マイクロSAL その6

最後はリンケージです!
カーボンロッドで引こうかと思ってたんですが、からくりやさんから「それでも男ですか!軟弱者!」と言われたので、難しいと言われるライン両引きにいきなりチャレンジします。

Bokky150625 (1)small
PEラインはからくりやさんご指定の1.5号です。
なんか色々調べるとPEラインは2000円ぐらいするのですがコレは1500円ぐらいとお買い得。
釣りをしないので何が違うのかよくわかりませんが、こんな色で魚にバレないのでしょか?

Bokky150625 (2)small
ポリチューブを5mmぐらいに切ってカーボンテールブームの上側に接着します。
取れないよーにブレンダームでマキマキ。
テールブームに穴を空けて中にラインを通すテクニックもあるようですが、シロウトさんが手を出しちゃいけないみたいです。

Bokky150625 (3)small
サーボは十字のホーンの1か所を切り落としたものです。
ホーンの穴を通してタッピングビスでラインの先端を2回ぐらい巻き付けて挟んで固定します。
PEラインは滑りやすいらしいのでネジで締めたあと、シューグーで固めておきました。

Bokky150625 (4)small
サーボの高さの差は2mm欲しかったんですがポッドと干渉したので1.5mmです。
やっぱし前側サーボのライン(画像右)が後側サーボのホーンと干渉しますね~。
ここは飛ぶようになったらやり直します。

Bokky150625 (5)small
ラダーのホーンは左右対称なのであまり神経質な調整は不要でした。

Bokky150625 (6)small
エレベータのホーンの上側が長い理由はこれです。
ポリチューブを通すのでそこからの距離を上下で同じにするためでした。
しかしラインの張り方の調整は結構大変!
何回もやり直しましたが、これで緩んできたりすると再調整でしょーねぇ。
でも勉強になりました~!
脳みそのシワが少し増えた気がします。(顔もか)

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No title

PEラインはラダー、エレベーターのホーン穴からホーン穴まで1本で通してサーボホーンのネジで最終調整すると便利ですよ。固定するのでしたらサーボホーンに直接固定したほうが軽量です。最初の説明が足らなくて済みません。
前サーボのPEラインはホーンの上を通すと干渉しないのでは?

No title

からくりや師匠さん、こんにちわ!
2本にするのではなくて1本で引くとゆーことでしょか!
まだまだたくさんPEラインがあるのでやってみまっす!
前サーボは後サーボと同じく下を通して干渉してましたので、上に変更します!
む〜、糸には糸の深〜いノウハウがあって勉強です!
いとをかし。

No title

糸リンケージはX-Ray microというグライダーで経験していますが、この「両引き方式」ではなく「行って来い方式」でした。
としちゃんと、ふしみさんも超軽量グライダーは糸リンケージです。
私は・・・・男として終わっている軟弱者なので、カーボンチューブで「プッシュ・プル」なのよぉん・・・。
超軽量ふわふわ系と、ちょっと重いスピード系の、それぞれの良さを体験するとよいですよ。

No title

motoさん、おはようございます!
もうラインをチューブやホーンに通す時に、しっかり老化を感じさせられますね〜。
最初はmotoさん方式でやろうと考えてましたが、からくりやさんからAmazonのリンクまで頂いちゃったので引くに引けない状態でした、リンケージだけに。(うまい)
機体ができれば主翼は交換できるので、いつかはバルサをこりこり削りたいと思いま〜す。
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