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BLADE 130X テールギア修理その2

世界中で話題?のBLADE 130Xのテールギア問題ですが、原因の一つが判明しました。

Bokky120824001small.jpg
左がBNF購入時に付属していたトルクチューブの断面で、右がスペアパーツで購入した部品です。
テール側から見ていますが、明らかにDカット部分の加工が違いますね!
左は削りも雑ですし段差も丸まっていますが、右は表面もキレイです。

Bokky120824002small.jpg
BNF付属のトルクチューブは端面のC面取り加工すらしてませんが、スペアはちゃんと加工されています。
この辺のアバウトな仕上げのせいで、バラツキが発生しているのだと思います。
不慣れなパートのオバちゃんがテキトーに作業した?おかげで何回ピルエットしたと思ってるんでしょか!
BLADEとWALKERAの人体実験には付き合ってられません(付き合ってるけど)

Bokky120819007small.jpg
バラシたついでにあさひなさん(あさひなさんのブログ)に教えて頂いたテールロッドカットを実施しました。
1mm程度短くカーボンロッドを削りました。
ノーズ側にトルクロッドを目いっぱい寄せると6mmほどテール側から出てきます。

Bokky120819001small.jpg
テールギアケースにもちょびっとシューグーで抜け留めしときました。

Bokky120819008small.jpg
ギアの穴からちゃんとトルクチューブが顔を出してます。

ちょこちょこ130Xのメタルパーツも発売されてきましたね!
MICROHELI
RAKONHELI
XTREME
ナゼか各社テールピッチスライダーにチカラを入れています。
確かに精度が必要なパーツだとは思いますが、ヘタっぴには精度より強度アップパーツが欲しいです。
早くメタルテールギアを出してください。

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やっぱり

ウチも先日110Fくらいの方を交換したんですが・・・なんか丸いというか角が飛んでるというか。
どうも前側のギアがグラグラするなあと思ってました。

ギアの穴も変形してきてますがシャフトの精度が悪すぎますね。
T-REX450Proみたいに+形状のシャフトエンドならいいんですけどこの太さじゃ無理がありますし。
前側いっそエポキシで接着とかどうなんだろうと思いましたがフレーム割らないと交換できなくなるので止めました。

2機あるうちの1機はテール振動ひどいし精度もうちょっとな感じですよね。
一度浮くとそれなりに振り回せるだけに惜しいです。

やっぱりですね

あさひなさん、こんにちわ!
もう110Fですか!?
フロントのメタルベベルギア側も磨耗するんですね~。
シャフトはバネ材っぽいので削れないかな~と思ってましたが鋳物のギア穴は表面が荒いので削れてしまうんでしょか。

設計で1.5mmΦにしたのがそもそも間違いの気がします。
2.0mmならDカットの面取り面積も増やせますし!

最初から精度が影響しないようなデザインにして欲しいですよね~!
ベルトは無理だと思いますが・・・。
テールモーター方式だと寿命が短いですしトルクチューブ方式を選んだメリットを生かして欲しいところです。
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