました。
一応、推力も問題なく浮きました。
バッテリーが前脚後方辺りだとアタマ上げがキツくて垂直立ちします。
EachineΦ7x20mm+3枚ブレードペラの推力は思った以上にありますね~。
体感20gぐらい出てます(当社比)
と、感心していても飛ばしにくいのでバッテリー位置を前方にズラすしかなさげです。

スケールA-10 一応完成!

スケールA-10が一応完成しました~。

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EPPスケールA-10サンダーボルトⅡ
スケール 約1/30
全長 510mm
翼長(ウィングスパン) 560mm
重量 46.70g
翼面積 5.1dm2ぐらい(主翼のみ)
翼面荷重 9.2g/dm2ぐらい
モーター Φ7x20mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 330mAh Li-Po

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Bokky自作機史上最大のデカさです。
まぁマイクロSALよりかは小さいですけど。
EPP素材での立体化製法で、厚み、補強、歪み、重量といったノウハウのデータが取れました。

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型紙も同時製作したので次はもう少しカンタンに作れると思います。
編隊飛行したらカッコよさそう!
胴体断面はEPPの厚みでずんぐりしちゃったので次回修正しようかな・・・と思ってしないタイプ。
アシはまだナシ。

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プロペラはぷちA-10と同じフェアリング後方に付いてます。
Φ7x20mmモータと3枚ペラの組み合わせでどの程度推力が出るかはメイデンフライトで分かると思います。
最近は小さいクアッドコプター用の超小型ブラシレスモータも入手できるので、2S化したりすればパワーアップもできますね。
機尾にAP-05とか付ければプッシャーでも飛ぶでしょう。

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ハードポイントや主翼根元にある縦の板(なんの役目か不明)も付けたので色々重量増です。

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GAU-8アヴェンジャーはスチレン棒を細く削って作りました。
大体スケールにするとΦ7mmぐらいです。
落ちると最初に刺さる部分なのでEPPにしようかとも思ったのですが、キレイにエッジが出なそうなので。
実機では先っちょがガングレイなのですが7連の穴が目立つように機体同色のままです。

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エンジン内を黒く塗っても良かったんですが、今回はこんなもんで。
タービンのコーンは実機ではもっと奥まってますがデフォルメして前方に寄せてます。

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重心は今のことろ主翼前端から30%ぐらい。
バッテリーはキャノピー下辺りに内蔵してますが、もっと前かもしれません。
前脚(取り付けるか悩み中)の補強リブの絡みがあるので今の位置で飛んでほしいのですけど。
もちろん電源ケーブルはバッテリーが一番前になっても届く長さにしてあります。

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この大きさで50gを切れば飛ぶには飛ぶでしょう。
でもせっかく動翼のある機体なので若干の機動力にも期待したいところです。

スケールA-10 その10

早いもので、スケールA-10の記事も10回を迎えました。
マジメに工作すると時間がかかるものですね(遠い目)

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アシを作ったのでタイヤも必要です。
いつも通りスチレンで自作しよーかと思いましたが大き目の機体なので重くなりそーだし、めんどくs・・・。
市販品で軽くてちっちゃいのがないかな~とネットを見てたら、ありましたよ~!
GWS スポンジ軽量タイヤ 15.9mm GW_LFW_159_13(2個入り)
GWS スポンジ軽量タイヤ 25.5mm GW_LFW_254_13(2個入り)

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体重測定。
15.9mmは0.14g、25.5mmは0.58g。
おお!軽い!
もう作らなくていーかも。

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約1/30のA-10だと前脚は約22mm、主脚は約32mmになるんですが、ちょーどいいサイズがないので妥協です。
GWS25.5mmの方は測ってみたら27mmぐらいありました・・・おおらかですなぁ。
ただ、このタイヤは穴径が1.3mmと結構デカいんです!
使いたいのはΦ0.8mmのステンレス線なのでスカスカ。
マイクロ機に重たいΦ1.2mmの金属線使う用途なんてそんなに無いと思うんですけど?

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穴を広げてチューブを入れる手もありますが、ここは別の方法を試してみましょう。
UV硬化接着剤BLUFIXX。
これを穴に流し込んで固めてから、新たに小さい穴を空ける作戦。

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1.3mm穴のままやってみたら肉厚がなくて接着剤が割れてしまったので、ホイールの穴を1.65mmに拡大。
BLUFIXXを塗る面積も広めにして、何回か盛ってから0.8mmのドリルで穴開けしました。

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ステンレス線を通したらガタもなくていい感じ!
強度も問題なさそうです。
割れたらもっと穴を拡大して盛れば大丈夫です。

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主脚側はさらに盛って強度アップしました。
・・・重量もアップしてますけど。

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アシになるステンレス線を曲げ曲げしてタイヤを通せば脱着可能なランディングギア完成~。
固定用のチューブはいつも通りシリコンケーブルの被覆をむいたものです。
タイヤが市販品だとパーツもキットみたいでカッコいい。

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重量は2.28g・・・重っ。
飛んでる時には役立たないパーツなのに飛行性能に影響するとゆージレンマ。
やっぱし普段は外しておきましょう!

スケールA-10 その9

ぷちA-10と同じ位置にペラをレイアウトしたのでアシがないと着陸時にペラが地面に当たります。
でも~、重くなるんでしょ~?
屋外飛行ならアシは要らないのでE-Fliteのヒコーキみたいに脱着式にしたいです。
E-Fliteのはピアノ線を曲げてある部分がホルダーみたいなのに入ってロックされるとゆー実にシンプルながら強度も出るやり方です。

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色々調べるとプラ板を2枚接着してピアノ線を挟む方法もあるようです。
手元にプラ板がなかったのでゴソゴソしてみるとこんなものが。
ヒロセ電機さんのDF11コネクタを買ったときのケース。
形状がちょうど曲げもあるので使ってみましょう。

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一部分を切り欠いて他の部分に瞬間接着剤で固定。
この素材、ものすご~く瞬間接着剤の食いつきが良いみたいでガッチリくっつきました!
これでホルダーとして使えそうです。

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アシになるピアノ線をこんな感じで曲げます。
奥側が幅9mm、手前側が幅11mmになってます。
奥行きは10mmにしてますがホルダーの奥行きに大体合わせればOKです。

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手前側をつまんでホルダーに入れると中で広がって固定する仕組み。
ほとんどガタも出ないのでこの方法良さそうです。

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ホルダーを3mm30倍EPPの土台に接着しました。
前脚と主脚で0.82gなので1個約0.3gです。
でもアシになるステンレス線は金属なので重そう・・・。

スケールA-10 その8

スケール感アップのため、細かいパーツを作っていきます。
この辺は飛行に関係ないので無くても良いのですが、A-10ぽく見せるためのコダワリです。

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胴体機尾のフタ。
これは付けておかないと穴が丸見えで恥ずかしいです。
ドーム状の立体を作るには、機首のような「R切込み絞り接着工法」、キャノピーのような「立体曲げ不要部分切り捨て工法」など、伝統の工法が(?)色々ありますが、今回は「野球ボール工法」(急にシンプルなネーミング)を使ってみましょう。

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野球のボールみたいな型紙でこんなカタチの立体が作れます。
丸っこさを求めない場合等、TPOに合わせて使いこなします。

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A-10コクピット下に取って付けたようなカメラポッド?があるのでこれも取って付けておきましょう。
ポッドはEPP3mmを2枚貼り合わせてカッターで成型しました。
ステイ部分も実機のようにRを付けてます。

あ、一番大事なGAU-8アヴェンジャーを作らないと!
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Author:Bokkinen
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