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AIR HOGS X-36 DSM2コンパチ化その2

Deltang Rx34dレシーバですが、用途によって機能の切換が可能です。
Level 1: Steering Mix %
Level 2: Steering channel (for mix)
Level 3: Pad 1 output ('brushless 1')
Level 4: Pad 6 output ('brushless 2')
Level 5: Low Voltage Cutoff (brushed ESC's only)
Level 6: Servo/Sum-PPM outputs

今回はツインモーターのディファレンシャルスラストステアリング機能を使うので、Level 1とLevel 2を設定しなければいけません。
Level3~6はデフォルトにしておきます。

Bokky121130002small.jpg
設定方法はDeltangのHPに動画付きで載ってますがPCM9Xでの設定を簡単に説明します。
Txの電源を入れて輪ゴムで左右のスティックを内側に固定して、Rx34dの電源を入れるとLEDが点滅します。
これで設定モードになりましたので、輪ゴムを外します。

Bokky121130003small.jpg
最初がLevel 1なのでミキシングを設定します。
CH3エレベータスティックを下(手前)に倒す度に設定が変わります。
点滅回数で今どの設定になっているのか分かるようになっています。
希望の設定になったらCHエレベータスティックを上に倒すとLevel 1の設定が記憶されLevel 2設定に移動します。
Level 1は設定2 = 12.5%(飛ばして調整します)
Level 2は設定1 = Ch4/Rudder(エルロンにもできます)
これを繰り返せばレシーバの設定はOKです。
どのレシーバも設定方法は同じですが設定できる機能は異なります。

Bokky121130007small.jpg
コレでホントにDSM2化を完了です!
PCM9X+DSM2ローパワーモジュールで飛行可能状態になりました!

Deltangからツインモーターのディファレンシャルスラストステアリングの詳細制御について教えてもらいました。
長くなるので省略して簡単に翻訳しておきます。

> CH1スティックの位置によって、スロットルは常にESC1とESC2を操作します。
> ミキシングを12.5%にした場合、右のRudderで左のモータを12.5%増加させ、右のモータを12.5%減少させます。
> スロットルが100%の場合、1つのモータは+0%、もう一方は-25%
> スティックをフルポジションにして最大舵角を150%にセットしても12.5%の効果しか得られません。
> Txの最大舵角セットで100%なら、フルスティックに動かした場合100/150*12.5 = 8.3%の効果しか得られません。

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