EPP削り加工

屋外用ヒコーキだとやはり丈夫なEPPを部分的に使いたくなります。
ただ普通の発泡スチロールのよーに紙やすりではうまく削れませんでした。
困った時には先駆者の方にお聞きするのがイチバン!
とゆーことで早速motoさんにメールして色々伺っちゃいました。

Bokky150405 (1)small
タジマのサンダーSA50中目です。
EPPにとってもよく絡みつくと教えてもらったので購入してみました~。
ちなみにmoto大先生によると紙やすりでも120番ぐらいなら削れるそーです。

Bokky150405 (2)small
SA50の表面。
なんだかクルマの内装みたいなゴツゴツが付いてます。
触った感じはワサビをすりおろすサメ肌のおろしみたいな感じ・・・。
使えなかったら台所行きにしましょう。

Bokky150405 (3)small
では早速そのて削り味を試してみましょう!
素材はきくマンさんにもらった何倍発泡か不明なEPP。

Bokky150405 (4)small
SA50を強く当てると弾かれるよーで、全然食っていきません。
軽くナデるようにすると表面がザラザラするものの削れていかない気が?
コレはおそらくコツがあるのだろうと思い色々試したのですが、軽く当てて速く動かすのがよさそうです。
発泡スチロールのようにサクサク削れませんが根気良くナデナデしてると少しずつ削れるみたいです。
まぁEPPは削って造形するとゆーよりかは少しカドを落とすみたいな用途になるのでしょうね。

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