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球形エレボン機 その4

球形エレボン機製作中ですが、通電して動翼を調整していたらサーボが壊れました(涙)
つか、壊れてました。

Bokky150110 (4)small
2.4Ghz SuperMicro Systems のHK1300ですが最近2個買って2個ダメでした。
以前は負荷で壊れることはあっても最初から不良はなかったんですけど・・・。
どうもピニオンの圧入が緩いようで、モータ軸が空転している様子。
最初動いても途中からヴィィィィーン!と気色悪い音で鳴き出します。
ロット不良なら良いのですが・・・まぁ良くないけど。

Bokky150110 (5)small
ちなみにHK1300リニアサーボはケーブル込みで1.32g。
入手しやすいサーボとしてはほぼ最軽量なんですけどねぇ。
$8だし。

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ホビキン製リニアサーボは1.80g。
これは金属ケースを使っているせいでしょうね~。
他のマイクロヘリのリニアサーボだと結構ストロークが長そうですが高いのですよね~。

Bokky150110 (7)small
HK-5320ロータリサーボは1.91g。
む~、やっぱりちょっと重いっす。
今回は信頼性を重視して白サーボを使ってみることにしま~す。

球形エレボン機 その3

とりあえず飛行可能状態にしてみました。
こんなもんがどう飛ぶのかわからないのでまず飛ばしてみまっす。

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球形を名乗るからには外側にガードが必要なのでΦ1mmカーボンロッドをグルっと丸くしました。

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端っこはカーボン同士を糸で巻いて接着剤で固めるつもりでしたが、適度なチューブがあったので使用。
これだと微妙な長さを調整して組み立てできて便利です。

Bokky150110 (13)small
で、動翼のリンケージをして動作確認しているとサーボが突然ヴィィィィンと鳴き出しました。
しかも2個とも!負荷もかけてませんけど?
まさか妖怪のしわざ!?
そーいえばindyさんが最近買ったホビキンリニアサーボは5個のうち2個壊れてたって言ってました・・・。

球形エレボン機 その2

今まで作ったエレボンパークジェット重心位置は機体中央か少し後方でした。
球形エレボン機もそのセオリーに則ってレイアウトしていきます。

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サーボはモータの横辺りにしておきます。

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エレボン動翼は重心に近くしてみました。
普通のヒコーキのように最後端にあると転がって離陸の際に地面と干渉しそうなのでこんな内側です。

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アイロンみたい・・・。
結局、全翼機に巨大垂直尾翼が付いてエレボンなので重心にシビアかもしれません・・・。

球形エレボン機 その1

スパン24~26cmのエレボンパークジェットのF-22F-14が良く飛ぶので、これを丸くしてみたら・・・。
以前、球形飛行体が流行りましたがアチラはヘリの構造で浮遊したり転がったりするものでした。
そーじゃなくてエレボンのようにグリグリフワフワ回ったりアクロしたりできる球形エレボン機ができないか実験です。

Bokky150110 (2)small
球形なので設計は簡単!
半月型の型紙1枚で機体が作れます。

Bokky150110 (1)small
顔みたいな主翼。

Bokky150110 (3)small
垂直尾(?)翼は飛んだときどっち向いてるか分かるよーにグレーの発泡にしました。
面積が大きいと回転しにくいかもと、くり抜いていつでも脱着できるようにしときます。
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