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フライングデルタ RC化その1

屋内では快調に飛ぶフライングデルタですが、屋外だと赤外線が届かずノーコンになることも。
ここはRC化しちゃいましょう!

Bokky121117003small.jpg
Deltang Rx33 Micro 2.4GHz Receiver
Deltang製DSM2コンパチブルの超小型受信機です。
e-Slowflyのe-Shopさんで購入しました。

とにかく超小型で超軽量なのでインドアプレーンを楽しまれている方にはおなじみの受信機です。
結構シリーズがありますので用途によって選ぶ必要があります。
主な製品と特徴です。
Rx31 4ch(TH1ch+サーボ3ch) 9.3x9.9mmのシリーズ最小サイズ
Rx33 6ch(TH1ch+サーボ5ch) 1.0mm JST SHコネクタ(Spektrum互換)
Rx34d 5ch(オンボードESCx2、TH1ch+サーボ4ch) 1.25mm MOLEXコネクタ(Walkera互換)
Rx41d (オンボードESCx2、TH1ch+サーボ2ch+アクチュエータ1ch)
この他カー用やトレイン用といった受信機も出ていて、何に組み込んで遊ぶか悩みますね!

Bokky121117001small.jpg
それでは移植作業を開始します。
フライングデルタを2枚にオロすと中に赤外線ユニットとLi-Poが入ってます。

Bokky121117002small.jpg
赤外線ユニットの配線はこんな感じ。
左上側がアクチュエータ(コイル)の配線で、左下側はモーターの配線です。
中央下はLi-Poへの配線ですがもうぶった切ってます。

Bokky121117006small.jpg
フライングデルタから外したLi-Poに1.0mmJST-SHコネクタをハンダ付けしました。
Deltang Rx33の電源をJST-SHサーボコネクタから供給するため、サーボコネクタの+と-にLi-Poを接続してます。
サーボはHobbykingのHK1300(1.3g)を使用します。
RCメカ関連は全部で3g!受信機自体は0.65g程度です。

Bokky121117005small.jpg
それでは電源オン!
Rx33の緑色LEDが点滅したら、送信機PCM9X+TD2.4LPのバインドボタンを押しながら電源オンします。
数秒でRx33の緑色LEDが点灯したらバインド完了!
こんな3gのシステムがPCM9Xから操作できてます~。
いや~他の色々なラジに載せたくなりますね!

Bokky121117011small.jpg
今回は内蔵のFET(2A最大)でモーターを駆動するので配線を基板にハンダ付けします。
パッドは結構小さいので、ルーペで拡大しながら作業した方がやりやすいです。
昔、基板設計してた時には144ピンQFPを付け外ししたもんですが(笑)

つづく・・・。

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これはっ…面白そう

こりゃまた、面白そうですねぇ~
で、いろんな受信機が有るのですね~

これ…ジャイロは…無いですよね?
ん…せめて1軸でもあれば、超小型ヘリとか、いろいろ楽しめそう…

となると…
間に挟める超小型ジャイロって有るんでしょうかね???

No title

KKDDMMさん、こんにちわ〜。
Deltang受信機って実はSum-PPMとゆーシリアル端子があり、ファームウェア書き換えでクアッドコプターにも対応してるらしいです!
ただ、おっしゃる通りジャイロが無いんですよね〜。
ホビキンから$14.99の外付け3軸ジャイロも出てますが14gもありますからねぇ…。
ヘリ以外ならなんでもRC化できそーですよ!

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