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ソロレボ GENERAL LINK接続

NINE EAGLES SOLO MAXX REVOLUTION LED Versionの続きです~。

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ナインイーグル製のヘリのデキはともかく、やはりこのGENERAL LINKで飛ばせるのが最大のメリットでしょう!
発売前はANY LINKだのSLTだの用語が飛び交いましたが、結局はGENERAL LINKとゆー独自名称で落ち着いたみたいですね~。
要は2.4GHzを使っている変換モジュールです。

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もちろん国内仕様ですのでTELEC認証済です~。

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モジュールは色々バージョンもあるみたいですが、Li-Po付きのが付属でした。
容量は450mAhのようですが、このバッテリーも機体同様MOLEXコネクタですがWalkera他とピンアサインが逆です。
認証機器をイジるとアレですので、変換ケーブルで入れ替えたいと思います。

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基本的にモジュールと送信機はトレーナーケーブルで接続します。
各社の送信機に対応したケーブルが付属してました。

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モジュールを送信機に取り付けますが、キャリーハンドルがある送信機なら挟み込むだけです。
ハンドルのない送信機はベルクロで固定するみたいです。

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ケーブルをトレーナー用端子に接続すれば固定完了。
モジュールのモードをJRの「J」に切り替えます。
モジュール自体はプラでできていて非常に軽量なので重量増はあまり気になりません。
ただ、コイツにもバッテリーが要るので機体、送信機、モジュールと3つの電源を管理するのがめんどくさいです。

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Bokkyの愛機はJR PROPOさんのPCM9Xです。
この送信機は代理店のハイテックマルチプレックスさんのHPにあるGENERAL LINKの互換表に書いてありません。
こんなメジャーな送信機を確認してないハズはないのですがオトナの事情があるのでしょう。
PCM9Xはトレーナーケーブルを挿入すると自動で電源オンになります。

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送信機側の準備ができたのでバインドします。
125Aのコントロール基板にあるバインドボタンを押すと赤いLEDが点滅してから点灯します。
スティックを動かしてみるとちゃんと動作しました~。

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THROを上げてみると・・・光りましたよ!
おお~!ブルーとレッドのLEDが結構明るく軌跡もハッキリ見えますね~!
低速回転をデジカメ撮影だと点々ですが実際は残像で丸いリングに見えますよ~。

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裏側はグリーンとレッドでナイトフライトでも機体の上下が判別できます。
つか、LEDで判別してるよーだと飛ばせないと思いますけど・・・。
ブレードのLEDはメインモータ配線の分岐で電力供給なので実際にはPWMで明るさが変わります。
スタントモードならTHRO100%なので見た目は点々になりません。

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バッテリーの重量は8.36g
LEDを光らせているのでフライト時間はむちゃくちゃ短く1分程度です。
大容量のLi-Poを載せるしかなさそうです。

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機体はバッテリー込みで50.96g
結構重いヘリですね~。

さて!飛ばしますか!

SOLO MAXX REVOLUTION LED メカ

SOLO MAXX REVOLUTION LED Versionのメカを見ていきます。

つか、ソロマックスレボリューションLEDバージョンって名前長すぎ!
大体、ソロなのにマックスとレボリューションなんて何人グループなんですか?
SM REVOLUSIONに略してもいーんですが、西○くんのファンが間違えて訪れて来られるとアクセス増えちゃうし・・・(その手があったか)
この機体、海外ではSOLO PRO 125A V2なんですよね~。
なので、125Aと呼んでおきましょ。

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では、○川くんの全体像(呼び名変わってますけど?)
125Aはやたら長いフレームにテキトー・・・いえ、余裕のあるレイアウトを採用してます。
リニアサーボを採用したり、ロータリサーボを三角形に配置したりとコンパクトにする気は全く見受けられません。

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コントローラ基板もGenius CPのよーな平置き。
小型にして縦に配置するより、どーせキャノピーに入るんだからいーじゃん的な妥協を感じます。

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ヘッド周辺。
樹脂はWLtoysほど柔らかすぎず、BLADEほど硬すぎずで、この辺はノウハウがありそうですね。
各デバイスのスキマがスカスカなのでメンテ性は高そうです。
ARガイドもしっかり後ろ向き。

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サーボを縦に並べるなんて、ちょっと考えたら場所取るの分かりそうなもんですが・・・。
結局、後ろがビョーンと長いキャノピーでも隠しきれてません。
ピロボールはこのクラスにしては大きめなのでガタは少ないです。
この一見カッチリしてそーなスワッシュがクセモノでした・・・。

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テールはΦ6mmのコアレスモータです。
テールブレードがむちゃくちゃ弱くて、家の中で柔らかいソファにブツケたら半分に割れました。
まぁココは同じΦ0.8mmシャフト用のBLADE Nano CP XやFBL80等のブレードが流用できますね~。
モータも同じサイズのようですから色々使い回しが効きそうです。

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以前、kaycube7さんのブログでも取り上げられてましたが、ナインイーグルはWalkeraと同じMOLEXコネクタのくせにプラスとマイナスのピンアサインが逆なんです!
ナインイーグルの方が後から採用したのになんで合わせなかったのでしょか?
ちなみにHUBSANもHiSKYもWLtoysも全部MOLEXですがピンアサインは同じです。
もちろん共通で使いたいですからナインイーグルのピンを全部入れ替えてやります!

