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Spin 8800kvブラシレス化

アノ名機、BLADE mCP Xの後継機、BLADE mCP X BLの発表があり、新年からホットなミニヘリギョーカイですが・・・
センパイの130Xの存在を忘れるワケには参りません。
屋内でも3Dができる機体としてmCP Xが大ブレイクしたのは数年前になりますが、やはり屋外ではもう少し大きい機体の方が見やすくて振り回しやすいです。

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130Xは200クラスよりも小さくてパワフルなところが気に入ってます。
小さいmCP X BLが発売されても屋外では130Xにブンブン飛んでもらおうと思います。
mCP X BLと性格がカブらないようにハイパワー化しときます!
以前、あさひなさんから教えて頂いたXTREME製Spin Brushless Out-Run 8800kvです。

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純正より短いですがアウトランナーなのでトルクは期待できそーですね!
クマー隊さんでご採用のTurbo Ace製HP08Sも気になりましたが、貧乏空軍は安さに負けました・・・。

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130Xのコントローラに繋げられるMOLEXケーブルアダプタとピニオンリムーバーを用意しました。

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純正ピニオンをリムーバーで引っこ抜いてSpinへ打ち込むだけです。
シャフトは奥まで入れるとメインギアと位置が合わないので画像ぐらいの位置にしておきます。

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フレームと干渉する部分を削っておきます。

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アウトランナーは外側が回転しますのでサーボケーブルは固定しておきます。
取り付けネジはM1.2が使えました。
このネジはSpinには付属しませんが、EXTREMEのテールフィン等に付属するネジでピッタリでした。

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Spinには接続説明もなんもありませんので、まずはテキトーに3本の線を接続します。
逆に回転した場合にはうち2本を入れ換えます。

Bokky130115009small.jpg
バッテリーが削れないように布団を敷いておきました。
さて、とりあえず回してみましたが・・・すごいパワーアップです。
雪のために初飛行は延期となりましたが、こんだけのパワーがあれば背面で高度を落してもリカバリできそう!

早くテストフライトしたいです~!

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No title

おー!
エリア8800KVモータきましたねー!
うちの8000KVでもかなーりのパワーですから、さらに1割り増しとなると、ホントすごそう!
レポヨロシクお願いしまーす♪

No title

こんばんは。

素朴な疑問なんですが、130Xは確かテールがシャフトドライブだったと思うのですが、
メインモーターをパワーアップすると、テールも同時にパワーアップされるのですよね?
テールの動きがピーキーになったりしないんでしょうか?
今度、某GAUIのpixyzapを導入するので、可変ピッチテール機の参考にしたいと思いまして。
(正確には一時間ほどの後に落札予定なので、導入できるかはまだ分からないのですが(笑)


ついにパワーアップですね

ウチでは8800kvから8000kvにしてみました。
8800kvは回転が上がって良いのですがピッチかけた時に少しだけトルク負けしてます。
といってもメトロの切り返しとかフルピッチかけた場合ですけど。
なのでフリップ系の優しい演技だと気にならないと思います。

8000kvはモーター缶が少し太くなっています。

>papasさん
メインギアからテール駆動している機体は比率でテールが回っているのでメインが上がるとテールも上がります。
テールは通常ヘッドロックで制御しているのでピーキーにはなりませんがハンチング等が出ることがありますので特にマイクロ機等はジャイロ感度の調整が必要になる場合がありますね。

130X

Bokkinen様、皆様、おはようございます。

130Xの場合、メインモーターの回転数が上がると、当然、テールローターの回転数も上がり、テールまわりの負担は大きくなりますよね。

自分の130Xは、これまで2回、テールグリップが壊れたり、ベアリングが壊れたりでフライト中にテールローター発射しています。テールが純正のままでパワーアップすると、こういうトラブルの発生率が高くなるかな、と思っています。また、テールローターもバランスをきちんととらないと、振動が出たりしそうです。

ということで、モーターKV値を上げた場合は、Microheliなどのメタルテールグリップに交換するなど、テールまわりの強化対策が必要と思います。確か、Bokkinen様は対策済みでしたよね。

P.S.
自分の130X、以前にご紹介頂いたメタルスワッシュに交換しました。また、テールサーボをDS35にしてみました。ホルダーはMicroheliのを使いました。屋外フライトはまだなんですが、リビングでテストホバした感じでは、とりあえずは問題なさそうです。

No title

クマー隊さん、こんにちわ!
オールドタイプのワタシにはシャア専用のブラシレスが使いこなせる自信がありません(涙)
とにかく飛ばしてみます!
リカバリの時に少し踏ん張ってくれるのを期待してま〜す。

No title

papasさん、こんにちわ!
あさひなさんの的確なご回答の通りです!(笑)
…いえ、トルクチューブは130Xが初なのでワタシも勉強になりました。
AギアとBギアでテールの回転数を調整できると良いのかもしれませんね〜。

No title

あさひなさん、こんにちわ!
教えて頂いてからすぐ買ってみたのですが、お手手がついていくよーになってからと封印してました!
お手手は相変わらずですが、マヤ暦が変わったので搭載してみました(笑)
新型の8000kvはトルクに振ったのでしょか?
グイグイメトロなんて何年後か分かりませんので、まずは背面にした瞬間ピッチに負けなければワタシはには効果有りです!

