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タミヤレーシングトラックその1

ミニッツでスロットカーのレーシングトラックを改造して載せて遊んでました。
トレーラーヘッドってフロントが極端に重いのでフロントタイヤのグリップが高くなり、フツーのクルマとは違った挙動になるのがオモシロいんですよね。

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タミヤさんからTT-01シャーシ用のレーシングトラックが発売されたので買ってみました!
1/14 電動RCカーシリーズ No.632 TEAM HAHN RACING MAN TGS (TT-01シャーシ TYPE-E)
まぁ実物がデカいので1/14になるんでしょうね。
このキット人気が高いようでネットでは予約完売のところもあったようです。
発売日(7月)にたまたま店頭で売っていたので迷わず購入しました。

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トラックのボディはこんな感じでモールドされてます。
ヘッド、ヘッド後部、バンパー、シャーシと4分割のパーツを組み立てるよーになってます。
レーシングトラックボディは昔からヨコモさんからも出てましたが(型番ZR-RTHB)、現在販売していないようです。
ヨコモさんのはメルセデスのアテーゴがモチーフなので好みです。

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ああ・・・こんなにたくさんのパーツを組まなくては。
もうTT-01は今までに2台ほど組んでるので飽きました。

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レーシングトラックボディ用のパーツ。
最初はスペアボディが発売されたらとタイヤ、ホイールだけ買って、家のTT-01に載せればいーやと思ってました。
でもいつ発売されるか不明ですし、また即品切れとゆーのも困りますのでキットにしときました。

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もう走らせまくってボロボロのTT-01なので、ここいらでシャーシも新調したげましょう!
こいつはTT-01Rなので色々なオプションパーツが付いてます。
使えるパーツは移植しながら作業するので時間がかかりそう。
夏休みのお父さんの自由工作ってことで、ちまちま進めます。

ドリフトパッケージナノ

タカラトミーさんのドリフトパッケージナノ(DRIFT PACKAGE NANO)が納車されました~。

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ドリフトカーRCとしてはおそらく世界最小と言いたいところですが・・・
実はワタシが4年以上前にPicoDRIとゆー世界最小ドリフトRC(自称)を製作していたのはあまり知られていません。
(てか全然知られてないっすけど)
ちゃんと走行してた証拠ビデオもあります。(ドリフト?って感じですが)
・・・とメーカーさんと張り合う気は全くないのですが、今時を超えてタカラトミーさんから発売されたのはウレシイことです。

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カンペキに手のひらサイズですね~。スンバラシイ!
ご存じの通りドリフトパッケージはヨコモさんの1/10RCカーブランドです。
以前ドリフトパッケージライトとゆーミニッツサイズのドリフトカーRCも出てましたが絶版になってます。
まぁミニッツAWDと同じサイズで値段が安いだけとゆーのが災いしたのか市場から消えてしまいました。
今回は約1/42スケールとゆーサイズで登場です!

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シャーシは完成済。
もちろんドリフトカーなのでAWDになってます。
スロットルはプロポーショナルですがステアリングはオンオフだけです。
おそらく中のユニットはタカラトミーさんのギガテンバギー(これまた絶版)と同じものかもしれません。

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ワタシが買ったのは日産180SXですが、ショートホイールベースシャーシと書いてあります。
サスペンションは前後ともありません。
フロントはキングピンですがユニバぽいので鬼キャンとかできるかもしれません。
樹脂製のドリフトタイヤが最初から付いてますが中心にパーティングラインがあるので、ココを削ると挙動が変わりそうです。
ペアリングで10台同時走行可能とのことで、追走したら楽しそう!

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ボディのデキはドリフトパッケージライトでもそうでしたがなかなか良いです。
ミニラジだとステアリングを切るためにホイールアーチがでっかく切り欠かれてスケール感なかったりしますが、うまく仕上げてますね~。
画像だけでは1/42スケールと分からないぐらいの完成度!

