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MINI-Z MOTO RACER 分解

ミニッツモトレーサーを分解してみました。

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フロントカウル、タンク、リアフェンダー、おっさんと大きく4個のパーツを外すとシャーシになります。
これらのパーツが今後オートスケールコレクションで発売されるのでしょうね。
ネジはDNaNoサイズのM1.5タッピングビスなので油断するとすぐナメてしまいます。

Bokky120428015small.jpg
おっさんがかなり固くて外すのに相当苦労しました。
シッポがリアフェンダーに刺さっているだけなのですが、マイナスドライバーでコジらないと抜けません。
当然尻の下はキズだらけになりました。

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シャーシです。
配線もグルーで接着されているだけで設計の品質を疑いたくなります。
サーボは普通のマイクロサーボなので入手しやすいと思いますけど・・・。

Bokky120428010small.jpg
FHS 2.4GHz RC System基板はシャーシに取り付けてあるワケでもなく、カウルの内側の溝に刺さっているだけです。
こんな大事な基板をちゃんと固定しないなんて・・・。
レースでぶつかることも多いでしょうに。
2016/05/21追記
基板サイズをメモしときます。
幅 17.5mm(サーボコネクタとケーブル含むと約20.0mm)
長さ 39.0mm
高さ 5.0mm(コネクタ含む)

Bokky120428011small.jpg
専用サーボを開発するキモチはミニッツで使い果たしてしまったようで、マイクロサーボ採用です。
電池はLi-Po、送信機は専用、もはや「ミニッツ」と呼べる部分は無いですねぇ。
フロントフォークの駆動はピアノ線という大胆さ!(笑)
2016/05/21追記
サーボサイズをメモしときます。
幅 16.0mm
長さ 17.5mm(出力軸の根元まで)
高さ 8.5mm

Bokky120428012small.jpg
ミニッツモトレーサーの最重要部品、E-ジャイロのブラシレスモーター。
インホイールでKV7000という高回転モーターです。
箱には「Designed by AR RACING」と書いてあります・・・ん?京商さん設計じゃないの!?
そーなんです、1/4スケールオフロードバイクARX-540で有名なあのイタリアのAR RACINGさんが設計しているようなんですね~!
他のイロイロな部分ももしかして設計してたりすると、ミニッツと設計思想がだいぶ違うのもナットクできますが・・・どーなんでしょ?

Bokky120428014small.jpg
走行用のモーターはリアアームに内蔵されています。
3枚+ホイールモールドギアで減速して駆動を伝えています。
構造上、ピニオンギア交換はできないようなのでセッティングは車高とキャスター角(とジャイロ)のみしかイジれません。

全くのイコールコンディションでのレースが楽しめる!・・・と思ってはいけません。
Li-Poの内部抵抗バラツキ、モーターの当たり外れといった運でマシン性能が左右されます。
好みのセッティングができ、単4電池で気軽に走れ、走行テクニックを磨くといったラジの楽しさを示したのが「ミニッツ」だったと思いますが・・・???

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