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UMX BEAST 3D 動画

E-flite UMX BEAST 3Dをちょこちょこ飛ばしてます~。
3D機なので風があってもホバリングしたりできる機体なんですが、まだまだ普通に飛ばすのがやっと・・・。

主翼補強の効果は絶大で、箱出しだと毎回テープで補修していた作業が要らないほど壊れなくなりました!
エルロンやラダー、エレベータは補強していません。
墜落しても直接地面にヒットしないと思ってましたが、やはり落ち方によっては当たっているようです。
補強するなら一緒にやってあげておいた方がよさげですね~。
まぁfuselageのカウル部分はもうボロボロです・・・。

全然まだ飛ばし慣れていないのですが撮影してみました。
3Dには程遠いフライトですが、練習に励みます~。

UMX BEAST 3D 復活!

しばらく冬眠していたUMX BEAST 3Dを飛ばしてみました~。

Bokky140328 (1)small
EPOEPS(発泡スチロール)素材のため落とすたびに割れていた主翼を全部引っペがしてテープやカーボンで補強。
Fuselageも接着剤で割れた部分を修理して、全体で10gほど重くなりました。
修理後のテスト飛行ではエルロンサーボを左右逆に取り付けていたため、ジャイロで超高速バレルロール・・・。
すっかり、モチベーションが下がってましたが再開しまっす!

Bokky140328 (2)small
まずは、おそるおそる低空飛行。
重量増を心配していましたが、フツーに飛びました!

Bokky140328 (4)small
低速でもAS3Xジャイロのおかげで超安定!
子供に撮影してもらいましたがちゃんとフレームインするぐらいゆっくりも飛べます。
垂直尾翼や水平尾翼が大きいのでクイックな動きも可能で~す。

Bokky140328 (5)small
パワーをちょっとかければ小半径でのループも余裕です。
おお~、やっぱし3D機とゆーだけあってアクロが楽しい!

Bokky140328 (6)small
エルロン機はバンクも付けられて小回りも効くので狭い公園にはちょーど良いです。
10g重くなりましたがトルクロールもできました。
主翼は補強も入りましたので、何回かの難着陸でも壊れませんでした~。
Fuselageは機首がボロボロですが落とさなくなったら新品にしましょう。
やっと野獣復活で~す!

UMX BEAST 3D 修理その2

UMX BEAST 3D修理の続きです。

Bokky121110007small.jpg
ハネを引っ剥がされてFuselage(胴体)だけの悲しい姿になったBEAST・・・もはやケダモノとゆーより捨て犬です(涙)
ミラノのピッコロおやじにも新造した方が良いと言われましたが、とりあえず修理開始~。

Bokky121110005small.jpg
RCヒコーキの機体には無知なので色々調べたら発泡スチロールの強化には色々方法があるようです。
・EPPやデプロンといった強い発泡素材で作り直す
・ヒンジテープやフィラメントテープ(グラステープ)で補強する
・3Mスプレーのり77番でフィルムを貼る

Bokky121110008small.jpg
翼には梱包用のテープを貼ってみました。
引っ張る力には強いですし、割と軽量なので補強には良いかもしれません。

Bokky121110006small.jpg
ウィングセット(翼の補修品1式)にはこのようなカーボンロッドが入っておりワイヤーのように張ることになってます。
説明書もなんも無いので機体に付いてたワイヤーを見ながら組むしかありません。
カーボンロッドは一番長い順にこーなります。
Fuselage下から上翼の後方
Fuselage下から上翼の前方
上翼Cabane上から下翼の前方
上翼Cabane上から下翼の後方
上下エルロン接続ロッド

Bokky121110010small.jpg
下翼にはΦ2mmカーボンパイプを入れて補強しました。
翼端にフィラメントテープで貼ってあります。
なかなか黒いフィラメントテープが無くて探したのですがHUDYからRCカー用に発売されてました。


後はチョキチョキペタペタして完成~。
なんとか元の形に戻りましたがエルロン接続ロッドを調整したり、ワイヤーを作り直したりと超大変!
新造した方がやっぱり早いかも・・・。

