FC2ブログ

ソロレボ Li-Po互換化

SOLO MAXX REVOLUTIONのバッテリーは付属の1個しかありません。
寒くなってパワーも落ちてきましたが、駄ヘリにスペアバッテリーなんて買ってあげるつもりは全然ないです。
・・・で、V922やmCPXのLi-Poが使えるようにします。

Bokky140106 (1)small
V922/mCPXで使用されているJST-PH付きの充電ケーブルをぶった切り、基板の裏側にハンダ付けして完了!

Bokky140106 (2)small
一応、WalkeraのLi-Poも使えるよーにMOLEXも残しておきましょう。
基板がオス側になるので端子をショートさせないように注意です。

Bokky140106 (3)small
V922/mCPXのLi-Poがピッタリ入りますね~。
あ~、これで余計な出費しなくて済みます。

Bokky140106 (4)small
メインギアとのクリアランスも問題なしで~す。
充電ケーブル$1以下でバッテリー代が節約できました。
変換ケーブルを作ればWalkeraのヘリもBLADEバッテリーで飛ばせるんですが、現在Walkera機は実働してないんですよね~。

ソロレボ アルミスワッシュ

SOLO MAXX REVOLUTION LEDはスワッシュプレート分離症候群のため隔離されてました。

Bokky131229 (1)small
テールブームも割れてました。

Bokky131229 (2)small
ソロレボのテールブームはWalkeraやHiSKY/WLtoysでも良く使用されている2mm角パイプです。
いつもなら他のヘリパーツで流用するんですが、ソロレボは135mmと長いんですよね~。
ちなみにMINI CPは125mm、FBL80/V933は115mm、FBL100/V922は128mmとビミョーに各社長さが違います。

Bokky131229 (3)small
継ぎ足すワケにもいかないので、2mm角カーボンパイプを買っておきました。
1mを6本なので6m!
1mから135mmを切り出すと7本・・・。
40回ぐらい折っても大丈夫ですよ~!(その前にヘリが逝ってます)

Bokky131229 (4)small
で、肝心のスワッシュプレート分離ですが、とにかくホバリングしただけでもスッポ抜けるのでどーしょーもありません。

Bokky131229 (5)small
ソロレボには一切投資しないつもりでしたが、アルミスワッシュだけ付けてあげることにしました。
Nine Eagles (NE400576) Metal Swashplate Set (Green)

Bokky131229 (6)small
なんかシブいアルマイトカラーですね~。
コレでスワッシュが空中分解することも無くなるでしょう!

で・・・飛ばしてみましたが全然浮きません!
ピッチやTHROも色々調整してみましたがメインモータが逝ったか、Li-Poが冬眠に入った感じ・・・。
さすが駄ヘリ!ちょっと投資したぐらいで飛ぶと思うなよとNEの声が聞こえてきました(涙)

WLtoys V933とバインド成功!

最近、Miracle Martで10%~30%OFFやFree Shipping($50以上)が頻繁に行われております。
ツブれるんじゃないでしょーね・・・?

Bokky131201 (1)small
まぁせっかくの安売りなので、前から補充したかったFBL80のLi-Poを注文しよーとしたんですが、V933のRTFが$70・・・。
送料タダですしスペアパーツ買うより安いので思わずRTFを注文してしまいました。

Bokky131201 (9)small
コレでLi-Poも入手できたし!・・・と思ったらV933に付属のは15Cでした!
欲しかったのは25CのLi-Poなのに!
スペアパーツ(V933-25)はショップによって15Cだったり25Cだったりと画像も違います。
ナゼこんなにコダワるかとゆーと25Cの方が全然パワーがあるんですよね~。
ちょっとガッカリしながらもV933を眺めてみます。

Bokky131201 (2)small
オレンジのキャノピーが好みなので、やっとV922とお揃いになりました~。
・・・ウチのV922は現在パープルのV944用キャノピーになってますけど。

Bokky131201 (3)small
京商FBL80と記念撮影!
FBL80はグリーンのV955用キャノピーです。

Bokky131201 (4)small
V933のコントローラ基板を確認すると京商FBL80と同じCM印刷でした。
CHY80-V1.2 2012.09.24です。

Bokky131201 (5)small
以前、京商FBL80に付属のX-6S送信機でV922をバインドするのに変なおまじないが必要でした。
V933を京商X-6S送信機でバインドしようとしたらまた同じ現象が発生!
コントローラ基板のグリーンLEDが点滅してバインド失敗してしまいます。
当然ながらサーボもメインモータも動きません。

V922を京商X-6S送信機にバインドした時には、
(1)X-6S送信機の電源オン
(2)TURNIGY FBL100のコントローラ基板の電源オン
(3)バインド成功
(4)X-6S送信機の電源をオフせずにV922のコントローラ基板の電源オン
(5)バインド成功
(6)V922のコントローラ基板の電源オフ、X-6S送信機の電源オフ
(7)これ以降はバインドに失敗無し
とゆー研究成果があります。

Bokky131201 (7)small
こちらにはFBL80があるので、同じよーにX-6S送信機の電源オンでFBL80とバインド。
もちろんどちらも同じ箱に入っていたので普通にバインドします。

Bokky131201 (8)small
X-6S送信機の電源をオンのまま、V933の電源オンすると・・・
バインド成功!

