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ミニF-22ラプター その2

最初に作ってみたスパン19cmの試作機は翼面荷重が10g/dm2近くになってしまったので作り直します。
翼面荷重は5g/dm2代にしたいのでメカの重量を考えると翼面積は4dm2近くにする必要があります。

Bokky141103 (1)small
方眼紙に線を引きながらマス目を数え(1cmのマスが0.01dm2)、400個ぐらいになるよう機体のデザインを決めます。
途中で間違えたりするとやり直しの地道な作業です。
(indyさんにソフト使えばいーのにと言われましたけど)
結局、翼面積は3.95dm2になりました。

Bokky141103a (1)small
板機なので型紙さえできちゃえば切り出してメカを載せて接着して完成~!
ミニF-22ラプター
全長 315mm
翼長(ウィングスパン) 240mm
重量 22.33g
翼面荷重 5.65g/dm2
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

Bokky141103a (2)small
スパンをなんとしても25cmを切りたかったので24cmとしました。
その分長くなっちゃいました。
今回グレーの発泡ブロックを使いましたがマダラ模様でキモチわるい・・・。
色を塗らなくてもそこそこ軍用機に見えるのでいーことにします。

Bokky141103 (6)small
モータの位置にサーボを寄せて重心をモータカンの場所に集めるようにしました。
カンザシのカーボンロッドはΦ1.5mm、主翼前縁の補強はΦ1mmです。

Bokky141103 (3)small
機体のみの重量は17.14gでした。

ではテストフライト~!
バッチリです!
ロールにクルビットと自由自在~。楽すい!
スピードもゆっくりでコブラもできます。
でっかい尾翼がロールに影響するのかちょっとバレル気味ですが、ここはとしちゃんに教わったディファレンシャルで調整します。マイナス20%ぐらいで試しましたがまだもうちょっと必要かも・・・。

ミニF-22ラプター その1

マイクログリグリ機に欠かせないのはパワーと翼面積のバランス。
普通のヒコーキなら推力が重量を下回っていても飛びますが、グリグリするには推力が重量を超えないとダメです。

Bokky141101 (1)small
まずは試作します!
デルタ翼にすれば一番翼面積を稼げるのはわかってるんですがあえてヒコーキ型!
F-22ラプターでグリグリしたいんです。

Bokky141101 (2)small
発泡約2.5mm厚の板をスチロールカッターで切り出し!
全長は18cm、スパン19cmと小さい発泡ブロックから切り出せる最大サイズ。

Bokky141101 (3)small
胴体は10mm厚にして強度試験(つまり墜落)に耐えられるよーにしました。
まぁなんとなくラプター?

Bokky141101 (15)small
メカを積んだらテスト機できあがり~。
総重量は約20gになってしまいました。
う~ん、やはり重い・・・。

Bokky141101 (12)small
最大推力は35g。

Bokky141101 (14)small
50%スロットルで20gなのでグリグリは可能っぽいですが・・・。
ここで翼面積を計算すると1.96dm2でした。
つまり翼面荷重は約10g/dm2!
これはかなり高速じゃないと飛びませんね~。
体育館の空域でふわふわとグリグリとゆー相反する性能を目指すプロジェクト?には小さすぎました。
機体を作り直しますか~。

マイクロエレボン機製作

インドアエレボングリグリ機を作ります。
体育館のスペースでロールやループができるマイクロサイズ機を目指します。
4年前にmotoさんがDCC210とゆースパン21cmのマイクログリグリを開発してました。
時は流れ、クアッドブームでハイパワーモータと程よいペラが入手しやすくなった今ならワタシでも飛ぶのが作れそう!

Bokky141101 (4)small
で、まずは材料選定から。
動力はΦ6mmモータだと推力10gぐらいなので、Φ7mmモータにします。
候補は以下です。
Φ7×20mm HUBSAN X4用 重量3.45g 1mmシャフト
Φ7×16mm ホビキンポケットクアッド用 重量2.59g 0.8mmシャフト

Bokky141101 (5)small
ペラはホビキンポケットクアッドの45mm(0.8mmシャフト)。
ダメならQR Ladybirdの55mm(1mmシャフト)に変更します。

Bokky141101 (6)small
サーボは1.1gのホビキンHK1300です。

Bokky141101 (8)small
まずは軽い方のΦ7×16mmモータツインとDeltang Rx34dをその辺にあったAWG26ぐらいのケーブルで配線。

Bokky141101 (9)small
試しにAWG28ぐらいのケーブルに変更して長さを詰めると約0.2g軽くなりました!
ケーブルの中身は当然ながら金属なので重いんですよね~。
なるべく配線は細く短くです。
これにサーボ2個とLi-Po(今回は200mAh予定)を足すとメカ総重量約17gといったところになります。

Bokky141101 (11)small
それならリンケージもピアノ線なので金属です。
0.5mmのピアノ線の重量を測って・・・

Bokky141101 (10)small
同じ長さでカーボンロッドを使用したリンケージを作るとこちらの方が軽いです。
シュリンクチューブや瞬間接着剤を使ってもまだ軽いんですね~。
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Author:Bokkinen
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