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ところで世界的にミニカーの標準は1/43なのになんで1/42にしたのでしょか?
搭載メカから作っていったら1/43に収まらなかったのかもしれませんが・・・。
結構シャーシ高も低く作ってあるのでエブロのミニカーとか載せられたらステキなんですけどね。

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ちなみにボディはクリア樹脂にボディの色を塗ってあります。
これもドリパケライトと同じ手法ですが、型代も安いでしょうしパーツも減るので良いアイデアです。

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シールも付属しますが、コレ貼ると逆に安っちくなるのでオススメしません。
コダワる方は塗装しちゃうでしょうし!
ただモノがかなり小さいので塗装は結構大変そう。

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送信機はフ○バさんの4PKっぽいです。
液晶かと思いきや上にある平べったい部分は電池ボックスで単3が4本なので結構重いです。
ステアリングは単なるスイッチですがストロークが短いので思わずチカラが入りすぎるかも?
また電池が上にあるので安定が悪くてナナメに置くとスロットルが地面に当たります。
この辺は一考でしょう。

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シャーシの充電は送信機から行います。
電池ボックス裏側にシャーシを上下ひっくり返して接続するとゆーヘンテコレイアウト。
ボディをいちいち外さないと充電できないのも不便。

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結局、送信機をひっくり返して置くのが一番安定します。

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こんな小さいのに重量は約40gもあります。
ただ、以前このよーなモノを作った経験からドリフトの飛距離を出すのにはある程度重いのがポイントだと思います。

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ユニバの位置のせいかもしれませんが、若干ステアリングが引っかかることがあります。

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走行中に引っかかると舵が切れなくなるので調整ポイントかもしれませんね。

では、机の上で走行テスト!


んん?案外良く走りますよ~!
あまり期待はしてなかったのですが結構飛距離も出ますし、コントローラブル!
ステアリングはオンオフだし、反応が少し遅いんですがカウンターを当てて補正もできます。
心配だったパワーも特に不足は感じないので少し慣れれば自由にドリフトが楽しめます。
いやいや、コレはなかなか!
1m四方の平らな場所があれば結構遊べます。
ただ樹脂タイヤなので走行音がかなりウルサいです。
サウンド付きのも出るみたいですが、これ以上やかましいと近所迷惑かも?

あと1000円出しても良いのでフロントサーボ仕様がほしくなりますね~。
一通り遊んだらバラシて改造しちゃいますか。

RC-ART WHITE WOLF(ホワイトウルフ) フロントベルトテンショナー

フロントワンウェイプーリーやフロントセンタープーリーを変更するとベルトテンションの調整が必要になります。
WWも例外ではないのですが、元々アレックスレーシングさんのCERをベースにステアリングリンケージを新造したコンバージョンキットなのでベルトテンショナーは専用のものになります。
ホワイトウルフ用フロントベルトテンショナーART2045GM

通常のCER用+オフセットベルトテンショナーポストART2044が追加になりホワイトウルフ専用になるのですが、RC-ARTさんをはじめショップさんではいつも売り切れ。
マイナーシャーシを選んでしまった影響がいつも購買欲をジャマしますが、逆に改造欲がわいてきます!(笑)
無いなら有るモノで工夫する!がモットーですのでCER用のフロントベルトテンショナーART2008GMをホワイトウルフに装着します!
CER用のテンショナーなら全て同じ方法で装着できます。

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すでに装着済み画像です(笑)
オフセットベルトテンショナーポストを使用せず、ステアリングワイパーマウント(?)と共締めでナットの上に5mmのスペーサーを噛ませればOKです。
通常はポストの上に載ってますので逆向きに取り付けます。

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購入したへクス皿ネジがM3×30mmだったので長すぎました。
仕方なく5mmスペーサーを上にも入れましたが20mmぐらいのネジなら不要です。
(画像で見える5mmスペーサーの下のテンショナーアームの下に5mmスペーサーが入っています)

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上から見るとこんな感じです。
CER系のパーツの少なさには閉口しますが、更にコンバージョンのCE-RXのパーツはほぼ購入できません。
これからケツカキを開始される方には強くDRBをオススメしますが、他の方と同じはイヤ(ワタシ含む)という方はゲージュツ的なデザインを誇りつつケツカキのためだけに生まれてきたこのホワイトウルフでご自分なりの改造を楽しんでみてはいかがでしょうか?

