発泡スチロールの違い

今まで作った自作飛行機はビデオデッキを買ったときに付いてた梱包材か、発泡スチロールブロックから切り出して作りました。
ぷちF-16とぷちA-10は発泡スチロールブロックですが一番削った仕上げがキレイです。

Bokky140916 (1)small
今度作る機体はちょっと幅が必要なので梱包材やブロックから材料取りができません。

Bokky140916 (2)small
100均で買った発泡スチロールレンガを使おうと思いましたが・・・。
なんか持った感じ重いよーな?

Bokky140916 (3)small
重さは29.11g。
体積は5×10×20=1000cm3ですので比重は0.029g/cm3になります。

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梱包材から切り出した直方体。
重さは0.73g。
体積は3×3×5.5=49.5cm3ですので比重は0.015g/cm3です。
つまり同じ大きさなら100均の発泡レンガは2倍も重いんです!
まぁ耐荷重60kgと書いてあるのでモノを載せるために密度が高いんでしょーね。
同じよーに見える発泡スチロールでも色々あるので使うときに注意が必要ですね。

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適材適所

重い発泡はその分、軽い発泡に比べて薄くしても剛性が保てますが、お察しのとおり衝撃や折れにはすこし弱くなります、つーことで使用する場所と目的ごとに発泡倍率の違うものを混在して使うのもひとつの手ですし、倍率同じで厚み分けで対処する方法もあります。薄く切り出した板を予定のサイズにカットして手で曲げてみれば、この面積ならこれで剛性いけるなとか、もっと薄くあるいは厚いやつでいこうかとか曲げた感じから経験でなんとなく感触判ると思います。以前は0.2ミリ単位で厚みを変えて薄板を用意していましたが、今は手抜きで45倍発砲2ミリ3ミリ4ミリでやり過ごしています。レンガ発泡(20~30倍発砲)なら0.8ミリ~1.5ミリ厚でも使用できます。シャープな造形やインクジェットで印刷するときはこちらの倍率のほうがいいですん。

No title

としちゃん、おはよーございます!
ご教示ありがとうございました!
なるほど〜、比重の高いものは薄くスライスしたり細かい造形で使いやすいのですね〜。
時々発泡板にインクジェットプリンタで印刷されている方を拝見してましたが、2ミリ以下なら市販プリンタが使えるんですね!
また引き出しが増えました!
これからは用途で使い分けます!

発泡印刷

ふしみさんがこのページで解説してくれているので参考にどうぞ,ページごと保存がいいかもです。(案外みつからない)
http://hw001.spaaqs.ne.jp/kazu-fushimi/p2/p2.htm
厚みは1ミリゲージで切って熱でヒケる分で実質0.8~0.9ミリくらいのものです。
染料系プリンタはかなりかすれますが、お手軽に中古が入手しやすいです。
うまいクリアコート材が見つかれば一番楽かもしれませんし手につくの気にしないという手もあります。顔料系で紙の吸込口が水平になるものが見つかれば一番ベストです厚みももう少し欲張れます。てな感じです。

No title

としちゃん、重ね重ねありがとうございます!
2ミリ厚が印刷できるエプソンプリンタまではネットでたどり着いてましたが、ふしみさんのページで全て解説されていて大変参考になりました!
マスキングのスキマから塗料がにじんだり、鼻の穴が灰色になったりの不幸な現象から解放されそうですね〜。
探してみます!
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