No title

cvlexさま、こんにちわ!
元々が小動物のように弱々しい130Xのテール周りですから、回転数アップの負荷はかかりそうですね〜。
MICROHELIのCNCパーツは強度アップよりも精度アップが目的でして…強化はされてなさそうです。
ギア舐めも心配ですが、LYNXメタル製CギアとDギアが発売されれば解決しますね!

テールサーボがロータリになるとトルクアップが望めそうですね!
効果についてまたご教示ください!

テールまわりの振動や破損

純正テールグリップは構造上弱いです。
カップ状の物にベアリングが1つしか入ってないので軸が通りません。
MH製のグリップが良いですね。

あと、回転アップ時に起きる振動はグリップが軽すぎるせいもあります。
MH製の錘付きのグリップにすると遠心力が加わり回転が安定するので振動域を早く抜ける事ができます。
この振動が曲者で、ダラダラ振動してるとテールサーボやテールケースなんかも壊れます。
ベアリングのガタも出るようになると余計に振動が出ますのでうちではテール周り全交換しました。

1 x Precision CNC Aluminum Tail Gear Case (Square) MH-130X025S
1 x Double Bearing Aluminum Tail Pitch Lever MH-130X026
1 x Double Bearing Titanium Tail Pitch Slider MH-130X027T
1 x Double Bearing Weighted Tail Blade Grip combo MH-130X042X

特にケースとグリップとピッチスライダーはオススメです。
これに追加してLINXの垂直尾翼つけてます。RKHやMHのに比べて硬くてしっかりしてるので共振しなくて良いです。
アルミピッチレバーは遊びが無くてよかったんですが樹脂のリングが付いてるので最近ちょっと遊びがでてきました。
テールまわりはそんな感じで。

テール以外のことで幾つか

ギアは純正樹脂のクラウンギア以外は飛行中に飛ぶ様な事はないですね。
大抵は墜落した時にテールケースのベベルギアが歯ではなくDカットのDの部分がOになるくらいでw

テールサーボですが、ホールドトルク自体はウォームギアの方が有るはずです。
ギアが回転しない限りはホーンが絶対に動かないからですが動作トルクは稼げません。
墜落に強いのはこの辺が関係していますがプッシュプルはポテメがすぐにカーボン溜まるので定期的なメンテをしないとすぐに言うことを聞かなくなりますね。

cvlexさんの使われているDS35にするとテールの抑えもよく振り回してもテールが気持ちよく入るようになります。
寿命も純正タイプよりは良いみたいです。
しかし自分は130Xでは攻める事にしてますので1ないし2クラッシュで大抵はギアが飛びます。
これは構造上仕方ないですね。寿命が長いのは落とさないのが前提なので落ちるような事してるとあっという間に壊れてしまいました。

なので現在はプッシュプルタイプで使用してます。

No title

あさひなさん、こんにちわ〜!
色々130X情報ありがとうございました!
テール周辺はやはり精度アップした方が良いんですね〜。
レバー機構のガタが直接ピッチに効いてくる構造なのが設計の悪さですね。
スライダーを外側にバネで押さえてサーボトルクで引っ張ればガタも減らせそうですが!保持トルクが心配ですけど…。

AEOのカウンターウェイト付きテールブレードとかどうでしょか?ツノ付きメインブレードと同じ効果がありそうですよね?
http://www.rc711.com/shop/aeo-counterweight-symmertrical-airfoil-tail-blade-for-130x-p-7182.html

バネで押さえると

バネ分だけピッチかけられなくなるので引きはいいですけど押しがなくなりますよw

それはさておき、ツノ付きもいいかもしれませんね。
ウチはグリップ周り全交換で落ち着いてしまいましたが。

No title

あさひなさん、こんにちわ!
結局、樹脂では精度も強度も確保できないってことですね〜。
どーせ落とせばギアがOカット(すでにカットじゃないっす!)になるのでテールブレードはダンパーゴムぐらいで半固定しちゃおうかとも思ってます。

樹脂の場合

精度が問題というより、ダブルベアリング等で軸をきちんと出さないといけないのが出来てないってことですね。
さらに軽量なので回転しても座らない。

強度は普通に考えたら足りてますけど異常な振動には対応してません。
つまり樹脂である限りは振動が発生した時点で衝撃が加わり続けるのでどこかで破綻します。
ブブブブって鳴り出したらすっと上げてしまえば振動は収まるんですけどねー。
普通の人はそこで粘っちゃいますよねw

No title

こんばんは。

>あさひなさん
ご説明ありがとう御座います!
やはり全くの無調整とは行かずに、それなりに気を遣うようにはなるんですねぇ。

>Bokkinenさん
私もここに来るようになってから、非常に勉強になってます。
ネット等で調べてた独学だけでは限界がありますが、
Bokkinenさんのブログのおかげで、詳しい方々からダイレクトに
ご教示してもらえるのお互い助かりますよね。