Bokky121110003small.jpg
ヒコーキというモデルを組み立てる楽しさを求める方にはたまらないでしょうね~。
飛ばして(落して)楽しむ私にはたまらないです(涙)

Bokky121110004small.jpg
気になってた重量は70gでした。
箱出しを測定し忘れましたがFlying weight(バッテリー込み)が72gなので約10gの重量増!
・・・フィラメントテープがかなり重いので飛ばなかったら剥がします・・・。

UMX BEAST 3D 修理その1

先日BEAST 3Dを飛ばしに行きました。

Bokky121027005small.jpg
一応飛んでます。

Bokky121027001small.jpg
高度を上げすぎて木に引っかかったり。


低空で落としたりと、発泡スチロールの限界を模索しています。

Bokky121108003small.jpg
で・・・プロペラアダプターがポッキリ折れました(涙)
パーツが来るまで飛行不能です。

Bokky121108001small.jpg
ストラットはもう何回も折れて接着剤まみれです。
ココは最初から樹脂パーツにして欲しいですね~。

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MOさんから教えて頂いた通り下翼の根元が切れました。
前からも後からも亀裂が入ってます。

Bokky121108004small.jpg
上翼も負けてません。
根元とゆー根元は一通り切れちゃいました。
まぁこの状態でも飛行は可能なんですが、ちまちま修理するのもめんどくさいので主翼を交換することにします!

Bokky121108005small.jpg
まずは上翼を剥がしました。
重量増を覚悟でテープやカーボンで補強してみることにします。
カーチスに堕とされたポルコのサボイアみたいなBEAST(涙)
ミラノに運ぶしかないですね。

UMX BEAST 3D メカ関連

UMX BEAST 3Dのメカです。
もちろん、新品の時の美しい思い出です。

Bokky121020010small.jpg
フロントのカウルがメンテナンスハッチになってます。
2500KVアウトランナーモーターがギアダウン無しでダイレクトにペラを回してます。

Bokky121020013small.jpg
バッテリーはモーター後方のバッテリートレイに取り付けるようになってます。
Li-Poの重量により取り付け位置を変更できます。

Bokky121020011small.jpg
エルロンサーボは主翼下に両面テープで止まってるだけです・・・。
男らしく堂々とむき出しの姿には心を打たれます。

Bokky121020015small.jpg
下翼エルロンがサーボで駆動され、上翼エルロンはロッドで同期して動きます。
ストラット(翼間支柱)はプラ製かと思ったらこちらも発泡スチロールでした。一発で折れますね。
ベイのスキマが変わると上下エルロンの作動角が変わりそうですね・・・。

Bokky121020014small.jpg
ラダーとエレベータ。
サーボはご安心下さい、ちゃんと胴体の中に納まってます。
翼面積が結構大きいので舵が良く効くのでしょう。

さてさて、初飛行で壊したところですが・・・。
高度が低かったので主翼、胴体にはほとんどダメージがありませんでした。
Bokky121020003small.jpg
やはりストラットがポッキリ折れました。
接着してヒンジテープで固めておきましたがここはカーボンやEPPで補強しないとダメそうです。

Bokky121020001small.jpg
Bokky121020002small.jpg
エルロンサーボロッドが若干開いてしまい、ニュートラルがズレてしまいました。
見ても微妙な曲がりですがエルロン自体は2度くらい動いてしまいます。
ラジオペンチで挟んで閉めておきます。。
ヒコーキがバランスが微妙なのでメンテナンスがめんどくさいですね。

Bokky121027002small.jpg
もう何回か飛ばしましたのでボロボロです。
発泡スチロールは空に浮かべる軽さはありますが空から落ちる強度はありません(当たり前)
主翼は接着剤とヒンジテープだらけですが、壊れる部分は壊したようで新たな亀裂ができにくくなってきました(笑)
修理すれば全然飛ぶのが発泡機の良いところですね。
でもデプロン翼も考えておきます・・・。
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