ミニF-14トムキャット 板機その3

トムねこ板機にメカ積みしま~す。
板ラプターから剥がしたメカなのでポン付け~、と思ったらモータ位置が離れてしまったので再配線・・・。

Bokky121405 (4)small
しかもエンジン部分を先に接着したので穴を開けながらの配線がとってもめんどくさいです。
機体が穴だらけになったのも軽量化と言い訳。

Bokky121405 (2)small
サーボはエンジンの中に配置しました。
機体を壊さないともう出てきません。
(追記)サーボの位置はストレーキ(主翼前側パーツ)の前端から96mmの位置に基板前端が来ます。

Bokky121405 (3)small
リンケージはエンジン側面に穴開けして通します。
つか、こちらもサーボを先に両面テープで貼ってしまったのでリンケージをぐいぐい曲げながら取り付けました・・・。
組み立て順序はよ~く考えてから作りましょう。自分。
(追記)リンケージの穴はエンジン後端から67mm、幅は15mmのスリットです。

Bokky121405 (1)small
モータ配線も主翼の裏側でハンダ付けするハメになったので工作用紙を敷いて作業しました。
ここで発泡スチロールに穴が開くと立ち直れないですからね~。
う~む、板機なのに結局時間かかってますけど?

2015/04/15追記
Bokky150415 (1)small
水平尾翼にはカンザシ用にΦ1mmのカーボンロッドを左右貫通させてます。
長さは120mm。
尾翼を接着してから穴を開けた方がスキマが出ないと思います。
水平尾翼の前端はエンジン後端から75mm。
ベントラルフィン前端はエンジン後端から92mm。
垂直尾翼の前端はエンジン後端から58mm。

Bokky150415 (2)small
重心はペラの位置にするのが必須です。
Deltangレシーバは機首の後端辺りになりますが、バッテリー位置と同じになります。
そこで下側にカバーを取り付けます。

Bokky150415 (3)small
機首パーツの下側に合わせて、左右のエンジン部分へ接着。
カバーの下にレシーバーが隠れています。
ここがミソですが空気が入るようになっています。

Bokky150415 (5)small
カバーの後端は主翼後方の主翼に接着して閉じた形状になってます。
コレがエアブレーキの役割を果たし、相当スローなスピードでの飛行ができるようになりました。
トム独特のリフティングボディになってます。

Bokky150415 (4)small
バッテリーは200mAhだとこの辺の位置。
飛ばすときにはカバーにブレンダームテープ留めします。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR