Micro SPINBOX完成

飛行に成功したのでスペックをまとめておきます。
一応、名前はMicro SPINBOXとゆーことにします。

Bokky180403 (2)small
Micro SPINBOX
全長 450mm
直径 440mm
重量 38.03g
モーター BR0703ブラシレスモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

Bokky180403 (3)small
WINDNSUNとゆーメーカのSPINBOXとゆー凧をモチーフにして、0.01mmのポリエチレン袋で製作しました。
カーボンロッドはシャフトがΦ2.5mm、ロータ縦骨がΦ1.2mm、中心からロータを支える骨がΦ1.0mmです。

Bokky180403 (4)small
後ろから見たところ・・・てほぼ前と同じですが、外側が回転するので、持って投げやすいよーにシャフトを長めにしてあります。

Bokky180403 (5)small
このベクタースラストユニットは別の飛行機用に作ったのですが失敗したので流用。
最初は翼を水平にしてラダーは2モータ差動、エレベータがベクタースラストにしたのですが右にしか曲がりませんでした。
その様子はこちら。
今回は翼を垂直にしてラダーはベクタースラスト、エレベータが2モータ差動となってます。
エレベータ差動は全く効きませんでした。
少し小難しいですが、シャフトに対してのモーメントが推力差だけでは足りないのだと足りないアタマで納得してます(笑)

Bokky180403 (6)small
外側のローター部分がシャフトに対して回転するので、シャフトは地表に対して固定しなくてはいけません。
バッテリーを下に吊るすことでオモリになってユニットを垂直に保ちます。
外側ロータは前から見てCW(時計回り)に回転します。
ユニットとシャフトは刺しただけで特に固定もしていません。
下側のブラシレスモータは若干スラスト角を付けてあります。
2サーボで上下をベクタースラストにしてますが、ミキシングで完全同位相なので1サーボにして軽量化したいですね~。

Bokky180403 (1)small
折りたたんで運べるので非常に便利です。
組み立て時間(カーボンロッドを挿すだけ)が10分ぐらいかかりますが、この大きさのコワレモノを運ぶなら畳まないと輸送中に壊します。
逆に分解するのはカーボンロッドを外すだけなので5分かかりません。

Bokky180403 (7)small
重量は案外重くて約38gでした。
このテのヘンテコ飛行体は翼をどう定義するかわからないことも多くて計算で翼面荷重が出ません。
しかも回転して空気抵抗になる輪っかが胴体と翼を兼ねてますので、作ってみるまで全く飛ぶか予想不能でした。
全然、正解が分かってませんがなんとなく数値の狙いどころが分かった気がします。

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