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TWIN HAMMERS ブラシレス化

VATERRA TWIN HAMMERSをブラシレス化します!
純正のブラシモータはとってもチープです。
コスト削減は分かりますが、いまどき寿命も短いブラシモータは無いですね~。
元々ブラシレスパワーに対応していると説明書にも書いてありますので駆動系は大丈夫でしょう!

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本当はTEKINが欲しかったのですが市販でも約$250と高価です・・・。
安い割には評判も悪くないHobbywingのXerun SCT-PROを買ってみました~。
XERUN SCT Combo Pro-C2 (120A / 3656SD 4000kv Motor)
海外で$169でしたが国内でも結構お買い得に流通されてるみたいです。

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箱を開けると必要そーなもんは大体入ってる感じですね~。
LCDセッティングカードも同梱されていて余計な出費はもうありません。
USB経由で最新ファームウェアもダウンロード可能みたいです。
カードの画面は指紋だらけでしたが製造現場のお姉ちゃん手袋ぐらいしましょうよ?

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まぁ元々のESCも同じ国で製造されてます。
ヒートシンクも被せただけですし・・・。
防水仕様のハズなのにスキマだらけでいーのでしょか?

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で、撤去しました。

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モータはこのアルミマウントを固定している2本のネジを外せばブロックごと取れます。
ブロック固定用 M2 x12mm Cap Head Screw
マウント固定用 M2 x20mm Cap Head Screw
ん?M2!?こんなハイパワーで走り回るクルマのネジにしちゃ細くないですか!?

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純正のESCは80.62g。
結構重いですね~。

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冷却ファン付きのXerunは124.22g。
純正より40g以上重いです!
最近の高性能ESCは小型軽量化が進んでますが数世代前のFETを使ってるので仕方ないです。

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純正のブラシモータは173.77g。
エンドベル交換不可のタイプなんてウン十年前のマブチモータですよ?

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4ポールのXerunブラシレスモータは211.68g。
こちらも約40gの重量増。

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このXerunブラシレスモータはシャフト径が5mm!
ハイトルク仕様なんでしょーが5mmなんてシャフトは初めて見ました!
純正(左)は3.2mmシャフトです。
当然ながら純正ピニオンなんて使えません・・・。

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もちろん、そんなことは分かってました!
5mmシャフト対応のピニオンを入手済で~す!
ちなみにVTHの純正ピニオンは48ピッチ、28Tです。
パッケージの1/10電車て・・・。

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ハードスチール製の黒いバディが硬さをアピール!
コレならナメにくいでしょう!

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ESCを両面テープで固定します。
純正ESCとほとんど同じ大きさなのでピッタリ入ります。

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ブラシレスモータ3656SD 4000kvもちゃんと収まりました~。

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レイアウトはこんな感じでスッキリ配置できましたね!
う~む、コレで純正のエレクトロニクスはシフトサーボのみ・・・。
最初からキットで売ってくれません!?

TWIN HAMMERS ドライバー可動化

VATERRA TWIN HAMMERSはスケール感が最大のウリなのでドライバーフィギュアが付いてます。
せっかくリアルなのでドライバーも動くよーに改造します!

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まず用意するのはその辺に転がってるサーボ。
トルクがあった方が良いですが重くなるのでテキトーなもんを探します。
サーボ出力シャフトに3mmのタップ穴を開けます。
ちっこいサーボだとめんどくさい作業ですが、スタンダードサイズなら最初から3mm穴のものもありますね~。

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M3ネジを10mmぐらいにぶった切ります。
それをサーボ出力シャフトにネジ込んでCAで接着します。

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VTHの運転席パーツの裏側にサーボを装着!
今回は簡単に取り外せるよーにポリカ板でブラケットを作って両面テープで留めました。
永久に使いたい場合にはシューグーで接着すれば良いです。

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市販のサーボ分岐ケーブルでステアリングサーボから分岐したケーブルと追加サーボを接続!
分岐ケーブルはドリ車の電飾用にいっぱい転がってますので、今回1円も使ってません。

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ちょーどESCの上がスカスカなのでサーボがスッキリ入りました。
スタンダードサイズでも入るぐらいの余裕があります。
あとは電源オンするだけで~す。

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右向け~右!

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休め!

