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Anderson M5 ステアリングダンパー

オプションパーツのステアリングダンパーを付けました!
DTXC4625 Steering Damper Set
ステアリングダンパーセット

Bokky120217001small.jpg
ノーマルのDX450/M5はステアリングサーボに伸び/縮み方向にコイルスプリングが入っており、これによってキックバック(路面からの反力)を吸収しています。
しかし、コイルなのでキックバックの強さに関わらずスプリングが動いてしまい、バネの特性から一旦入った応力が収束するまで時間がかかります。
小さいキックバックを吸収しないと、ステアリングが常に路面の凹凸で動いてしまうので、結果的に思うようにステアリングが動作しなくなります。
そこでオイルショックを使用して細かいキックバックを吸収するのがこのステアリングダンパーです。


オプションパーツなので、ノーマルと付け換えればOK!・・・のハズなんですが普通に組み上げたらサーボ本体とホーンが干渉してしまいました(涙)
仕方ないのでショックマウント部分の樹脂パーツを4mm程削り、真鍮のスペーサーを入れてダンパー位置を変更しました。

Bokky120217008small.jpg
左にステアリングを切ったところ。

Bokky120217007small.jpg
ニュートラル。

Bokky120217006small.jpg
右にステアリングを切ったところ。

海外のフォーラムを拝見すると、ノーマルのステアリングを使用して反対側にショックを付けるという改造をしている方もおられました。
確かにサーボと一緒に動かなくてもステアリング自体にダンパー効果が得られれば良い訳です。
オプションパーツのこの構造だと組み方によってスプリングテンションの調整が変わるので、好みの特性に調整するのが難しそうですね。
とりあえず、このまま走行させて様子を見てみたいと思います~。

ふと思ったのですが、バイクRCに関わらずドリフトRCでもサーボセイバーは単なるバネを使用しています。
アッカーマンまでコダワるようなケツカキにステアリングの緩衝がバネとは調整範囲が狭いのでは???
このようなダンパーがあればセッティングに影響はありそうな気がします。

2012/02/18追記
走行させてみましたが、非常に良いです!
ノーマルだと走行中常にステアリングがブルブル震えてうまく舵が切れずに大回りになっていたのが、かなりシャープになりました!
ステアリングがカウンター状態を維持できるので見た目もカッコいいです~。
コレ、オススメです。

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