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BLADE Nano CP X サーボメンテナンス

NCPXのメインモーターを交換してテストフライトしていたところ、機体がブルブルします。
テールのブルブルかと思ったら右側前のサーボがチャタリング(バタツキ)してました。
mCPXでも昔からかなり話題になっていて海外フォーラムで色々な対策方法がヒットします。
同じサーボを使うNCPXに発生してもおかしくない問題です。
交換パーツのSPMSH2025Lは$14ぐらいもしますんでいちいち買うのはもったいないです。
とゆーことでバラしてクリーニングします。

Bokky121102001small.jpg
まずはサーボを下ろします。
白い樹脂のサーボメカパーツは画像裏側から3本のネジで基板に止めてあるので外します。
ちなみにこのパーツだけでもリプレースメントパーツSPM6836: Replacement Servo Mechanics: 2.3-Gram 2030Lとして販売されています。

Bokky121102002small.jpg
基板には2本の電極になるパターンがプリントされていて、片方にはカーボン抵抗が塗装されてます。
銀色の方はカーボンの粉が付いて黒っぽくなってました。

Bokky121102003small.jpg
サーボメカパーツを裏側から見るとスライドシュー(電極)があります。
こちらもかなり汚れてます。

Bokky121102005small.jpg
接点復活剤は以前から色々試しましたが、2-26は多少ベタ付くので今回はサンハヤト製のものを使用。
綿棒に含ませて電極を優しくフキフキしました。
黒いカーボンの電極は剥がれる可能性があるのでそのままとした方が良いでしょう。
サーボメカパーツ側のスライドシューもフキフキします。

Bokky121102004small.jpg
綿棒の先っちょが真っ黒になりました。
電極の方も黒いカーボン粉がだいぶ取れました。
サーボメカパーツを基板に取り付けて再度組み立てたら完了~。

テストフライトしてみましたが全くチャタリングが無くなり絶好調!
CP機のくせに手放しホバが数秒できるぐらいに安定感が戻りました!
このメンテナンスはオススメです!
かなりパーツが小さいので作業は大変ですがチビヘリのメンテはこれぐらいやってあげましょうね。

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No title

おー!
ナノちゃん、mCPXと同じサーボなんでしたっけー?
かわいい子は、手間がかかりますなー。。。w

No title

クマー隊さん、こんにちわ〜!
NCPXとmCPXはケーブルの長さが違うだけで、同じ基板とメカみたいですね〜。
手はかかりますがお金があまりかからない親孝行な子です(笑)
長男の130Xも見習ってほしいです。
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