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Anderson M5 アルミフロントショック

M5にオプションパーツのアルミフロントショックを組んでみました。
DTXC4667 Aluminium Front Shock Set Gold
アルミフロントショックセット

ネットで探してもどーゆー構造なのかが紹介されたページを発見できなかったので作業工程をまとめておきます~。
Duratraxの説明書も非常に分かりづらかったので・・・(涙)
Bokky120218001small.jpg
ショックの中身は画像のよーな部品で構成されています。
上からショックスプリング、ダンパーボディ(ショック本体)、ショックシャフト、ダンパーシャフトです。
ダンパーボディにオイルが入り、ダンパーシャフトがピストンとなります。

Bokky120218002small.jpg
ショックダンパーアッパーキャップですが、シリコンOリングを2枚とワッシャーを留めるのにGリングという特殊な部品を使います。
これがまた作業性が最悪で、注意深くしないとどっかへ飛んでいきます。
スペアが2個付いてましたが1個はお星様になりました。

Bokky120218003small.jpg
ダンパーボディに30Wのオイルを入れると指示がありますが、よく判りません。
色々ネットで調べてみるとWはWeightの略のようで、USAでは一般的な単位だそうです。
そーいえばクルマのオイルはWの単位ですが、Weightと同一らしいです。
ラジ用オイルの場合、ここのHPに詳しい換算表が載っています。
日本での#○○○という単位はCtsという粘度の単位みたいですが、Weightはメーカーによって基準があいまいのようですね。
この換算によると30W=350Ctsのようです。

Bokky120218004small.jpg
オイルを注入してアッパーキャップを締めこんだらスプリングを入れてダンパーシャフトの先にスプリングマウントをEリングで固定します。
このEリングも溝に入れる構造なのでラジペンで挟めず、精密ドライバーで挿入しました。

Bokky120218005small.jpg
ゴールドのオシャレな(?)ショックボディに組み立てたオイルダンパー本体を入れれば完成です。
実際にダンパーとしての容量はシルバーの部分だけで、黒い部分はそれを押す単なる棒です。

Bokky120218006small.jpg
ダンパーを入れたらショックボディと干渉して抜けなくなりました(涙)
加工精度が悪すぎて内径が0.5mmも小さかったのでペーパーで磨いてやっと動作できるように。
なんとか装着できるようになりましたが、まずはノーマルダンパーの素性を把握したいのでしばらくは様子を見たいと思っています。

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