ぷちF-16ファイティングファルコン 5

Φ4mmモータによるラダーアクチュエータの製作です。

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まずは動翼をモータに直結した状態。
トラベルアジャストは100%。
直結した場合には一番トルクが出ますがニュートラルに戻す機構がありません。
としちゃんに教わったのは飛行中に風の抵抗である程度中立に戻るとのことでした。
サーボに慣れた(とゆーかコイルに慣れていない)ワタシにはどの程度飛行に影響が出るのかよくわかりません。
つか画像だと切れ過ぎ・・・?

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トラベルアジャストを30%にするとほどよい舵角になりました。
ただし、飛行時に前方から来る風に負けそうです。

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ニュートラルに戻すためにヒンジテープで動翼を中心に戻るようにしてみました。
テープのコシを使って戻そうということです。
まずは6mm幅で両側から貼ってみます。
(ヒンジテープは3Mブレンダームテープを使用)

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ほとんど舵角が取れません。
どうもブレンダームテープのコシがあり過ぎてモータトルクが完全に負けてます。
モータ自体の発熱も結構大きいです。

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ブレンダームテープの幅を4mmにしてみます。

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ほとんど変わらず。

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ブレンダームテープの幅2mmです。

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これもほとんど舵角が出ませんでした。
ブレンダームテープ両面貼りだとテープのコシにモータトルクが負けてしまうようです。
ちなみに片面貼りだと割と良い感じですが片方にしかニュートラルへの復元力が働きません。
しばし、考えてブレンダームテープを1mm幅にして両面貼りしたところなんとなく良い感じ。
あとは飛ばして考えます!

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No title

私の経験では、舵角が多すぎると巻き込んで墜落しますよ。
この機体は動翼が大きいので、どんな挙動をするか興味あります。
私のToon Racer は、動翼後縁で2ミリ程度しか動かないように輪ゴムの切れ端をヒンジにしています。
url にリンクしておきました。

No title

見た感じでは、じゅうぶん舵角おおきいように思いますよー。
巻き込みやすさは機体によるかもしれませんが、大ラダー角を生かすにはいずれにせよパワーがありあまってないと厳しいかもしれませんね。。

センタリングヒンジは、マイクロゼロ戦の紹介ビデオなんかではOHPシートとなっていますし、フロッピーディスクの中身が良いという方もいらっしゃいますね。うちではその辺に転がってたキャノピー装飾用ステッカーの余白部分を使いました。

もし風に負けて戻っちゃう場合はラダーのバランス部分というか、動作軸より前の面積を増やすしかないですねー。

No title

なんか。。。
あっち向いてホイにちょうどいい舵角ですねー!

No title

motoさん、こんにちわ!
動翼が大き過ぎかもしれません。
motoさんから頂いた4mmモータアクチュエータだとトルクが負けているみたいなので、もっと小さくしようかと思ってます〜。
パンツのゴムを抜き取ってヒンジにすると香りが気になるので、他のゴムを探してみま〜す!

No title

sachihoさん、こんにちわ!
そんなに大舵角にするつもりはないのですけど、センタリングするためのちょうどよいバネを模索中です。
あまり強いとモータの発熱が大きいので、かなり微妙なコシが必要ですね〜。
特に動翼が大きいとモータトルクが要るので、カットアンドトライです。
尾翼に全くプロペラの風が当たらないので色々やってみるしかないですね〜。

No title

クマー隊さん、こんにちわ!
パタパタすれば電動ウチワにも使えますよ〜!
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