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デフォルメJAS39グリペン完成

デフォルメ機が完成しました~。

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デフォルメJAS39グリペン
全長 330mm
翼長(ウィングスパン) 300mm
重量 26.61g
翼面積 約2.9dm2(カナード含む)
翼面荷重 約9.18g/dm2
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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今までもカナードベクタースラスト JAS39グリペンJAS39グリペン ファンフライなどを作ってましたが、今回はデフォルメシリーズです。

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エアインテークからエンジンまでの四角→丸、太い→細いへの変化をEPP板で造形するのに苦労しました。
何回も型紙を切り刻んで寸法合わせしています。

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カナードベクタースラストはカナードに動力モータを配置してサーボで動かす方式です(勝手に命名)
機動性が高くてオモシロいので再現したかったんですが、今回は普通のエレボンにしました。
グリペンの特徴としてカナードの後退角がかなり大きいので、モータを付けるとバランスがうまく取れなくて今回はデザイン重視の主翼固定の2モータです。

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排気ノズルがなんだか昔のロケットとかサンダーバードみたいでオモチャっぽいんですが実機もこんな感じなので仕方ありません。
キャノピー後部は一度切り離して機体同色に塗装しています。

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カナードとデルタ翼のバランスは設計時に5mm単位で調整しました。
少しでも長かったり角度が違うとグリペンではなくビゲンに見えるよーになるんですよね〜。

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リンケージを胴体に内蔵したのでスッキリ。
アシを付けるかどうかは飛んでから考えます。

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カナードベクタースラストの時にも悩みましたが、どこら辺に重心が来るのが正解かわかりません。
カナードもそうなのですが、最近の飛行機はブレンディングウィングとゆー胴体にも揚力を持たせる発想なので、「主翼の前縁から20~30%」みたいなセオリーが通用しないんですよね。
胴体下側はどこにでもバッテリーを載せられるような空間を内側に作ってあります。

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重量は約26.6g
2モータと2サーボのメカだとフツーに軽量化を考えなければ25~30gになります。
ホントは翼面荷重を6~7ぐらいにしたいところですが、そうすると翼面積が5dm2ぐらい必要で大きい機体になってしまいます。
運搬や保管、屋外飛行も考えるとこの辺が落としどころだと思って作ってます。
ちなみに全長から計算した我が軍のデフォルメ機のスケールはこんな感じ。
ミニF-14トムキャット 1/55
EPPデフォルメ零戦ミニ 1/41
デフォルメA-10 1/44
デフォルメA-6イントルーダー 1/62
デフォルメJAS39グリペン 1/46
翼面積とデフォルメのデザイン優先でサイズを決めているのでスケールは気にしてませんが、大体1/40~1/50といったところのようです。
イントルーダーは小さくし過ぎたかもしれません(汗)

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