HAWK EYE BLUE SKYカメラ復活!

AIR HOGS HAWK EYE BLUE SKYは元々カメラが付いていました。
送信機の操作でON/OFFできたりするんですが日本では使えない電波なのでカメラユニットごと下ろしました。

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せっかくの空撮機なので3gと軽量なHubsan200万画素カメラモジュールを搭載することにします!
機体下部の丸い穴にカメラが付いてましたんで、ココに設置しましょう!

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カバーを外すと以前移植したDeltang Rx34dが見えます。
元のカメラユニットは機体に対して垂直に入ってましたので内部は結構スキマがあります。
カメラモジュールが入ればいーんですが・・・。

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配線は電源だけなので超簡単!
電源ケーブルを途中で切って分岐しました。

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で、カメラ本体の向きを考えるとモジュール基板を垂直に入れるのは難しそう・・・。
どっちにしてもマイクロSDを取り出せないとダメなのでこの向きしか選択肢がありません。

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10分ほど考えましたがこのままカバーで押さえてしまうことに!
シュリンクチューブをテキトーに切断してテープで貼れば完成~。

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カメラ本体もちょうどすっぽり入りました~。
しかし!テスト撮影してみたらピントが合ってません!
しょーがないので撮影→マイクロSD外す→パソコンで確認→カメラのピント合わせ→撮影・・・を何回も繰り返し。
結局ピント調整リングを半時計回りに270度ほど回してなんとか合いました。
最初からちゃんと調整して出荷してくださいよ~!まったく。

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純正と同じ角度にしましたが、ちょっとカメラの向きが下向き過ぎのよーな?
まぁ飛ばしてから調整しますか!

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重量はLi-Po込みで37.22g。
純正のままだとカメラユニットが入って40gでしたのでまだ数g軽くなってます!
コレなら問題なく飛ぶでしょう!

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もちろん、DSM2の電波なんて50mくらいしか飛ばないので上空から空撮なんてムリです。
公園でちょっとした浮遊気分を味わうぐらいですね~。

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No title

へぇ~、こんなサンダーバードみたいな機体が飛ぶんですかぁ?
・・・って、ヘンな所に感心してみる。(^_^;)

No title

vuvuさん、こんにちわ!
コレが案外飛ぶんですよ〜。
インドアプレーンの方々はマグヌス効果の回転翼とか、風船で作ったヒコーキとかもっとアンビリバボーな機体を普通に飛ばしてらっしゃいます(笑)

ほほー、戦闘妖精雪風みたいやね~♪
JAMは、そこにいるー!

No title

クマー隊さん、こんにちわ〜!
雪風は飛びそーな形状ですが、コアファイターですらインドアでは飛ばしてる方がいらっしゃいますね〜。
そのうちRCラピュタも…。
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