化石プロポ発掘

倉庫をゴソゴソしていたら化石が何個か発掘されました~。
全部もらいモノなので、今更ながらどんな製品なのか調べてみました。

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Tamtech(タムテック)と一緒に頂いた2チャンネルプロポです。
201はスティックタイプで、このあと202というホイラープロポが発売されたらしいです。
電圧計が針なのが時代を感じさせますね~。

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2chのスティックプロポは左スロットル、右ステアリングが一般的ですね。
これを4chに当てはめるとモード4になります。
う~ん、絶対操縦できない・・・。

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コレはどこから入手したのかも覚えてません・・・。
フタバさんのチャレンジャーFP-T5NPです。
飛行機用プロポらしいです。

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PCM512方式の受信機しか使用できないみたいです。
調べてもよく分かりませんでしたが512とゆーことはおそらく9ビットのコードで制御してたのでしょか?

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こちらはベテランフライヤーの方から頂いたものです。
フタバ PCM1024Z。
フタバさんのプロポは陸用のホイラーしか使ったことがないので良くわかりません。
モジュール交換方式でFF9と同じ送信モジュールが使用できるそうです。

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残念ながらFrSkyの2.4G送信モジュールのメーカ適合表には載ってないので使用できるか不明です。
FAAST方式のTM-8モジュールを使用できるので2.4G化か可能ですが・・・受信機付きモジュールが4万円!
このプロポはそっと埋め戻してあげましょう。

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No title

Bokkinenさま、おはようございます。

40年ぐらい前には、2チャンネルプロポで、ラダー/エレベーター操作のグライダーを飛ばしましたよ。右スティック左右でラダー、左スティック上下(ニュートラルあり)でエレベーターです。

当時はまだ4チャンネル以上のプロポは高価で、サンワが発売した「ミニプロポ」という2チャンネルプロポセットが大ヒットしたこともありました。

カー用プロポもスティック式の時代でしたから、グライダーと兼用できたんですが、後にホイール式プロポが登場すると、ホイール式でグライダーを操縦した人もいたそうです。

No title

cvlexさま、こんにちわ!
2チャンネルのグライダーがあったんですね!
やはりラダーは右側というのが以前のモードだったのですね~。

ホイールプロポでグライダー操縦ですか!?
う~ん、クルマをやっている方には案外飛ばしやすいかもしれません!

ワタシの最初のプロポはKO-V2というスティックプロポでした。
タミヤさんのカウンタックを走らせていたのが懐かしいです。

No title

昔のプロポって、、、、妙に四角いね~(^^;;;

No title

クマー隊さん、こんにちわ!
図面が紙だったからかもしれませんね~。
11X ZEROみたいに3Dプリンタ駆使の時代の前ですから!

No title

Bokkineさま、こんばんは。
私の押入にも、化石が1台眠ってます。
cvlex様がおっしゃる様に当時2ch以上のポロポは高値の花でしたね~。
なけなしの小使いやお年玉で買った双葉の2chを、車、グライダー、ボート、など使い倒してました。
クマー隊長がおっしゃる通り、形は正に真四角ですね。
なにせ、ボディはアルミ板を曲げただけでしたから。

No title

Bokkinenさま、こんばんは。

今でもそうですが、入門用のグライダーは強い1段上反角や翼端上反角あるいは2段上反角でロール安定性を高め、エルロンなしでラダーで旋回させるものが多く、アメリカではスパン2m〜3mでも、エルロンなしでラダとエレベーターで操縦する軽量サーマルグライダーがありました。今でもアメリカにはRES(ラダー・エレベーター・スポイラー)競技という規定があります。このタイプの機体で旋回させるときには、エルロンスティックでラダーを操作します。

これはプロポのスティックモードとしてはあくまでモード1(アメリカではモード2)で、エルロンスティックでバンクに入れるためにラダーを操作する、ということだと思います。

つまり、上反角が強い翼で右ラダーを打つと、まず機体は右ヨーイングを起こし、これに伴って左翼の迎え角が増大して左翼の揚力が増加し、機体は右にローリングします。ここでエレベーターを適度にあてることで、右旋回できるわけです。

上反角がほとんどないグライダーや飛行機で右ラダーのみ操作すると、機体は右ヨーイングを起こしますが、ローリングは起こさず、しばらくは右を向いた状態で、斜めの状態、つまり左翼がやや前に、右翼が後やや後ろになった状態飛んでいきますね。

No title

junjunさん、こんにちわ!
プロポ=高価のイメージがあるからか、なかなか捨てられずにどんどん増えていくんですよね〜!
丸っこくはなってきましたが、基本デザインがほとんど変わってないのはこのカタチが最も良いということなんでしょうか。
樹脂成形の前はアルミシャーシだったのですか!
かなり重かったんでしょうね…。

No title

cvlexさま、こんにちわ!
fly with the windさんのRCグライダー入門は熟読させて頂きました!
グライダーの競技は風を読んだりサーマルを見つけたりと、ヨットみたいに自然相手なのが楽しそうです!
上反角があると左右の気流で傾くのですね。
今でこそジャイロやらミキシングでなんとかなる部分が昔は調整や工夫、そして技術で実現されていたと思うとスゴいな〜と思います!
プロポが高価でお父さんのお小遣いで買うのが大変なのは今も昔も変わりませんが(笑)

なつかしぃ〜

タムテックもってました\(^o^)/
散々クルマで遊んで、飽きたので
タムテックのユニットを使ってボートを自作してみたり。

重くても翼面積が大きければ、飛ぶのではと、バルサのリブに半紙を貼った、大きな複葉機を自作しました
・・・・結局飛ばなかったんですけど>_< (当時中学生だったと思います。ネットも無かったし、百科事典で調べて見ても、飛行機のザックリした仕組みぐらいしか書いてなかった気がする)


あれから20年以上たち、オジサンになってから、また自作機を作りたくて、IAC-ASOの門をたたきました。

やっと自作の飛行機が飛んだのです

骨董品ですね〜

調査隊 きくマンさん、こんにちわ!
タムテックお持ちだったのですね〜!
自作機もすでに開発されてたんですか!?
きくマンさんの工作はウン十年前から開始されてたのですね〜(笑)
ワタシも毛が生えた頃は二宮先生の紙飛行機をたくさん飛ばしてました!
何年経っても空を飛ぶものは憧れですよね〜。
Li-PoとDeltangを作った人には足を向けて寝れません!

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