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RC-ART WHITE WOLF(ホワイトウルフ) ケツカキセッティングその3

色々悩んでいたケツカキセッティングですが、今日たまたまピットで隣になった方がばっちりカウンターを当ててドリされていたので色々お聞きしました!
(あくまでワタシの走っている路面でのお話です)

・多くの方はヨコモゼロワンRのショルダーをほとんど丸く削り落して使っている
・極限まで低ミューのタイヤを見つけるために市販のタイヤはほぼ試した
・Fタイヤのイン側はエッジを付けて引っ掛けるようにすると良い
・Rタイヤはキャンバーを浅め(0.5度程度)にする
・ゼロワンRは表面を荒らして使用すると良い

今までもゼロワンRが登場する路面はたくさんありました。
7年前に同じ路面で等速ドリの時にはゼロワンも存在しましたが、あまりにグリップが低いということで敬遠されていました。
しかし!ケツカキは前後の回転差があるのでタイヤができるだけ低ミューの方がセッティングしやすいのかもしれません。

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ゼロワンRのFタイヤイン側ショルダーを削り落しました。


Fキャンバーは11度ぐらいです。
ゼロワンRの樹脂部分のイン側端がギリギリ接地するようにしました。

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Rキャンバーは引っかからないように0.5度程度にしました。

これらをふまえて走らせてみると・・・カウンタードリできます!!!
フルカウンターを当てながらスロットルだけで角度を調整するという目的が実現!
Fタイヤのインのエッジで引っ掛けることでフロントの方向を維持しながら、Rタイヤの横方向のグリップを極端に落としてスロットルワークだけで角度を調整できるよーになりました。

ポイントは
・大きめFキャンバーでFタイヤのイン側エッジで走行ラインへのグリップを持たせる
・小さめRキャンバーでRタイヤの面による縦グリップと適度な横滑り
・低ミュータイヤで全体的にR主導のグリップによる操縦
・多少の表面荒らしで横方向グリップを調整
だと勝手に思っております。

まだまだフルカウンターによるケツカキの入り口に立っただけだと思いますので、これからはこのセッティングを生かしてコースに慣れたいと思います~。
隣のFCの方、本当にありがとうございました!

tag : RC-ART WHITE WOLF ケツカキ カウンター セッティング

RC-ART WHITE WOLF(ホワイトウルフ) ケツカキセッティングその2

キット標準のケツカキ比は1.462ですが、今走行しているサーキットではもう少しリアがカイて欲しい感じです。
(キット標準)
スパーギア 84T 48P
ピニオン 29T 48P(推奨)
Fセンタープーリー 15T
Fデフプーリー 39T
Rセンタープーリー 18T
Rデフプーリー 32T
Fギア比 7.531
Rギア比 5.149
ケツカキ比 1.462

その1でスパー/ピニオンを118T/32Tに変えましたのでギア比はFギア比=9.896、Rギア比=6.767です。
今回はプーリー変更することでケツカキ比を変えたいと思います!

Bokky110522001_convert_20110522100949.jpg
カザマオートサービスのD-LIKEアルミプーリーです!
加工精度を追求し、アルミの重量バランスからフライホイール効果を発揮するそうです。
WWのセンタードライブシャフトはDカットの位置がちゃんと合うので全て無加工で取付可能です。
D-LIKE DL003 14TアルミセンタープーリーCER用
D-LIKE DL006 20TアルミセンタープーリーCER用
D-LIKE DL009 40TアルミプーリーCER用
D-LIKE DL032 225ベルト(CER 40T/15T)
アレックスレーシング ARD 8010 ドライブベルト471リア

Bokky110522003_convert_20110522101028.jpg
変更後)
スパーギア 118T 64P(そのまま)
ピニオン 31T 64P(そのまま)
Fセンタープーリー 15T→14T
Fデフプーリー 39T→40T
Rセンタープーリー 18T→20T
Rデフプーリー 32T(そのまま)
Fギア比 9.896→10.875
Rギア比 6.767→6.09
ケツカキ比 1.462→1.785

