チーガル その3

さて、上下にある動翼を連動させる方法をどうしましょうか。
ミニF-22ラプターでやった推力変更ノズルのよーにポリカ板とブレンダームテープで連結するには距離が遠いです。

Bokky150502 (1)small
ココはスナオに市販機のパーツを使いましょう!
E-fliteのUMX BEAST 3Dのスペアパーツです。
EFLU4046 Pushrod Set
このパーツΦ0.5mmのカーボンロッドとかも入っていて小さいモノ作るには良いんですよね。

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使うのは複葉機のエルロンを連結するこのパーツ。
実際の大きさは7mmぐらいです。

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Φ0.5mmカーボンロッドを適度な長さに切ってCAで接着すればリンケージ完成~。

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固定方法はE-fliteの機体と同じやり方です。
動翼の一部に切り欠きを入れます。
Φ0.5mmカーボンロッドを短く切ってブレンダームテープ等で翼端に貼り付け。
リンケージを通したら反対側もテープで留めればOKです。

Bokky150502 (5)small
でわ、動作確認!

Bokky150502 (7)small
エルロン右。

Bokky150502 (6)small
エルロン左。
ハイ、ちゃんと動きました~。
でも、やっぱしSuper Micro Systemsのサーボが時々空回りしますね~。
飛行中にそんなんなったらイヤなので、いつか交換すると思います。

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