ミニF-22ラプター その1

マイクログリグリ機に欠かせないのはパワーと翼面積のバランス。
普通のヒコーキなら推力が重量を下回っていても飛びますが、グリグリするには推力が重量を超えないとダメです。

Bokky141101 (1)small
まずは試作します!
デルタ翼にすれば一番翼面積を稼げるのはわかってるんですがあえてヒコーキ型!
F-22ラプターでグリグリしたいんです。

Bokky141101 (2)small
発泡約2.5mm厚の板をスチロールカッターで切り出し!
全長は18cm、スパン19cmと小さい発泡ブロックから切り出せる最大サイズ。

Bokky141101 (3)small
胴体は10mm厚にして強度試験(つまり墜落)に耐えられるよーにしました。
まぁなんとなくラプター?

Bokky141101 (15)small
メカを積んだらテスト機できあがり~。
総重量は約20gになってしまいました。
う~ん、やはり重い・・・。

Bokky141101 (12)small
最大推力は35g。

Bokky141101 (14)small
50%スロットルで20gなのでグリグリは可能っぽいですが・・・。
ここで翼面積を計算すると1.96dm2でした。
つまり翼面荷重は約10g/dm2!
これはかなり高速じゃないと飛びませんね~。
体育館の空域でふわふわとグリグリとゆー相反する性能を目指すプロジェクト?には小さすぎました。
機体を作り直しますか~。

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No title

いやいや、ラプターですから、カットビましょう~♪

No title

隊長さん、おはよーございます!
実機ラプターって推力偏向使ってコブラでホバれるんですよね〜。
やはりグリグリが本性ではないでしょか!(笑)
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Author:Bokkinen
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