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左向け~左と言ったら左ね!

う~む、静止画ではお伝えしにくいので動画にしてみました。
サーボの音だけが響くつまらんビデオですが雰囲気はお分かりになるかと思います~。

TWIN HAMMERS ハイトルクサーボ交換

TWIN HAMMERSのサーボを交換しま~す。
純正はウォータープルーフなのですがトルク不足気味なので、防水はアキラめてハイトルクサーボにします。

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HITECの7955TG(4.8V 18.0kg./cm)にしようかと思ったのですが高いんですよね~。
色々探してホビキンの$30以下ハイトルクサーボを試してみることにしました。
Hobbyking Turnigy MG959 V2 Alloy Digital Metal Gear Servo 30kg / 78g / 0.15sec
4.8Vだと25kg.cmぐらいのトルクを発生します。
フルアルミボディも強度の高さをアピールしてますが、このサーボ約3000円と激安です!

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純正の625WPは65.87g

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MG959は75.06gと約10gの重量増ですが問題ありませ~ん。
MG959は標準でパープルのガテン系アルミサーボホーンが付属しますので若干重いのも当然です。

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パープルもステキなんですが、いいトシなのでホビキンからガンメタのアルミサーボホーンを買っておきました。
結構穴位置を考えると長いですね~。

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で、取り付けてみたらアッパープレートと干渉・・・(涙)

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当たるもんはぶった切るのがラジの基本。
糸ノコでサクサク切断しました~。
取り付けてみたらやっぱし穴位置が長すぎてステアリングリンケージが引き回せず・・・。

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ここで、ふと純正の樹脂サーボホーンを良く見てみると25の文字が!
そーなんです、TWIN HAMMERSもFutaba互換の25Tだったんですね~。
これならFutaba互換のMG959にもポン付けできます。

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そのうち短いアルミサーボホーンに交換するつもりですが、とりあえず純正ホーンを装着!
作動させてみましたが、やっぱし受信機の5V出力ではフルパワー出ていないようです。
BECで6V入れて本来のパワーを引き出してあげようと思います。

TWIN HAMMERS 自作デカール

TWIN HAMMERSのデカールを自作してみました~。

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我が家の稼働率は年に2~3回とゆーRolandのSTIKA(ステカ)を久々に引っ張り出しました。
まぁ毎月ボディ作ってるよーな方もあまりいないと思いますが・・・。
ホコリまみれですが動くんかな?

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まずはデータ作成から。
このCutStudioとゆーソフトがなかなか賢くて、画像からカットラインデータを抽出してくれるんで便利なんですよね。
モノクロ2値化しなくてもグラデ素材みたいなもんできっちり輪郭を判別してくれます。
今回はバリケードワイヤー(鉄条網)をデザインテーマにしてみました。

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データができたら、カッティングシートをセットして「カット」を押すだけ!
あ、STIKAの刃の調整だけは事前に入念にしときましょう。
カッティングシートが柔らかかったり、細かい突起のデザインだと画像のようにササクレます。
ココロもササクレそーになりますが丁寧にピンセットで平らにします。

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カッティングシートの必要な部分を残してピンセットで全部剥がしてしまいます。
京商さんのD-FLEXだと黒は若干弱いですがメタリック系は結構キレイに切れますね。
ロゴみたいにパーツが細かく分離するものはなるべく大きくした方が無難です。

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アプリケーションシートとゆー粘着の弱いシートにデカールを移し替えます。
細かいデザインだと貼る時に切れたりするためです。
ワタシは買うのもめんどくさいのでセロテープを重ねて使ってます。

デカールを貼る前にはボディをクリーナーで脱脂するのが必須です。
貼り付けた後はセロテープの上からよーくシゴいて、そっと剥がしたらクリーナーをティッシュにたっぷり含ませてポンポン軽く叩くとキレイに仕上がります。

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出来上がり~!

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ロゴも作ってみましたが、剥がれやすそうなので透明テープに印刷で作った方が良いと思います。

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サイドまで鉄条網だとウルサイかな?と思ったのでフレイムスにしました。

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ちなみにロゴはネットでダウンロードしてもドットが洗いことが多いので、パッケージ(箱)をスキャナに置いてデータ化してます。

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こーゆー斜めのデザインってバランスが難しいんですよね~。

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とりあえず、ちょっとはスラッシュな感じになったのでOKです。
カッティングシートなので当然剥がれていくと思いますが、飽きたら作り直せば問題なしです~。

TWIN HAMMERS リアショック変更

TWIN HAMMERSのリアショックを変更してみました~。

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TOPCAD 23002 Alloy Piggyback Shock for Axial Wraith
このメーカ、とにかく安いことでも有名ですが2本で約$21でした。安っ!

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アルミショックは品質の悪いモノだとすぐオイルが漏れ出してしまいますが、今まで品質の良いモノに巡りあったこともありません。
まぁムチャなジャンプで負荷をかければすぐOリングが劣化しますんで、定期メンテをするよーにしましょう。

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で、実はワタクシ、ピギーバックショックとゆーものを使うのは初めてです。
メインのショックボディと繋がったリザーブタンクがあるのだろうとは思いますが、組み立て方法とか知りません。
色々ネットで探したところ・・・
1.メインショックボディにオイルを入れる
2.キャップを締める
3.上下ひっくり返してリザーバータンクにオイルを入れる
4.リザーバータンクのキャップを締める
となっているんですが、TOPCADのリザーバータンクはキャップが無くてタンクごと外れます。
上記と同じ方法ではオイルが入れられません。う~む・・・。

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変なスポンジも一体何に使うのか分からないので調べました。
どうやらリザーバータンクに入れてコイツが含んだ空気分だけダイアフラムの役目をするよ~です。

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とりあえずスポンジは中空になるように切ってあるので中身を抜いてチクワにします。
一緒に付属していたアルミスリーブも何に使うのか分かりません。
同じサイズだからタンクに入れるとか?

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とにかく組んでみましょ!
メインショックボディにオイルを入れます。
とりあえず350番を入れてみました。
お手製真空吸引機でエアー抜きしときます。

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とにかくキャップを締めてみます。
キャップ内にはリザーバータンクと繋がるためのトンネルが空いてますんで、そこの空気は入ったままです。

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リザーバータンクにスポンジを入れてオイルを注ぎます。
当然ながら空気をたっぷり含んでいるのでエアー抜き不可能・・・。
なんか、コレで合ってる気が全然しませんけど。

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リザーバータンクもキャップに締め込みます。

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ショックシャフトを上下させながらリザーバータンク上部キャップにある穴から空気を抜きます。
抜けた空気の分だけオイルを補充します。
しばらく繰り返すと泡が出てこなくなるので空気穴を付属ネジでフタします。

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とりあえず組み立て完了~。
普通、オイルショックはキャップを締めると圧力で伸びてくるんですが、このショックは伸びません・・・。
空気がたんまり入ったからなのかスポンジにもっとオイルを含ませるのか分かりませんが、とりあえずコイルで伸びているのでそのまま使ってみましょう。
まぁクローラーのドゥループ状態になっているのでどんな動きをするのか見てみます。
純正のオイルショックも品質はイマイチで、もう結構オイル漏れしてます。

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ではピギーバックショックをVTHに取り付け!
アッパー側ピロボールはリアショックタワーの3mmネジに通しますが、タワーとのスキマを確保するのに2.5mmのスペーサーを入れてあります。

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ロア側ピロボールはリアロアトラックロッド(下側のリンク)のネジに通します。
こちらもピロの幅が純正より狭いので1.5mmのスペーサーを入れました。

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取り付け完了!
おお~!オレンジ感がアップしました~!
今のところ役立たないリザーバータンクがメカメカしくてナイスです。
干渉も問題ありませんね~。
BLUEMONKEYとゆーショップのツインショックも気になってますけど・・・。

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現状はコイルだけで車高キープしてます。
純正はいちいち工具がないとスプリングテンション調整できないんですが、スレッデッドだと簡単に車高調整できますね!

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4200mAh Li-Po搭載のためにコイルのテンションは若干張ってあります。
重みでお尻が下がりますので!

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チラっと見えるオレンジのパーツが完全に自己満足の世界です。
フルアルミにするつもりはありませんのでこの辺でストップかな~?
とりあえず、見た目よりも機能が重要ですから強化パーツ以外はしばらく遊んでからですね。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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