Bokky110522002_convert_20110522101013.jpg
ちなみに標準のフロント39Tプラプーリーは3g、D-LIKE 40Tは15gでした。
(この大きさだとフライホイール効果もあまり期待できない気がしますが)

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リアプーリーはWW標準の32Tのままですが、ここの歯数はRギア比にかなり影響します。
例えば31TにするとRギア比が5.9になってしまうのであまり現実的ではありません。
D-LIKEから32Tのアルミプーリーも発売されていますが、ドレスアップ重視じゃないので。
(高いので・・・涙)

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見た目は格段にカッコよくなり、シルバーカーボンとガンメタアルマイトとのバランスも良いです!
Fベルトは225だとテンショナーが必要ですが、ブリッジ近辺に適当な取付穴がないので222にしました。
ちょっとテンションもきつめなんですが伸びることを考えれば良しとします。
最悪は225にしてブリッジとシャーシ間にスペーサーを入れれば調整可能ですが組立めんどくさいし・・・。
RベルトはD-LIKE DL039(471ベルト)が欠品だったので、アレックスさんのCER用を使いました。
アレックスさんのベルトは多少細いのですが実使用上問題ないと思います~。

走行させた感じですが、カウンターが当たるコーナーが増えてきました!
まだまだ練習不足でテクニックに問題はありますがケツカキ比180%は今の路面とタイヤには合っていそうです。

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ ケツカキ比 プーリー 変更 セッティング

RC-ART WHITE WOLF ワンウェイ不良

WWの2回目サーキット走行で、1周したところ急に挙動がおかしくなりました。
どうも3輪駆動になった感じ。
TT-01だとドッグボーンが外れたりしていることが多かったので、コレがウワサに聞くOTA-R31スイングシャフトが折れたのかと見てみると・・・左前輪がツーウェイに!つかツーウェイて何!?


これでは走れないので、5分で終了(涙)
カップジョイントシャフトもΦ4mmと細いので「このワンウェイ大丈夫かいな」と組立時から不安だったのですが、CERで実績もあるしと思っていた矢先です。

Bokky110517001_convert_20110517193803.jpg
早速RC-ARTさんにメールすると交換品を送って下さるとのことで、すぐに部品が到着しました!
メールによると対応品とのことで見た目には何が違うのか分かりませんが、とりあえず交換して様子を見てみることにします~。

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ ワンウェイ 不良

RC-ART WHITE WOLF(ホワイトウルフ) ケツカキセッティングその1

前回シェイクダウンしたWWですが、カウンタードリフトにはまだ遠いようです。
色々イジって挙動の違いを調べてみました。
・サススプリング ソフト→ハード F/Rともあまり変化なし
・ダンパー位置 標準穴→寝かし Rあまり変化なし
・車高調整 Rを低めにすると若干変化あり
※個人的感想です
どうもパーツを使わないでセッティングできる部分は最終調整程度のようです。
そこで、少し予算を組んでパーツを投入することにしました。

Bokky110514001_convert_20110514094140.jpg
ケツカキのギア比は前後で異なりますが、一般的にリアのギア比で表すみたいですね。
ギア比計算はストリートジャムさんのOTA-R31ケツカキ計算機がとても便利です。
キット標準だと以下になります。
スパーギア 84T 48P
ピニオン 29T 48P(推奨)
Fセンタープーリー 15T
Fデフプーリー 39T
Rセンタープーリー 18T
Rデフプーリー 32T
Fギア比 7.531
Rギア比 5.149
ケツカキ比 1.462

現状、使用しているブラシレスモータは6.5Tなのでキット標準のギア比ではすぐに吹け切ってしまいます。
WWは標準で48ピッチですがモーターのバックラッシュ調整幅が狭いので、64ピッチに変更しました。
KAWADA スーパータフスパーギヤ118T 64P S64-118T
KAWADA 超硬ジュラ・ピニオン31T 64P PNB-31
Fギア比 9.896
Rギア比 6.767
ケツカキ比 1.462(プーリーを変更していないので同じです)

