ブラシレステスト機 モータマウント作り直し

ブラシレステスト機(愛称:BL109)ですがIAC-ASOではホバリング状態で全く飛びませんでした。
なんか変な向きにジャイロが効いてる感じがしないでもないんですが・・・。
とりあえず、水平飛行してもらいたいのでスラスト角を付けてみます。
最近覚えたもんだから調子に乗って使ってます。

Bokky150330 (4)small
まずは割れてしまったバルサのモータマウントを剥がします。
木工ボンドでガッチリくっつけてあるのでそぉ~っと機体にチカラを入れて・・・。

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う~む、取れない・・・とチカラを入れたらバキッと爽快な音がして発泡ごとモゲました(涙)
見えない部分だからダマっておけばバレません。
(って記事にしてるし)

Bokky150330 (6)small
ネジが食わないバルサはヤメてポリカの板でモータマウントを作りました~。
motoさんがRCカー用のポリカならたくさんあるでしょ?と教えてくれましたので!
使ったのはBLADE 130Xのスペアキャノピーのブリスターパックですけど・・・。

Bokky150330 (7)small
今度はダウンスラストを付けてモータマウントを接着~!
飛んでもいないのにだいぶヤレてきました。
着々と廃機への階段をふみしめて登っているよーな気が。

Bokky150330 (8)small
サイドスラストは付けすぎ?
なんて考えてみても、もう白いボンドはピカピカの透明に乾燥してしまってま~す。
とにかく飛ばしてみないとわからないので試してみましょう!

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ホビキンの一体型基板について

こんにちはv-410

ホビキンのSuperMicroSystem(DSM2受信機+2サーボ+ブラシレスESC)に関する記事を楽しみにしています。

送信機はスペクトラムの5ch機で大丈夫でしょうか?

また、ブログでいろいろとデータを教えていただけたらありがたいです。

No title

Curiosityさん、こんにちわ!
遊びに来て頂きありがとうございます!
SuperMicroSystemsの4in1は4chまでの割り当てなのでスペクトラムのDX5でも大丈夫だと思います!
ただ、ジャイロゲイン調整を使われる場合にはGEARが必要になります。
ワタシはオートにしていますがとりあえず飛んでます。
同社のサーボは当たり外れがあるので、時々動きがシブいことがありますね〜。
大体はサーボモータの取り付けがズレるのが原因のようで、モータを正しい位置に戻せば治ります。
ESCは今のところ問題ありませんが、より信頼性を求められるのであれば、E-fliteのユニットの方が良いかもしれません!
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