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nanoQLOカンチレバー!

nanoQLOカンチレバー化しました!

サスドゥループ化に成功したので、ドゥループをフロントに移植してリアをコイルオーバー(コイルアンダー?)
に戻してカンチレバーにしてみました。


今回はミニッツの樹脂パーツで適当なものが見当たらなかったので、エアロアールシーのエアロキットを
ぶった切って作りました。
お手元にある部品でこのよーな形状のものでしたら何でも使えます。
とにかく形にして見たかっただけなので削りもテキトーです。
リンケージ変更で余ったピロボールをここで使ってます。

Bokky110211a001_convert_20110211121355.jpg
カンチレバーが上死点のとき。
スプリング抜きと同じぐらいの車高になるよーにしてます。

Bokky110211a002_convert_20110211121411.jpg
カンチレバーが下死点のとき。
腹下はかなり稼げてますがリンケージやサイズの都合からホイールベースが短くなってカッコわり!
モータケースもロアリンクより下にハミ出してます。

Bokky110211a003_convert_20110211121438.jpg
結構スムーズに動かすのに苦労します。
ショックをはじめとするピロボールの動きが渋いので、全部の動きをスルスルにするところから調整必要です。
テフロンを塗ったりショックを付け外しして滑らかに動くまで頑張ります。

Bokky110211a004_convert_20110211121454.jpg
元のチューバーフレームの後ろ部分はバッサリ切り落としました。
個人的にはメカニカルな部分が見えてカッコよくなったよーな気がしてます。
うーむ、だんだん原型がなくなってきました。

Bokky110211a005_convert_20110211121509.jpg
段差を越える際にカンチレバーが伸びて車高を確保するのが本来の目的なんですが、
nanoQLOでも同様の効果がちゃんとわかります!
亀の子になりがちなホイールベースサイズの障害物をくわえ込んだ時でもカンチレバーが伸びて
リアグリップを確保してくれるよーになりました!
障害物から降りるときにもカンチレバーが逃げて前に転倒してくれるのを防ぎます。

こんな小さくても構造は2.2クラスやminiQLOと同じなので、今までのセッティングノウハウが
活かせるのが良いですね~。

tag : ヨコモ YOKOMO nanoQLO ナノクロ カンチレバー 改造

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Re: いまさらながら

GIさん>
はじめまして!Bokkinenです。
MINI-Z BAR ANNEXに遊びに来て頂きありがとうございます!
nanoQLOもまだまだいまさらながらじゃないですよ~!
ラジ仲間と集まった時には欠かせない卓上ラジです(笑)
今日もラジコン屋さんで1台売れていくのを目撃しました。

nanoQLOサイズでしたらティッシュの箱はカンチレバーの調整で登れると思いますが、結構箱自体が滑りやすい素材なのでグリップしないですよね?
ワタシのカンチレバーは支点からショックの軸まで約10mmで、90度程度可動します。
なぜこの数値かといいますとテキトーです(笑)
ショックが1G(置いた状態)で縮みますので前後車高を調整したらこの数値になりました。
クローラーは腹下をなるべく低くし、フロントのグリップで引っ掛けながら登るセッティングを心がけています。
タイヤの中のオモリも一定に入れるのではなく重さが偏るようにして、回転しているうちにある部分で引っかかるようにしてあります。

リンクにある【CRAWBAR】も参考にしてみてくださいね!
http://www.mini-z-bar.com/page185.html
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