次回はやっとGENERAL LINK接続です~。

SOLO MAXX REVOLUTION LED 配備!

仕事に追われていつの間にか世間はクリスマスシーズンでした・・・。
街の木々もLEDで彩られ、白い恋人達も今宵涙こらえて愛のセレネイドを奏でる始末です。
とゆーことで、我が家も電飾しまっす!

Nine Eagles SOLO MAXX REVOLUTION LED Version

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洛西モデルさんで約9000円だったのでついうっかり・・・。
パッケージには「ライバルを凌駕する新世代3Dヘリ」と大きく出ちゃってますよ?
ホントに最近のBLADEやWalkeraヘリを知ってるのでしょか?

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スペックはこちら。
 全長 278mm
 ローター直径 243mm
 重量 約44g(バッテリー含まず)
 バッテリー 3.7V 250mAh Li-Po
 ジャイロ 3軸
 モーター Φ8.5mmコアレスモーター

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思えばSOLO MAXXでシングルローターヘリを学び、この世界にのめり込んだのでした。
今のSOLO MAXXがどうなっているのかとゆー好奇心とちょっとしたアルコール成分がポチを誘発したのは仕方のないところでしょう。
ナインイーグルの品質の悪さや、すぐ生産中止になるところなんてすっかり忘れてました。
そう・・・このLEDの電飾に目がくらんで!

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光るブレードなんてまさに今のシーズン向きなんですよね~。
すぐ日没で暗くなっちゃうし!
何よりゲレンデで3D飛行なんてした日にゃ~サイコーの夜になりますよ!
(寒くてバッテリー使えないけど)

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それでは、他のヘリとの比較です。
左からBLADE Nano CP X、SOLO MAXX、SOLO MAXXレボ、V922です。
サイズとしてはV922とほとんど同じなのでBLADE mCPXクラスですね~。

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SOLO MAXXとは全く互換性はありません。
コレに同じ名前付けていーんでしょか?
昔、カ○ーラにもFXとかレビンとかIIとかたくさんありましたがそんな戦略?

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このLEDブレードの給電方法が結構クリティカルなんですよね~。
ブレードから出ているリード線がハブにある基板のコネクタに接続されてます。
基板は片側しか無いのでヘッドバランスなんて全く無視!
この基板からなんと空洞のメタル製メインシャフトの中に再びリード線が通ってます。

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メインギアのところからリード線は地表に出てきます。
ギアと一緒に回転する丸い基板にリード線が接続されます。
この丸い基板はスルーホールになっていて上側に2重の円を描くパターンが印刷されています。

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丸い基板を横からみたところ。
フレームの下からバネのような給電シューが2本出ており、これで基板に電流を流します。
電源はメインモーターの配線を分岐しているだけなので、メインモーターが回らないと点灯しません。
うーむ、ヘリは壊れるもんだと全然思ってない設計・・・。
さすがニッチ商品を作り続けるナインイーグル!

まだ光ってませんが・・・続きます。

FBL80 ブレードオレンジ塗装

京商FBL80の塗装ブレードが見づらい対策の完結編です!

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色々探していたら蛍光オレンジの塗料を発見!
タミヤさんやクレオスさんからは蛍光オレンジスプレーが出てないんですよ~。
模型用じゃないんですがプラスチックにも塗装できるアクリル系なので塗ってみましょ~。
下地にはプライマーを塗れば良いんですが重くなるので、隠蔽性の高いクレオスのシャインシルバーを塗りました。

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違うメーカの塗料は色混ざりするのであまり組み合わせないんですが、やはり混ざりました・・・。
下地が溶けてあまり美しくない見栄えです。
まぁそれでも結構発色は良さそう?

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クスんだタミヤのポリカ用オレンジ塗装。
上はとても見やすいBLADEのオプションオレンジブレード。

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アサヒペンの蛍光オレンジ。
うーむ、なんかゴールドって感じですが・・・。

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とりあえず、取り付けて。

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回してみたら案外見やすいかもです!
で、飛ばしてみたんですがBLADEオレンジほどではないですが回転面がかなり見やすくなりました!
やっぱし蛍光が入ってると屋外ではかなり視認性が高いですね~。
とりあえず、コレで満足しておきましょう!

FBL80 NCPXブレード装着2

懲りずにFBL80のブレードを交換します!
このクスんだオレンジ色に耐えられません!

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今回、届いたのはBLADE Nano CP XのFast Flightブレード(真ん中)です。
ツノ無しブレードでダメだったのでツノ付きならイケるかもとゆーテストです。

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FBL80純正(見づらい塗装含む)は1.15g

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Nano CP Xのツノ無しブレード(泥んこ汚れ含む)は0.95g

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Nano CP Xのツノ付きブレード(ブルブル治る期待含む)は1.03g

sachihoさんがMCPで他のヘリのブレードを色々試された素晴らしい記事はこちら!

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そうそう!この色が見やすいんですよ~!
で、テストフライトしたんですがビミョーなブルブルが残りました(涙)
Nano CP Xのツノ無しの時にはかなりブルブルしてましたが、ツノ付きだとブルブル度が43%ぐらい減りました(当社比)
うーむ、やはりブレードの重さが影響しているみたいです。
いっそmCPXのブレードぐらいの重さだとどーなんでしょうね~?
とゆーことで、また見づらいオレンジ塗装ブレードに戻ります・・・。
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