ホビキン4in1レシーバ設定覚書

ホビキンの4in1レシーバ(2.4Ghz SuperMicro Systems - DSM2 Compatible Receiver w/ Brushless ESC, Linear Servos)には英語版説明書がダウンロードできるよーになってます。

しかし!英語圏の人が見てもわからんとDISCUSSIONにも投稿されるぐらい誤記が多いです。
一応、誤記を直しつついろいろやってみて設定できたようなので覚書としてアップしておきます。
合ってるかもわかりませんのであくまでご参考にお願いします。
ちなみにワタシはAのDELTA設定しかやってませんので、ほかの設定は翻訳しただけで試してません。
英語版説明書に緑LEDと書いてあるところは全部赤LEDだと思います。

バインディング
1.受信機に電源を入れ、LEDが遅い点滅から速い点滅になるまで待つ。
  速い点滅になったら受信機はバインディングモードに入ったことを表している。
2.バインドボタンを押したままDSM2送信機の電源を入れる、またはMTSSモジュールがバインディングモードに入る。
3.LEDが消灯し、その後店頭したらバインディング完了。

プログラミングモードへの入り方
1.送信機に電源を入れる。
2.受信機に電源を入れる。スロットルを中央にして2秒後、赤LEDが消灯する。
  ※注 サーボが一瞬動作したりしますがLEDが消えた瞬間に3.の作業をすばやく行います
3.赤LEDが消灯したら:
・エレベータースティックを上か下にして2秒待つ
・赤LEDが点灯したらエレベータースティックを放すと受信機がプログラミングモードに入る
・4秒後、赤LEDは点灯したまま(になる)

プログラミング機能A&Bの設定
(A:固定ウィング/DELTAウィング/V-tailモード設定、
B:三軸チャンネルの設定(GEAR/AUX1/常時安定性向上)
1.受信機がプログラミングモードになったらスロットルをフルにする(赤LED1回点滅)
2.
A:固定ウィングモード
ラダースティックを左に2秒倒して放す(赤LED1回点滅)
B:DELTAウィングモード:
ラダースティックを半分だけ右に2秒倒して放す(赤LED2回点滅)
このモードではエルロンとラダーのチャンネルが切り替わる=逆になる?
C:V-tailモード:
ラダースティックを右に2秒倒して放す(赤LED3回点滅)
 ※注 送信機の画面を「MONITOR」にしておくとスティック位置がわかりやすいです

3.
A:三軸をGEARに割り当てる方法:
スロットルを1番上に2秒倒して放す(緑LED1回点滅)
B:三軸をAUX1に割り当てる方法:
スロットルを1/4だけ2秒倒して放す(緑LED2回点滅)
C:自動安定の設定:
スロットルを1番下に2秒倒して放す(緑LED3回点滅)

三軸およびチャンネル割り当てに関する注意
1. LED表示:
閉:常にON
安定性向上:1回点滅
飛行姿勢ロック:2回点滅
2. 固定ウィングモード時のみ飛行姿勢ロックが可能
3. 三軸は必ず3段階スイッチと一緒のチャンネルに割り当てること、また上/中/下のステップはそれぞれに閉/安定性向上/飛行姿勢ロックを意味する(固定ウィングモード以外のモードの時、上のステップ安定性向上も意味する)

プログラミング機能Cの設定(2サーボ変換/三軸補正)
1.受信機がプログラミングモードに入ったらスロットルを3/4の位置にする(緑LED2回点滅)
2.
A:サーボをニュートラルに設定:ラダースティックを2秒間左へ(緑LED1回点滅)
B:サーボをリバースに設定:ラダースティックを2秒間右へ(緑LED2回点滅)
3.三軸キャリブレーション:スロットルを上下に2秒倒して(緑LED1回点滅したら)放す(その後、緑LED3秒間点滅)

プログラミング機能Dの設定(三軸の感度と方向の設定)
1.受信機がプログラミングモードに入ったらスロットルを中央の位置にする(緑LED1回点滅)
2.
A:elevatorの感度と方向の設定(elevator軸とX軸):エレベータースティックを2秒間任意の位置へ(緑LED1回点滅)
B:aileronの感度と方向の設定(aileron軸とY軸):エルロンスティックを2秒間任意の位置へ(緑LED2回点滅)
C:rudderの感度と方向の設定(rudder軸とZ軸):ラダースティックを2秒間任意の位置へ(緑LED3回点滅)
   
3.上図はスティックが正数かつ0トリムの場合の一例である。スティックが負数の場合、三軸方向は逆になる。感度を設定する前のトリムは0に設定すること。それぞれの三軸方向に対する正しい位置は下図で確認してください。
三軸キャリブレーション:受信機は電源投入の都度キャリブレーションを行う。キャリブレーション中はLEDが速く点滅し、終了すると点滅が止まる
注意:キャリブレーション中は受信機を動かさないでください。

プログラミング機能Eの設定(固定モード(垂直/平行固定))
1.受信機がプログラミングモードに入ったらスロットルを1/4の位置で固定する(緑LED2回点滅)
2.
A:平行縦方向インストール:スロットルを1番上に2秒倒して放す(緑LED1回点滅)
B:垂直縦方向インストール:スロットルを1番下に2秒倒して放す(緑LED3回点滅)

プログラミング機能Fの設定(設定の保存/デフォルトへのリセット/プログラミング終了)
1.受信機がプログラミングモードに入ったらスロットルを一番下にする(緑LED3回点滅)
2.設定を保存して終了:ラダースティックを左/右に2秒倒して(設定の保存:緑LED1回点滅したら)放す(プログラミングモード終了:緑LED1回点滅)
3.デフォルトに戻して終了:エレベータースティックを上/下に2秒倒して(デフォルトへのリセット:緑LED1回点滅したら)放す(プログラミングモード終了:緑LED1回点滅)

注意
1.ブラシ/ブラシレスESCとサーボはプログラミングモードでは動きません
2.プログラミングモードを終了した後、ESCとサーボは正常に動作し、新しいパラメータが有効になります。
3.スティック位置は送信機の種類や設定により異なるため、あくまでも参照用です。

受信機のインストール:受信機は、機体自身の動きや振動にも影響を受けないように正しく装着されていることを確認してください。高品質の両面テープで接着することをお勧めします。受信機は多少の上下振動があっても正しい位置にあるように装着してください。サーボプラグは前後正しい方向になっていることを確認してください。

安全警告
1.受信機が正しく装着されていないと制御不能となりクラッシュを起こしやすくなります。
2.プログラミングモードの時は、モータとESCを外すか、プロペラを外してください。
3.バッテリを逆に取りつけないでください。ユニット全体の故障の原因になります。
4.三軸を最初に飛行機に装着するときは三軸の方向を確認してください。

※翻訳はシロウトが訳したものですので間違っていると思います。あくまで自己責任でお願いします。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ん〜っ
昔レガシーのコンピューターのリプログラミングを設定するのに、16項目ぐらいのプロセスをタイミング合わせて操作しないと完了しなくて、取説見ながらやってるのに何度やってもうまくいかなくて、半ば取説丸暗記してぶっつけ本番でやらないと成功しないようなのがありましたが、それを思い出します(^^;;
それにしても、よくこんなに訳しましたね〜
ご苦労さまです☆

No title

ryoさん、おはようございます!
ホビキンの資料は中国語を英訳してるみたいなので、内容がむちゃくちゃだったりするんですよね〜。
半分ぐらい疑いながらやるとちょうど良い感じです(笑)
マップを調整するなんてスゴイですね〜。
今は燃調でパワーが出ちゃったりするんでしょか?

No title

やると言ってもメーカーでプログラムしてきたファイルをそのまま書き換えるだけなんですが、書き換える手順がめちゃくちゃめんどーなのがありました(^^;;
昔と違って今の車はよくできてるんで、燃調だけじゃそんなに変わらないでしょうね〜
簡単なのはブーストアップですが、吸気と排気を変えて、燃圧あげて燃調いじって、点火時期…
と、あちこち絡んできてうまくやらないとノーマルより遅くなるなんて話しよくあります(笑)

No title

ryoさん、こんにちわ!
う〜む、今の整備士さんは自動車の構造だけでなく、コンピュータの設定まで理解しなきゃいけないので大変そーですねぇ!
昔はコンピュータチューンなんてありましたけど(笑)
ラジも最近のプロポやESCのプログラミングなんかは全部マイコンですからね〜。
高級プロポだとWindows入ってたりするのでウイルスも心配しないとなんですかねぇ(笑)
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR