マイクロSAL その1

そもそも、E-flite Whipitの翼でマイクロSALを作ると言いだしっぺはからくりやさんです。
技術も知識もないドシロウトのBokkyがマイクロSALに挑戦するのは全部からくりやさんのからくりです。
図面もぜ~んぶ頂いての製作になりますが、ものすごくノウハウを教えて頂いたのでまとめておきます。

Bokky150620 (4)small
尾翼の製作になります。
デザインは当然ながらからくりやさんです。
イジったこともないバルサ(2mm)を削り出しました。
翼端は別パーツですが木目の方向を変えることで強度が格段に上がるそうです。

Bokky150620 (5)small
ホーンはその辺に転がっているブリスターパックを切り出しました。
ラダーは左右対称、エレベータは上下非対称になるようです。
(非対称の理由は先でわかります)

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ヒンジは発泡機同様にブレンダームテープの全面貼りにしました。

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曲がる側のみ45度に削ります。
バルサにブレンダームが効くのかも不明でしたが、問題ないようです。

Bokky150620 (6)small
動翼にカッターで切り込みを入れてホーンを差し込みます。

Bokky150620 (7)small
水平尾翼用のマウントは2mmバルサを木工ボンドで貼り合わせて作ります。
瞬間接着剤でもよいのですけど、ぴったり位置を合わせたかったので。
空気抵抗を減らすためにこんなちっこいパーツにもテーパー加工を施します。
木を削るのは発泡とは全く違いますね~。
すべて勉強です。

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防水

写真からだと、ニス(ラッカー)塗ってないようにみえるんだけども、もし塗って無かったら、油性でも水性でもいいんで、最低2回は薄~く塗料塗っておいたほうが(原液を3倍とか5倍とか希釈して)、草の湿気とかで翼が反り反りにならなくていいと思います~(歪んだ分をトリム取ると滑空の速度がめちゃ殺されてダメダメな機体になっちゃうので)。一回目塗って、軽く磨いて2回め塗って軽く磨けば、お肌スベスベになります。重くなる厚塗りは現金ね。塗ってあったらごめん

No title

としちゃん、アドバイスいつもありがとうございます!
なんということでしょう、自然の風合いを大事にするために匠はあえてニスを使わなかったのです…みたいなことは全くなくて全然知りませんでした!
雨季のあるニッポンでは湿気防止が重要なのですね〜!
マイナス10歳肌を目指して、週末早速ニスを買いにいってペタペタと塗りたいと思いま〜す。
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