マイクロエレボン機製作

インドアエレボングリグリ機を作ります。
体育館のスペースでロールやループができるマイクロサイズ機を目指します。
4年前にmotoさんがDCC210とゆースパン21cmのマイクログリグリを開発してました。
時は流れ、クアッドブームでハイパワーモータと程よいペラが入手しやすくなった今ならワタシでも飛ぶのが作れそう!

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で、まずは材料選定から。
動力はΦ6mmモータだと推力10gぐらいなので、Φ7mmモータにします。
候補は以下です。
Φ7×20mm HUBSAN X4用 重量3.45g 1mmシャフト
Φ7×16mm ホビキンポケットクアッド用 重量2.59g 0.8mmシャフト

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ペラはホビキンポケットクアッドの45mm(0.8mmシャフト)。
ダメならQR Ladybirdの55mm(1mmシャフト)に変更します。

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サーボは1.1gのホビキンHK1300です。

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まずは軽い方のΦ7×16mmモータツインとDeltang Rx34dをその辺にあったAWG26ぐらいのケーブルで配線。

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試しにAWG28ぐらいのケーブルに変更して長さを詰めると約0.2g軽くなりました!
ケーブルの中身は当然ながら金属なので重いんですよね~。
なるべく配線は細く短くです。
これにサーボ2個とLi-Po(今回は200mAh予定)を足すとメカ総重量約17gといったところになります。

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それならリンケージもピアノ線なので金属です。
0.5mmのピアノ線の重量を測って・・・

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同じ長さでカーボンロッドを使用したリンケージを作るとこちらの方が軽いです。
シュリンクチューブや瞬間接着剤を使ってもまだ軽いんですね~。

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No title

ぐりぐり機いいですねぇ☆
自分もぐりぐり機作りたいんですが、何せ操縦がヘタなんでビュンビュン飛ぶやつは飛ばせないので…
ふんわり飛んで、ぐりぐりできる『ぐりふわ系』を目指してますが、ぐりぐりの前にふんわりがなかなか完成しません(^^;;

DCC210の真実

DCC210機はスパン21センチではなく、A4サイズケースに入る機体カテゴリー名です。
Daiso Clear Case 210円の略で、ダイソーの200円製品のクリアケースに当時の消費税5%を足して210円。
今ならDCC216で、来年はDCC220になっちゃうんだろうか??

No title

ryoさん、こんにちわ!
そーなんです!目指すはグリフワ系なんですよね!
前回の飛行会で、まさにグリフワのヒコーキを拝見しまして色々根掘り葉掘りお聞きしたので製作してる次第です。
できるだけ小さくしたいのですが、我が家のスーパーコンピュータ(電卓)で計算するとある程度翼面積が要りそうです。

そ、そーだったのですかっ?

motoさん、こんにちわ!
えっ!?DCC210にはそんな意味がっ!…てe-Slowfly日記さんを隅から隅まで愛読してるので知ってました(笑)
motoさんのよーにギアダウンを売るほど持ってないので、クアッド用モータのツインで馬力を稼ぎます。
クリアケース規格外の機体形状になる予定で〜す。
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