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RCロボットテントウムシ その2

RCロボットテントウムシの組み立て続きです。

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受信機一体のギアボックスユニット。
380mAhのLi-Poも接続済です。

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コアレスモータはΦ6mmでした。
これならいつも使っているDeltangの受信機を使えそうですが、我が家でも品薄状態なので載せられるのがありません。

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さて、組み立てていくうちにだんだん構造が解ってきました。
足も実は最初からフレームと一体成型されており、布の接合部を折り返すことで立体になっていきます。

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ロボットの一番重要なリンク機構ですが、フレームとは別の板パーツを2個左右モータのクランクに接続し、フレーム前後にある板の折り曲げ部分に固定します。
これがリンク機構になるんです。
その後、フレームの足部分をリンク機構のパーツに固定すると、ちゃんと6本足歩行のメカになりました。
真ん中の足はキッチリ円を描くように動作します。

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左右のリンク機構を組み立てれば歩行可能状態になります。
う~む、ORIGAMIの発想とゆーかロボットのリンク機構を板だけで作ろうとゆー考えにはビックリです。
しかも接着剤も使わず、リベットが軸になる構造ではなく板の布部分が曲がるだけ…どんな発想?

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上に生えてるツノはテントウムシボディの固定用なので単なるボディポストです。

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