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ミニF-14トムキャット 板機配備!

ミニF-14トムキャット板機バージョンが完成しました~。

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ミニF-14トムキャット板機バージョン
全長 340mm
翼長(ウィングスパン) 260mm
重量 26.68g
翼面荷重 6.84g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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板機なのでエンジンは四角・・・少しゴシゴシして丸っこくしましたがココはガマン!

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ナナメから見れば板機とわからない気がしないでもなくもない。

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真横から見ちゃえばファンフライだってちゃんとヒコーキのカタチですからね~。

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正面から見るとマヌケ・・・。
いーんです!コイツはまず軽くするのと簡単に作れるのが目的なんですっ!
型紙もあるので壊れたら同じのが作れま~す。

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立体トムねこより約2g軽くできました~。
機体重量の約10%ですからこの差は大きいんですよね。

狭い我が家の中でタキシングしてみましたがちゃんと転がります。
ラダーがないので(ツインモータは差動にしていないのです)エレボンを動かしてみましたが多少曲がる様子です。
3mぐらいの単距離でエレベータをアップしたら・・・浮きました~。
早く体育館で離陸してみたいですね~。

2015/04/18追記
型紙をアップしました。
右クリックして「対象をファイルに保存」すればダウンロードできます。
型紙ダウンロード01
型紙ダウンロード02
プリンタによっては正しいサイズにならないので方眼が10mmに合うよう調整してください。
※型紙に機体下部のカバーが入ってませんので30x150mmの板で切り出してください。
※エンジン横の板は同じもの4枚でも構いませんが、内側の板は上の主翼部分の凹みを15mm短くすると見栄えが良いです。

ミニF-14トムキャット 板機その4

ミニトムねこ板機、完成~・・・と思ったんですが急に脚を付けたくなりました。
屋外用の立体トムねこはあるので、板機はインドアで離着陸したい・・・。

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せっかく軽く作ったんですがまぁ脚を付けちゃいます。
メラミンスポンジをリューターでグリグリ削ってタイヤを作ったのですが、飛行会の時に「メラミンスポンジは塗装できない」とお聞きしたのを思い出しました。
何かないかな~?とゴソゴソすると100均で買ったイヤホンパッドが出てきました。

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イヤホンパッドにスチレン丸棒を切ったホイールを接着~。
このスポンジにきく接着剤がわからないので木工用ボンドとGPクリアで1個ずつ接着して実験。
結局、どっちでもちゃんとくっつくようです。

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主脚はΦ1mmカーボンロッドとΦ0.5mmピアノ線で製作。
お、重そう・・・。

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今回のビックリドッキリメカはこちら~。
ピアノ線のバネ効果を利用したダンパー付の前脚です。

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って、ryoさんがA-10でやっていたのをマネしただけです(笑)
一応、後方のアームも一緒に動きます。
前脚と主脚追加の重量増は0.68gだったのでOKでしょう!
次はやっと完成で~す。

ミニF-14トムキャット 板機その3

トムねこ板機にメカ積みしま~す。
板ラプターから剥がしたメカなのでポン付け~、と思ったらモータ位置が離れてしまったので再配線・・・。

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しかもエンジン部分を先に接着したので穴を開けながらの配線がとってもめんどくさいです。
機体が穴だらけになったのも軽量化と言い訳。

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サーボはエンジンの中に配置しました。
機体を壊さないともう出てきません。
(追記)サーボの位置はストレーキ(主翼前側パーツ)の前端から96mmの位置に基板前端が来ます。

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リンケージはエンジン側面に穴開けして通します。
つか、こちらもサーボを先に両面テープで貼ってしまったのでリンケージをぐいぐい曲げながら取り付けました・・・。
組み立て順序はよ~く考えてから作りましょう。自分。
(追記)リンケージの穴はエンジン後端から67mm、幅は15mmのスリットです。

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モータ配線も主翼の裏側でハンダ付けするハメになったので工作用紙を敷いて作業しました。
ここで発泡スチロールに穴が開くと立ち直れないですからね~。
う~む、板機なのに結局時間かかってますけど?

2015/04/15追記
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水平尾翼にはカンザシ用にΦ1mmのカーボンロッドを左右貫通させてます。
長さは120mm。
尾翼を接着してから穴を開けた方がスキマが出ないと思います。
水平尾翼の前端はエンジン後端から75mm。
ベントラルフィン前端はエンジン後端から92mm。
垂直尾翼の前端はエンジン後端から58mm。

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重心はペラの位置にするのが必須です。
Deltangレシーバは機首の後端辺りになりますが、バッテリー位置と同じになります。
そこで下側にカバーを取り付けます。

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機首パーツの下側に合わせて、左右のエンジン部分へ接着。
カバーの下にレシーバーが隠れています。
ここがミソですが空気が入るようになっています。

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カバーの後端は主翼後方の主翼に接着して閉じた形状になってます。
コレがエアブレーキの役割を果たし、相当スローなスピードでの飛行ができるようになりました。
トム独特のリフティングボディになってます。

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バッテリーは200mAhだとこの辺の位置。
飛ばすときにはカバーにブレンダームテープ留めします。

ミニF-14トムキャット 板機その2

ミニF-14トムキャット板バージョン製作中です。

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板機なのでサクサク作れるんですが結局接着剤を乾燥させながらなので、ぼちぼち作ってます。
主翼補強はΦ1.5mmカーボンロッドと翼端補強はΦ1mmカーボンロッドです。
エンジンの板パーツを接着~。

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エンジンの幅が決まったので上下のフタパーツを切り出し。

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上のフタを取り付けました。
当然ながら板機なのでエンジンは真四角です。
ココが許せなくて立体トムねこを作ったのですが、まぁコイツは軽さ優先とします。

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立体トムねこでは水平尾翼のリンケージも実機のように動翼全体を動かすオールフライングテールでしたが、軽量化のためヒンジにします。
目標は全備で25gを切りたいところです。

ミニF-14トムキャット 板機その1

板機のミニF-22ラプターは立体バージョンの登場で出番がなくなりそーです。

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まぁ初めてのグリフワ機なのでデキも紙飛行機レベルでした・・・。
一番よく飛ぶ鉄板機なので(軽いから?)取っておきたいのもあるんですが、やっぱり板でもラプターよりトムキャットを飛ばしたいんですよね~。

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とゆーことで、トムねこの板バージョンにメカを載せ替えることにしました~。
まぁ縦機動マニューバのクルビットができないのが機体の形状なのか重量なのかモータ位置なのかを確かめたいのもあります。
板機は型紙を切り出すだけなので簡単ですし!
まずは立体のトムねこの型紙を流用します。

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立体トムねこでは削り出していた機首とエンジンの板パーツ用型紙を新規で作成。
機首は短めで設計したんですがバランスが悪いので、この後20mm延長しました。

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大体切り出し完了~。1時間くらいでパーツができるなんてラクちん!
まだエンジン上下のフタパーツができてませんけど、これは組みながら寸法測ります。
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