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ ドリフト テンショナー

ギアの選び方

今回は画像もなく数字だけですが、スパーギアピニオンギアの組み合わせについて勉強してみました。

RCドリフトに限らず、適正な減速比を得ることは重要です。
しかし、ブラシレスモーターのターン数やKV値によって欲しい減速比は変わってくると思います。
ドリフトの場合には路面との摩擦が一番大事ですので、タイヤの種類や材質に応じた減速比に設定するためにスパーギアピニオンギアを色々変えることになります。

しかし、ワタシの場合今までテキトーにギアを買ってきてクリアランスが合う合わないで無駄な出費をしてきました。
マイナーな車種だとネットに先駆者の方がいらっしゃらないので余計試すしかありませんでした。
そこで、スパーピニオン外径をあらかじめ計算して、付けてみたら寸法が合わずダメだったが無いようにしたいと思います!
減速比はStreetjamさんのケツカキ計算機等をご利用ください)

まずはギア外径計算方法です。
外径寸法=25.4/ピッチ×(歯数+2)

これに基いてホワイトウルフの標準のギア外径計算してみます。
スパーギア84T 48P  25.4/48×(84+2)=45.5mm
ピニオンギア29T 48P  25.4/48×(29+2)=16.4mm
厳密にはギアの歯の噛み合せがありますが、半径を計算すればスパーギアの軸とピニオンギアの軸までの距離が計算できます。
ホワイトウルフの場合は
(45.5+16.4)/2=30.95mm(噛み合せ含まず)
となります。
実際測ってみると約31mmでしたのでピッチが小さければ噛み合せは誤差範囲となってきます。

標準の軸間距離が分かれば、あとは組み合わせを計算していくだけです。
ホワイトウルフは減速比を大きくしたかったので、標準ピッチが48Pですが64Pに変更しました。
スパーギア118T 64P  25.4/64×(118+2)=47.6mm
ピニオンギア31T 64P  25.4/64×(31+2)=13.1mm
軸間距離 30.35mm
よってこの歯数の組み合わせであれば標準の31mmに近いので装着可能ということになります。

現状は
スパーギア124T 64P  25.4/64×(124+2)=50.0mm
ピニオンギア26T 64P  25.4/64×(26+2)=11.1mm
軸間距離 30.55mm
となっています。

もちろんピッチ数が小さい方が噛み合せが大きくなるので微妙に軸間距離が小さくなります。
シャーシによってはモーターの位置を調整できる範囲が狭いものもあります。
2ベルト車の場合、センターシャフトに付けたセンタープーリーとモーターの外側が干渉することも多いので、あらかじめ計算してギアを選択されるのが良いと思います!


 

tag : スパー ピニオン ギア 減速比 計算 外径

RC-ART WHITE WOLF(ホワイトウルフ) ケツカキセッティングその5

カウンタードリがなんとなくできるよーになってから仕事がむちゃ多忙になり、夏休みも出勤して働いてました(涙)
久しぶりにKURIさんからメールが来て、「フルカウンタードリで追走バリバリの友達からクルマをレンタルしてみたらあっけなくフルカウンタードリができた」とのこと!
ポイントはケツカキ比が2倍以上だそーです。

とゆーことで、ケツカキ比アップの改造をしてみることにしました。
色々ネットで先駆者の方々の情報を拝見するとフロントデフプーリー(ワンウェイですが)にカワダさんの42Tが使えるとのことで、早速買ってきました!

実売700円程度のプラプーリーですが、パーツが2個入っていてお買い得です。

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そのまま、WWのワンウェイに装着してみましたが、センターの穴が小さくて入りません。
左がカワダ42T、右がD-LIKEさんの40Tです。

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2mmほどリューターで削って穴を広げました。
高速回転パーツですので、広げすぎないように削っては当てて削っては当ててガタの無いようにします。
取り付け用のM3穴はWWのワンウェイにピッタリですので新たに穴を空ける必要はありません。

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装着!
シャーシ前方側はクリアランスがあるように見えます。

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シャーシ後方側はもうギリギリ!
1mm以下のスキマですが、プーリーは当たっていません。
WWのフロントプーリーは42Tが限界のようです。

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フロントセンタープーリーも12Tに変更し、更に減速比が低すぎたのでスパーとピニオンも変更!
これで、現状のプーリー比は
スパーギア 118T→124T 64P
ピニオン 31T→26T 64P
Fセンタープーリー 14T→12T
Fデフプーリー 40T→42T
Rセンタープーリー 20T(そのまま)
Rデフプーリー 32T(そのまま)
Fギア比 9.896→16.692
Rギア比 6.767→7.63
ケツカキ比 1.785→2.187

ついにケツカキ比が2倍を超えました~!

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ ドリフト ケツカキ 2倍

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