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永田重工

いつものよーに発泡スチロールを切り出します。

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今回の材料は白玉とモナカです。

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中身が入るよーにくり抜きましょう。
最近はリューターで削っているので作業がラクちん!

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ナノファルコンから取り出したギアユニットが入るように削ります。

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今回はこんなもんを作ってま~す。

世界最小の最期

買ったばかりの世界最小トイヘリですが1フライトで分解~。
なんのために生まれてきたのか・・・(涙)

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分解すると自作ヒコーキの材料がたんまり出てきます。
じゅるじゅる・・・。

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Li-PoはFULLRIVERの80mAh。
サイズは20mm×15mm×7mmで重量2.28gでした。
自作ヒコーキの電源に使いましょう。

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赤外線コントロール基板・・・は要らないのでステ。

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同軸反転ユニットです。
ロータ外径は70mm。
メインモータはΦ6mm、テールリフトファンはΦ4mmでした。
ギアは上側が下部ロータ、下側が上部ロータになってます。
上部ロータ&最近見かけることのなくなったフライバーを分解~。

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下部ロータだけの状態で約3g。

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メインのΦ6mmモータはピニオン付きで1.36g。
これはシングルプロペラ機に使用ですかねぇ。

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テールのΦ4mmモータは0.45g。
モータアクチュエータに使えそうです。

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下部ロータだけのユニットの不要な部分を削り取って2.88gになりました。
もうお気づきかと思いますが、実はこのユニットが欲しかったんです。
リッパなΦ6mmモータ付きギアダウンユニットですからね~!
11gのヘリを持ち上げられるので下部ロータだけでも6g以上の推力はありそうですよね。

今更ナノファルコン

シー・シー・ピー ナノファルコンα(アルファ)を買ってみました。

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世界最小のトイヘリとしてギネスブックにも登録されているらしいです。
結構、前に話題になってましたが今更購入です。

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全長81mmとまぁ小さいです!
赤外線方式で3機同時飛行が可能とか。

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BLADE Nano CP Xと比べると1/3ぐらいの大きさですね~。

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同軸反転方式で前後進はテールのリフトファンで操作します。
(あ、映ってないし)

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モータ2個が機体後方に設置され、2枚のギアをそれぞれ回転させます。
中心軸が上部ロータ、外側が下部ロータを駆動してます。

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重さは11.09gなので小さい割にはそこそこな重さですね~。
飛ばしてみましたが、リフトファンの効果が弱いせいで前後進が激遅!
エルロンもないので(当然ですが)操縦しづらくてしょーがないです。
まぁトイヘリなので仕方ないですけど・・・。
オモチャとしてのレベルは非常に完成度が高いと思います!
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