回転電飾文字ユニット

激安メッセージヘリを分解します。
もちろんそのまま飛ばして遊べますが、守りに入っちゃあオシマイです。

Bokky170701 (1)small
キャノピーを外したところ。
220mAhのLi-Poも入手できました。
しかしオモチャのヘリってSWIFTをはじめこのメタルフレームが多いですよね。
重いハズなんですが、ビジュアルを重視しているのでしょか?

Bokky170701 (2)small
基板の配線の覚書。
作業にくじけた時に戻せるよーにと小心者は撮影しておきます。
左の白と赤は上下メインモータの+、黒は上メインモータのFET側、青は下メインモータのFET側。
緑/黄はテールリフトファン、そして右端の赤/黒がメッセージ表示ユニットです。
電圧を測ってみたところ赤が3.70Vだったのでバッテリー直結かと思ったのですが、どーも黒側はマイナスではなくスイッチングしている様子。
まずはLi-Poの1Sで試してみましょう。

Bokky170701 (3)small
配線をぶった切ったところ。
考えてみればメッセージを回転しながら表示するには回転数を検出しているハズです。
でも配線は2本しかありません。
メッセージ表示ユニット側に検出機能がありそうです。

Bokky170701 (4)small
ユニットは2段構造になっているので回転センサが内蔵されていると思われます。
単体で動かせるんなら変な同期信号とか不要でラクちん!

Bokky170701 (5)small
重量は約15g。
不要な樹脂パーツやフレームで削れる部分もありそうですが、このまま使ってみましょう。
取っ払った重たいメタルパーツやLi-Poなどを含めて浮いてるんですから、モータ1個でも結構な推力があると思います。

Bokky170701 (6)small
DeltangのレシーバとLi-Poを接続して2.4GのRC化しました。

Bokky170701 (7)small
でわ、回転テスト~!
バッチリです。
ウチのブログは英語なので漢字を表示させたくて、いつもお世話になっている超小型飛行体研究所さんを表示させていただきました。としちゃん、お名前お借りしました。

2017/07/04追記
こーゆーのをバーサライタとかPOVと呼ぶらしいです。

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しっかり見えますね

かなり込み入った感じでも余裕で読めるのは大きさの割に凄いですね。

しっかり見えてま〜す

としちゃん、こんにちわ〜!
丸腰刑事は見えたら放送事故ですが、このユニットはしっかり見えております。
実際にはスクロールとかもできるので結構アクションも楽しいです。
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