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AIR HOGS X-36 DSM2コンパチ化その1

AIR HOGS JET SET X-36を国内で飛ばすためには受信機の交換が必要です。


今回はツインモーターのディファレンシャルスラストステアリング機能が付いたDeltangのRx34dを使います。
オンボードESCが2個付いているので配線だけでOK!
エレボンが欲しくなったらサーボコネクタに追加のサーボを接続できますし!
サーボコネクタはMOLEX PICOBLADE 1.25mmピッチ(Walkera系と同じ)互換です。

Bokky121130009small.jpg
まずはX-36の純正ブリックを削除します。
機体下部にあるEPPのカバーをバリバリと剥がします。
モーターの配線を切り、ブリックとLi-Poを引っ張り出します。

Bokky121130013small.jpg
純正メカの重量は8g。
ちなみにLi-Poの容量は130mAhでした。

Bokky121130014small.jpg
Li-Poは手持ちのWalkeraの240mAh(Ladybird用)を使います。
Rx34dとLi-Poで8gなので純正メカと同じ重量にできそうです。

Bokky121130005small.jpg
Rx34dに電源とモーターの配線をします。
DeltangのRx34dインストラクションにはどちらがESC1か2かの記載が無かったので、実際にはモーターの回転方向を見ながら配線し直しました。
(他のレシーバにはちゃんと書いてあります)

Bokky121130006small.jpg
コレでX-36のDSM2化ができました!
・・・と言いたいところですが、Rx34dには色々な機能の設定があります。
設定をしないとツインモーターの制御ができません。
ちとややこしいので次回に続きます・・・。

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No title

Bokkinenさん、こんばんは。

こういう分野はBokkinenさんの本領発揮ですね。まず、こういう受信機があることを知らないし、知ったとしてもどう使っていいかさっぱり分かりません。私にはLEDライトを付けるのがせいぜいです。

参考になるものがあれば興味だけは精一杯あるので、ご教授頂く場合があるかもしれませんがよろしくお願いします。

ではでは!

No title

kaycube7さん、こんにちわ~!

CP機を始めてから飛ばすのに精一杯で、改造されている方とかスゴイな~と思ってます。
トイラジはツッコミどころ満載なので楽しいです。

なんでもイジっていつも失敗してるんですが(涙)、たま~にうまくいった時の嬉しさがたまりません(笑)
あんまし参考になる記事もありませんが、ご興味がわいたものがありましたら成功したものだけ選んでお試しくださいね~(笑)

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