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RC-ART WHITE WOLF(ホワイトウルフ) ケツカキセッティングその1

前回シェイクダウンしたWWですが、カウンタードリフトにはまだ遠いようです。
色々イジって挙動の違いを調べてみました。
・サススプリング ソフト→ハード F/Rともあまり変化なし
・ダンパー位置 標準穴→寝かし Rあまり変化なし
・車高調整 Rを低めにすると若干変化あり
※個人的感想です
どうもパーツを使わないでセッティングできる部分は最終調整程度のようです。
そこで、少し予算を組んでパーツを投入することにしました。

Bokky110514001_convert_20110514094140.jpg
ケツカキのギア比は前後で異なりますが、一般的にリアのギア比で表すみたいですね。
ギア比計算はストリートジャムさんのOTA-R31ケツカキ計算機がとても便利です。
キット標準だと以下になります。
スパーギア 84T 48P
ピニオン 29T 48P(推奨)
Fセンタープーリー 15T
Fデフプーリー 39T
Rセンタープーリー 18T
Rデフプーリー 32T
Fギア比 7.531
Rギア比 5.149
ケツカキ比 1.462

現状、使用しているブラシレスモータは6.5Tなのでキット標準のギア比ではすぐに吹け切ってしまいます。
WWは標準で48ピッチですがモーターのバックラッシュ調整幅が狭いので、64ピッチに変更しました。
KAWADA スーパータフスパーギヤ118T 64P S64-118T
KAWADA 超硬ジュラ・ピニオン31T 64P PNB-31
Fギア比 9.896
Rギア比 6.767
ケツカキ比 1.462(プーリーを変更していないので同じです)

スロットルの中間付近が調整しやすくなりましたが、もう少しギア比を高くしてもよさそうです。

Bokky110514004_convert_20110514094307.jpg
リアトー角調整用サスマウント。
最近のシャーシはリアトー角を調整するのにいちいちサスマウント(サスブロック)を変更するようです。
1度に設定したかったのでアレックスさんのCER用マウントを探しましたが見つからず(涙)
互換性があるのは良いのですが、かなり古いシャーシのためパーツが出回ってません。
近いものを買ってぶった切って穴空けてタップ切ろうと思いましたが、角度に関係する部分なのでどの長さにするかに精度が要求されます・・・。
仕方ないのでRC-ARTさんの高価なサスブロックセットART2052を購入しました。

Bokky110514003_convert_20110514094220.jpg
純正品なので独特なガンメタパーツの統一感は出ましたが、使わないものも多くてもったいない・・・。
サスブロックには点の彫刻が打ってあり、その個数で角度を表してます。
・     1度
・・    1.5度
・・・   2度(WW標準)
・・・・  2.5度
・・・・・ 3度

Bokky110514002_convert_20110514094204.jpg
リアトーインは1度にしました。
見た目にはビミョーな差なのですが、ドリフト時のリアの戻りがかなり少なくなりました!
リア車高調整(リバウンド含む)やリアトー角調整はカウンタードリにかなり影響が大きいと思います。
あとはケツカキ比を変えるのみですが、この辺は路面グリップで変わりそうなので様子を見ていきたいと思います~。

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ ケツカキ セッティング トー 64ピッチ

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