発泡スチロールスライサー製作

発泡スチロールスライサーを作ることにしました!
やはりスチレンだと翼面積が増えたときの重量増が大きいので・・・。

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前回の飛行会でとしちゃんに教わったΦ0.26mmのニクロム線を準備しました。
100均のスチロールカッターにもオマケで20cmほどのニクロム線が付属してましたが、折り曲げて入っていたので真っ直ぐになりませんでした。

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前から欲しかった安定化電源を買っちゃいました~!
色々調べて一番お安いアテックスのデジタル直流安定化電源 ACH-K305Dにしました。
会社では仕事柄、安定化電源なんて当たり前に使うんですけど、自分で買うとは・・・。
この電源、小さいのでゴミ溜めの作業机にも置けるのがありがたいです。

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あとは台を作りますが詳細はとしちゃんのお手軽マイクロ零戦がむちゃくちゃ参考になります!
(とゆーかマネしました)
木の板を買ってきて木ネジを何本かネジ込みます。
ニクロム線は発熱すると伸びるのでテンションをかけるためスプリングでピンと張ります。

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ニクロム線を浮かせるために2mmのカーボンロッドをはさみます。
安定化電源の出力電流を約1Aに設定します。

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ではカット開始!
まずは小さい発泡スチロールの破片を切ってみました。
やってみて分かったのは切断するモノが小さいと熱が逃げないので発泡スチロールが溶けやすいようです。
2mmの高さにしても表面が溶けてしまい0.3~0.5mmぐらい薄くなってしまいます。
小さいモノを切るときには電流を少し落とした方がよさそうですね。

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ではデカいブロックを切断してみます!
ゆっくりと切りたいブロックをスライドさせながら切断すると、熱も逃げやすいようです。
溶けてしまう分が少なくなってちゃんとした厚みに切り出すことに成功~!
でも多少は溶けるみたいなので2mmの板が欲しければ2.5mmのスキマにした方が良いと思います。
(2.2mm~2.3mmぐらいにはなりますが)
なんか楽しくなっていっぱい切り出したのでしばらく発泡スチロール板には困りません。

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No title

お~、遂に工具も自作、部屋が工場化していく末が目に浮かびそうですぅ~!o(^o^)o

No title

vuvuさん、おはよーございます!
工作部屋は皆さんみたいに整頓されてないので、工場とゆーよりゴミ埋立地状態です・・・。
作業を開始する前にモノを発掘するところから始まります(笑)

No title

おおー、うまくカットできるみたいですね~♪
これでラムダの股間も作りまくれますねー!

No title

クマー隊さん、こんにちわ!
この技術を使えばアイカツカードの量産も夢じゃないですよ〜!
材質は発泡スチロールになりますが!
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