No title

あさひなさん、こんにちわ!
ウチの130Xの振動領域は中速ぐらいで発生しますが、ピッチ操作が荒いので微妙なエリアを使わないおかげで影響はあまりありませんでした(笑)
軸のガタは2点で支えるのが基本ですね!
設計的にスライダーの厚みを持たせればガタは減らせるのでしょうけど、ぶつけるとあの弱いシャフトがすぐ曲がりそうです…。

No title

papasさん、こんにちわ!
そーなんです、先駆者の皆さんからたくさんの情報を頂いてとても助かってます!
一人なら妄想で終わってるかもしれません(笑)
実はココだけの話、あさひなさんからメトロのお話があったので、またシミュ練を再開しました(笑)
こんなふうにモチベーションまで上げて下さる皆様に本当感謝してます!

メタルスワッシュ/DS35フライトインプレ

Bokkinen様、みなさま、こんばんは。

今日、Microheliのメタルスワッシュ(MH-130X012X)、テールサーボDS35、Microheliテールサーボマウント(MH-130X021)を付けた130Xを5パックフライトしました。

まず、あのイヤなブルブル振動ですが、離陸時、浮上直前に特定の回転数で出ますが、浮上後とフライト中はまったく出なくなりました。

バックフリップは、自分はヘタクソなのでちょっと大回りになりますが、テールがよれることはなく、軌跡が安定して以前よりもやりやすくなりました。フロントフリップ、サイドフリップも以前よりもやりやすいです。まだおっかなびっくりやっている背面ホバにも、すんなり入ってくれました。

ラダーのレスポンスは純正よりもよいと思います。ピルエットも安定し、止まりも、自分のレベルでは問題ないです。バンク旋回時のラダーも、いい具合に効いてくれます。

これでしばらくフライトしてみようと思いますが、DS35の強度や寿命がわかりませんので、予備のサーボと、ギアを用意しておこうと思います。Microheliの変換ケーブルを使えば、ハンダ付けなしで交換できるので、便利だと思います。

No title

おー、回転数を上げていく過程で発生するテールの振動、ガタだけじゃなくて軽いのも影響してるんですね~。
勉強になります♪

No title

cvlexさま、こんにちわ!
リポートありがとうございます!勉強になります!
DS35、かなり良さそうですね!
やはり0.05sという高速応答がレスポンスにも効いているのでしょうね!
ブームの根元だと重量増の影響も少なそうですし!
デジタルサーボだと燃費も気になりますが、フライト時間は変わりませんか?
純正リニアサーボはケーブルむき出しなので、2回ほど断線しましたがDS35はそんな心配がないのもステキです(笑)

DS35

Bokkinen様、こんばんは。

Microheliのサイトによりますと、130X純正テールサーボ+ブラケットの重量と、DS35+アルミブラケット+変換ケーブルの重量はほぼ同じようです(写真が出ています)。

http://www.microheli.com/store/product_info.php/cPath/3_75/products_id/903

自分はTurnigy nanotech 2S460mAh 25-40C (30g) を使用し、タイマーを4分にセットしています。 フライト直後のパック電圧は3.76〜3.82V/セルです。DS35に換える前も、ほとんど同じで、特にDS35が消費電流が大きい、という感じはしません。

No title

cvlexさま、こんにちわ!
重量増もなく、燃費も同じでしたらもう交換した方が良いですね!
デジタル=消費電力が大きいという古い考えでした、申し訳ございません・・・。
レスポンス向上はワタシのようなドシロウトでもリカバリしやすいという大きなメリットがあると思います!
こうなるとCCPMの3サーボも・・・と欲が出ますが、サーボバランスが難しそうですね。

ロータリーサーボ用フレーム

Bokkinen様、おはようございます。

>こうなるとCCPMの3サーボも・・・と欲が出ますが、
>サーボバランスが難しそうですね。

すでにご存じかと思いますが、Microheliからロータリーサーボ用のフレームが出ましたね。

Aluminum/Carbon Fiber Frame (Rotary Servo Mount) - BLADE 130X
Model #: MH-130X005S
$59.99

No title

cvlexさま、おはようございます!
知りませんでした!
かなり見た目も機械ぽくてメカモ(古い)みたいに歩きだしそうですね(笑)
高速なロータリーサーボが使用できると、かなりレスポンス全体が向上して別物のヘリになるんでしょーねぇ!
そろばん(古い)弾いてみましたが、かなりの財力が必要です(涙)

アップグレード

Bokkinen様、こんばんは。

130Xは、けっこう気に入っているので、久しぶりにMicroheli製パーツでアップグレードしてみました。しかし、どこまでやるか(お金をかけるか)は、悩みどころですね。とことんやると、純正品は3 in 1ボードと、テールピッチスライダーの2本の樹脂製アームのみ、ということになってしまいそうです。

No title

cvlexさま、こんにちわ!
おっしゃる通り、MICROHELIのパーツでほとんど機体になっちゃいますね〜。
いっそ、半完成品のMH製130X(基板は別途お買い求めくださいバージョン)として販売した方がコンボ価格で安そうですが!(笑)
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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