RCカイト WINGBOXその1

以前作ったRCカイトのボックスタイプがインドアでもアウトドアでも良く飛んだのでフィルム構造で作ってみます。

Bokky180414 (1)small
まず3Dプリンタでホネを接続するコネクタを造形しましたが、なんせ量が多くて大変でした。
穴部分は精度が出ないのでいちいちピンバイスで広げたりするので時間がかかります。
この辺はもう少し造形の工夫をした方が良さそうですね。
結局L字パーツは使いませんでした。

Bokky180414 (2)small
カーボンロッドもたくさん切り出すのがめんどくさい。
一般的な和凧はヒノキ棒を使うことも多いようです。
ヒノキ棒は安価ですし□4mm程度なら結構強度もあって良い感じでしたが、水分で曲がったりしそーな気がしたのでハイテク素材にしときました。

Bokky180414 (4)small
組み立てながら強度がないところはカーボンロッドを太いのに変更したりと試行錯誤です。
基本的に凧は面の部分をホネで引っ張って立体にして強度を出す構造なので、作らないと分からないことがたくさんあります。
ホネが数mm短いと面を張るのにタルんでしまったり、長いと引っ張り過ぎて破けたり。
今回はボックス形状なのでまずホネを作ってから面になる部分の寸法を測定しました。
糸をぐるっと回せば外周の寸法が測れます。

Bokky180414 (5)small
糸を重ねて定規に貼り付ければ測った寸法の2倍が外周の総和になります。
う~む、根本的にヒコーキと作り方が違うので全てが勉強です。

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