スロットルの中間付近が調整しやすくなりましたが、もう少しギア比を高くしてもよさそうです。

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リアトー角調整用サスマウント。
最近のシャーシはリアトー角を調整するのにいちいちサスマウント(サスブロック)を変更するようです。
1度に設定したかったのでアレックスさんのCER用マウントを探しましたが見つからず(涙)
互換性があるのは良いのですが、かなり古いシャーシのためパーツが出回ってません。
近いものを買ってぶった切って穴空けてタップ切ろうと思いましたが、角度に関係する部分なのでどの長さにするかに精度が要求されます・・・。
仕方ないのでRC-ARTさんの高価なサスブロックセットART2052を購入しました。

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純正品なので独特なガンメタパーツの統一感は出ましたが、使わないものも多くてもったいない・・・。
サスブロックには点の彫刻が打ってあり、その個数で角度を表してます。
・     1度
・・    1.5度
・・・   2度(WW標準)
・・・・  2.5度
・・・・・ 3度

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リアトーインは1度にしました。
見た目にはビミョーな差なのですが、ドリフト時のリアの戻りがかなり少なくなりました!
リア車高調整(リバウンド含む)やリアトー角調整はカウンタードリにかなり影響が大きいと思います。
あとはケツカキ比を変えるのみですが、この辺は路面グリップで変わりそうなので様子を見ていきたいと思います~。

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ ケツカキ セッティング トー 64ピッチ

RC-ART WHITE WOLF(ホワイトウルフ)組立(その6)

シャーシが完成したので、ボディを載せます~!
・・・と思ったらまた問題が。
ホイールベースが合わない!
もしかしてWWってミニシャーシだったんですか!?

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実は説明書通りに組むとリアサスロアアームの位置が4mmも前に来るようで、「サスマウントの間に入れるカラースペーサーはお持ちのボディに合わせて調整してください」と書いてありました。
それにしてもTT-01もドリパケでもなんでも1/10ボディのホイールベースは同じ260mmのハズ。
幅だけはEPカーが190mmでGPカーが200mmと異なりますがホイールベースの調整て???

とりあえず、カラースペーサーをリアサスロアアームの前に全部入れ(合計8.5mm)どうにかホイールベースが標準の260mmになりました!
リアアクスルの軸中心は変わってないのでスイングシャフトがかなり後方に傾いた状態です。
まぁリアは舵を切るワケじゃないので良いのですが、そもそもナゼ260mmを標準としないのか???マークでいっぱいです。

さてボディポストの穴あけですが、コレはメーカーによって違うのは仕方ないところですね。
そろそろ業界で統一して欲しいのですが・・・。
つかもうシャーシに付いてる曲がったポストを上から眺めて穴を空けるなんて縄文時代的な作業はヤメたいです。
ボディのスケール感を損ねないよーなマウントを業界標準で作ってほしいです!

とグチはさておき、WWのポスト位置ですがヨコモさんのドリパケとかなり近いです!
2011/05/03 すみません、ポストが左右逆でしたのでヨコモさんのドリパケと同一の穴位置でした。
ちなみに180SXはフロントが外側の穴になりますが、その他大半は内側の穴位置です。

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純正のバンパーサポートだとヨコモ穴に対応していないので、オプションのアルミバンパーサポートを取り付けました。
WW純正のガンメタなので色の統一感があってカッコいいです!
古来、船の先端にはフィギュアヘッド(船首像)と呼ばれる女性の像を付けて航海の安全を祈ることが多かったよーですが、RC-ARTさんのバンパーサポートもこれにならい(?)女性の絵が描いてあるので安全なドリフトができると思います。
つかドリフト=漂流なんですけど!(涙)

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昔作ったボディをとりあえず載せておくことにしました。
慣れるまではたくさんクラッシュすると思いますので!

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コレでいつでも出撃可能です!
あとは家族の許可をどーやって取るかだけです(コレが一番ハードル高いし)



tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ 組立 ボディ

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