FC2ブログ

軽量ぬいぐるみ製作 その2

軽量ぬいぐるみ製作のつづきです。

Bokky190815 (10)small
溶着しなかった部分から全体を裏返します。
布のぬいぐるみと同じで溶着シロが見えなくなって見栄えがよくなります。
ひっくり返したら空気を吹き込むと風船の要領で膨らんでラクに裏返せます。

Bokky190815 (11)small
クシャクシャになりますが、後でビーズを入れるので問題ないはずです。

Bokky190815 (1)small
軽量ぬいぐるみの目的は飛行体にして飛ばせるかの実験なので、一応(?)ハネが必要です。
実験なので凝らなくてもよいのですが、ハネを2トーンにする実験も兼ねて別パーツを溶着してみました。

Bokky190815 (12)small
先に製作した胴体部分にハネを溶着するため、胴体の中に細く切った段ボールの台を入れます。

Bokky190815 (13)small
ホットシーラーで溶着。

Bokky190815 (14)small
トリあえず、ぬいぐるみらしくなってきました。

Bokky190815 (15)small
ビーズを詰めました。
小さい開口部分から入れるのが大変!
部屋の中にたくさんこぼれましたが貧乏性なので(貧乏なので)拾い集めて利用。
開口部分は溶着してもよさそうですが、食べかけスナックのように折り返してテープで留めておきました。

Bokky190815 (16)small
さて、どのぐらいの重さになったのでしょうか?
約9.5g
胴体は35cmぐらいの棒状ですが、思ってたより重い感じ・・・。
発泡スチロール削り出しやEPPで立体にした方が軽くできそう。
思うに「しっかりビーズ」がしっかり重いのだと思います。
メラミンスポンジを刻んで入れた方が軽くできるのかもしれませんし、気密をしっかり作れば空気で膨らませてもよいのかもです。
とゆーことで実験終了!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR