翼端灯

ドリフトだのミニッツだので遊んでいた頃はPICマイコンでアセンブラをプログラミングして電飾してたもんです。
ヒコーキは軽さが命なので余計なもんを積んで飛ぶことはあんまし考えてません。
でも、翼面荷重に余裕のある機体なら電飾もアリかな~と思ってやってみました。

Bokky141121 (1)small
PICマイコンだとDIPパッケージの12C509をよく使ってましたがヒコーキにはそこそこ重いです。
SMD(表面実装)のを使っても良いのですがライタアダプタ作るのもめんどくさい・・・。
マルチバイブレータならお手軽に点滅できますがトランジスタ2個+コンデンサは重そう。
と色々探してたら単体でLEDを点滅できる便利は石ころがありました~。
M34-2Lとゆー、それこそLEDを点滅させるだけのICです。

Bokky141121 (2)small
重さは0.22gとヒコーキに乗せても影響なさげです。
金属製のリードを切ってしまえばもっと軽くなるはず。

Bokky141121 (3)small
なんか久々にチップLEDにハンダ付けしました~。
おお~、まだまだちゃんとできますね~。
溶接協会のハンダ付け免許はダテじゃあありません。

Bokky141121 (4)small
チップLEDをパラ(並列)に繋いで電源オ~ン!
・・・片方光りませんけど?
この石ころの出力電流が足りないのか負荷抵抗で発振しとるのかよくわかりません。
も1個トランジスタを載せれば駆動できそーですが重くなるし・・・。

Bokky141121 (5)small
しょーがないので2個のLEDを点滅させるためにM34-2Lを2個使うことに。
PICでも重さ変わらないかも???

Bokky141121 (6)small
ハイ、完成。

Bokky141121 (7)small
重量は約0.9gなので飛びに余裕がある機体ならなんとか載りそう。

Bokky141121 (8)small
ミニF-22ラプター Block 1(板機)に付けてみました~。
おお!翼端灯がピカピカ点滅してるだけでカッコいい~!
(本ブログは静止画でお送りしております)

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プログラムが長くなると、重くて飛びませんね。

No title

隊長さん、こんにちわ!
プログラムが短くなるよーパッチは当てない方がよいですね〜。
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