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YOKOMO nanoQLO

YOKOMO nanoQLOナノクロ

世界最小のロッククローラーが登場です!
カードサイズロッククローラー”ナノクロ”!

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RTRですので、nanoQLO本体、送信機、充電器とオマケに送信機用006P電池とプラ製レンチまで付属してます!
このボリュームで実売5000円ちょっと。
ホイールレンチが付いているとゆーことは交換が可能なので、アルミホイールも登場しちゃったりするかもしれませんね~。
もちろんタイヤ磨耗にも対応可能です。

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センパイのminiQLOと比較。
全長約100mmの小ささが良く判りますね!
このサイズでしたらちょっとした机の上のスペースで充分遊べます。
画像では判りにくいですが、ホントに小さいです!
大きさはリンゴ1個分ぐらいなので、3個分の身長のキティちゃんより小さいです。

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nanoQLO本体
小さいながら3本リンケージやショックまで装備して構造は2.2クラスと全く一緒です!
サーボはマイクロサーボですが本体に比べると若干大きく見えます。
ステッカーが付属してますが、ミニッツの市販ステッカーを貼ってもカッコいいですね~。

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サーボベッドはまるっきりminiQLOと同じ形状です。
受信機の容量が許せば4WSが可能かもしれませんね~。
フレーム内は機械でいっぱいなので運転手フィギュアを内蔵するのは困難かと思います。

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リンケージ
miniQLOのサイズダウンですが、リンク長さと動作角の関係からかなり捩れた感じになります。
ただ、約47gと軽量なので、それによる重心の偏芯はあまり問題にならなそうですね。
ロアリンクがかなり細いので落下時にぶつけないようにしたいです。

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足上げは25mmくらいです。縦置きモータなので厳しいかと思ってましたがなかなかの量です。
nanoQLOにとってはかなりの重量物であるマイクロサーボが走りにどれだけ影響するかも興味しんしん。

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舵角はざっと見、30度くらいでしょか。
これ以上はタイヤとショックが干渉するので、ショックのレイアウトを変更したいところですが残念ながらnanoQLOは各リンケージが変更できるように設計されていません。
アッパーリンクのボディ側のみでしたら穴あけ加工で調整できそうですが。

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ショックはなんとこの小ささでインナースプリング!
動きはかなりスルスルなのですが、モータコネクタとケーブルの弾力で動きが若干スポイルされます。
できればコネクタを切ってケーブルを直結した方がよいでしょう。

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モータ自体はこのサイズにありがちな円筒型ではなく、130モータを小型にしたようなものでした。
トルクも円筒型よりありそうです。


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ドライブ系は2.2クラスをそのままサイズダウンしたよーな構造でビックリ!
ドライブシャフトからクロススパイダーを介してアクスルに接続されてます!
さすがにこのサイズに合うベアリングは難しそうですが、ベアリング交換するならもう1台買っちゃったほうが安上がりかも(笑)

ちなみにスペアパーツは以下のようです。
タイヤ/ホイール4個セット NA-001
ウォームギア付モータ2個セット NA-002
ステアリングサーボ NA-003
赤外線トランスミッター(送信機) NA-004
フロントギアボックスASSY+ショック2個 NA-005
リアギアボックスASSY+ショック2個 NA-006
フレーム/ESC/バッテリーセット NA-007
充電器 NA-008

パーツで供給も検討されたようですが細かすぎるのである程度の部品単位になったみたいですね。
これから良く壊れる部品が判るようになれば単品での発売を望みたいところです。

実際走行させた感じですが、走破性はかなり高いです!
こぶし大の大きさの石ならなんなくクリアしてしまいます。
段差はDVDのパッケージ2枚分くらいまでが限界のようですが、この辺もタイヤにウェイトを入れたりすると変わりそうですね~。
バッテリーは10分程度しかもたないのが多少残念ですが(動作用LEDを外すと若干もつかもしれませんが)、フル充電時のトルク感はかなりありますね!
バッテリーがなくなってくるとモータがストールしてしまいますので、なるべく充電完了直後で遊んだほうが良いでしょう!
ショックの戻りはあまり良くありませんので、強めのセッティングスプリングが出て欲しいです。

それにしてもこのお値段なら寒い冬にコタツで遊ぶには最高のグッズであることに間違いありません!

tag : ヨコモ YOKOMO nanoQLO ナノクロ

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