CCPブイトールウイング

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シー・シー・ピーさんのブイトールウイングを買っちゃいました~。
市販価格で約6000円でした。

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シー・シー・ピー ブイトールウイング
全長 約285mm
翼長(ウィングスパン) 約320mm
重量 44.89g

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V-22オスプレイのように左右のティルトローターで垂直上昇から水平飛行ができるRCです。
実機はコンピューターで制御してるそうですが、RCで実現するのは結構大変なんですよね~。
それをトイラジで作ったところがスゴイです。

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では細部をチェック。
メインローターはピッチの付いたプロペラ形状のフライバーが付いてます。
フライバー付の機体なんて何年振りでしょか。
ローターはポリカのような薄い素材でできています。

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駆動がギアダウンですが、2枚のギアで減速しています。
ローターは主翼外側にハの字になるようにギアボックスが設置されてます。

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コイルアクチュエータのフラップ。
主翼面平行からアップになるだけなので、垂直上昇時の舵用だと思われます。

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結構よく考えて作ってありますね~。

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胴体内部には主翼をティルトするためのギアボックスが見えます。
ヘリモードの時には主翼が垂直になり、ロータが回転している状態でないと飛行機モードに変形できません。


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右側に見えるカーボン角棒が主翼のロータ用ギアボックスに連結されています。
主翼はロータ用ギアボックスが支えている状態です。
胴体のティルト用ギアボックスはカーボン角棒を回転させることで主翼をティルトします。
モータ3個、コイルアクチュエータ2個を制御しているんですからトイラジのくせに5chですよね~。

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送信機は当然ながらオモチャレベル・・・に見えますがスロットルはなんとデジタルプロポーショナル!
なんとコイツ、プロポなんです。
モード2なのが使いにくいんですがまぁオモチャだし・・・。
ヘリモード時、左スロットルで上昇下降、右ラダーで左右回転。
飛行機モード時、左スロットルで速度、右ラダーで左右旋回。
真ん中のボタンがモード切替で押すたびにモードが変わります。
ボタンがちっこくて飛ばしながら操作がめんどくさいっぽいです。せめて肩に付ければいーのに。

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ちゃんと技適シール付きなので安心して飛ばせますよ~!
空モノトイラジの氷河期にこーゆーのを出してくるとはさすがシー・シー・ピーさんですね!
あ、ちなみに設計/製造はSILVERLITです。
・・・と聞くとアノ機体を思い出しますよね。
つづく

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