つまり、京商X-6S送信機にWLtoysのV922/V933をバインドさせるにはFBL100/FBL80のコントローラ基板が必要なのです!
国内認証されたWLtoys送信機やWL-T6モジュールが無いので逆パターンは試せません。
少なくても京商X-6S送信機にWLtoys機体をバインドさせるには・・・
V922の場合 TURNIGY(HobbyKing)のFBL100コントローラ基板が必要(HiSKY FBL100でも多分OK)
V933の場合 HiSKY(京商)FBL80コントローラ基板が必要
・・・と判明しました!

ソロレボ コネクタピン総入れ替え

ナインイーグルのMOLEXコネクタのピンアサインを全部Walkera/HiSKY/Hubsanと同じに改造しました!
四角い穴に引っかかっているピンコンタクトの出っ張り(ランスといいます)を押しながら抜いて入れ替えるだけです~。

Bokky131207 (12)small
モジュール自体の改造はエラい人に怒られそうなので、変換ケーブルを作りました。
当然ながらLi-Poは片方ずつ抜いてテープで絶縁しながら作業します。
1箇所でも改造を忘れると煙が出ますので、一気に作業しました~。

ソロレボ付属の充電器は0.3~0.7Ahまで0.1刻みで設定できる単セル充電器です。
まぁ普通のマイクロヘリにオマケで付いてくるのと同じなんですが、ブザーが付いていて充電完了すると数秒のアラームが鳴ります。
コレが結構便利で、離れていても音で充電完了が分かるのでイイんですよね~。

Bokky131207 (13)small
コレでソロレボ機体もGENERAL LINKモジュールも他のLi-Poが代用できます~。
試しに機体にWalkera MINI CPのを入れてみましたがキツキツでもなんとか入りました。
フライト時間を増やすためにはHubsan X4の300mAhが入れば良いのですが、ホルダーを多少削る必要がありそうです。

ソロレボ スワッシュ修理

ソロレボLEDを飛ばしてみたんですが、どーも背面に入るのにループみたいな大きな弧になっちゃうよーで全然3Dヘリじゃありません。ジャイロ感度でしょか?
サーボの動作角度も全体的に少ない気がします。
色々設定をイジっていると言うことを効かなくなってきたので見てみると・・・。

Bokky131207 (1)small
スワッシュのアッパープレートとロアプレートが分離してます(涙)
130XやV922なんかもよく外れるんですが、コイツはスカスカです。
サーボを動かしただけでも自動で引っこ抜けます。
ナインイーグルマジックがこんなとこにも・・・。

Bokky131207 (2)small
仕方ないのでヘッドをバラしてスワッシュを外します。
メインギアとメインシャフトのLEDケーブルを外します。
ネジでケーブルを押さえる構造になってますが、も~細かすぎて大変!

Bokky131207 (3)small
メインギアはシャフトにネジ留めされているので、これも外します。
シャフト側にも穴が空いており、貫通させるようになってます。

Bokky131207 (4)small
メインギアを外すと給電の仕組みがよくわかりますね~。
左のフレーム下部にあるのが給電シューです。
どーせなら、3個のLEDを別のパターンにして基板を工夫すればローターで文字が描けたのに!

Bokky131207 (5)small
メインシャフトを上向きに引っ張るとヘッドが全部外れます。
ハブカラーはアルミ製で2本のネジでシャフトに固定されてますので緩めて外します。

Bokky131207 (6)small
やっと、スワッシュが取り出せました~。

Bokky131207 (7)small
アッパープレートのベアリングに入る部分を見るとなにやら削れてます。
おそらくこのフランジでベアリングに引っ掛けていたのでしょうが、弱すぎて折れた感じ。

Bokky131207 (8)small
IC-2000弾性瞬間接着剤で接着!
IC-2000は瞬間とか言ってるくせに硬化するのに数分かかるのでこーゆー用途にぴったりです。
タレたり染みたりしないのでベアリングの内部に接着剤が入る心配もありません。

Bokky131207 (9)small
では組み立てていきます。
ケーブルを切らないよーに注意しながらスワッシュに通してと。

Bokky131207 (10)small
ベアリングに通してと。

Bokky131207 (11)small
メインギアに通してと・・・あ~っめんどくさい!
普通のヘリでスワッシュやベアリングにケーブル通すなんてまずないのでイラっとします!
ケーブル切れる前に血管切れますよ?
とりあえず元に戻せましたので壊れてもパーツ交換ができると思います。

さて、今度はちゃんと飛ぶかな~?
ダメです。スワッシュの抜けの前にやはりサーボの動作角度が少なすぎみたい・・・。
ピッチをもっと絞らないとAILEとELEVが全く動作しません。
と色々設定をイジってたらスワッシュがスポっと・・・。

永久ループの記事になりそうです。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR