全翼機 その3

Horten BV-38は架空のヒコーキですが、キットが出ているので割と資料には困りません。

Bokky150101 (9)small
垂直尾翼もエンジン部分にレイアウトされてます。
実機で作るときにエンジンをどこに入れるのでしょか?

Bokky150101 (10)small
エンジンカウル横に少し主翼を延長したデザインを再現しました。
とゆーか、途中で気づいたので足しました。

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キャノピーと銃座。
レシーバは薄いので埋め込めそうですがバッテリーはキャノピー内に配置します。

配線をして屋内試験飛行~。
重心がかなり微妙です!
Li-Poの位置が5mmズレると極端に変わります。
軽い30mAh Li-Poにすると滑空はしますが動力飛行では巻き込んで落ちます。
う~む、前後に短い機体の難しさを思い知りました~。
もう少し調整してみますが博物館行きになりそうな予感・・・。

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飛ぶと思うぽい

ぱっと見飛ぶと思うぽいので、私の手順をば、まずは一番きれいに伸びた滑空がでるように重心位置を追い込む
(0.1ミリ単位おおよそのところで糸で吊って、傾き加減で判断)
この段階で重心位置追い込みきってないと感じても、まあまあベストなところで、両翼左右の後端にエルロンのような切れ込みを入れ、そこの跳ね上げ量で良い滑空が出るところを探る作業に移る、ほぼ滑空能力が満足の行ったところ(この時点で見込みがないとデザインを少し加工する必要がある主にピッチ安定のための空力デザインによる延長主翼後端の一部を延長するとかね数ミリで良い所がでるときもあります)で動力を少しだけ入れ緩い降下挙動を把握、挙動に応じて、きもちほんのちょい重心位置を追い込み、徐々に全開時に近づけて行き、どのスロットル開度でもほぼ良い位置を探る。(あるいはコレ以上荒く開けてはいかんという加減も探る)(と書いたが無動力時と動力時の調整が両立できるのがベストオブベスト重心位置(およびエルロン跳ね上げ量)なんだけど基本動力飛行での安定調整を優先する)更にいえば、ほんとは推力線の変更でスロットル全域に渡っての安定飛行できるスラストラインを調整するのが最高なのですが構造上めんどくさそうなので・・・
だらだら長いよね
3行でまとめると 
重心位置
エレベータ要素
動力時優先調整

てな感じで長文ごめんね



飛びます〜?

としちゃん、ありがとうございます!
いつも詳しく教えて頂いてとっても助かりま〜す!
いつニッパーで受信機を外そうかと、ちょっとクジケ気味でした(笑)
A-10の時にも最後はエレベータの角度を付けたら飛んだのでした!(経験値ゼロ)
スラストはエンジンポッドをもぎ取って試したので、エレベータ要素を加えながらまた調整しまっす!
お酒を少なめにして、地道に調整に励みます〜。
ありがとうございましたっ!
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