EPPぬいぐるみ製作

今日はどなたでもお気軽に作れるEPPぬいぐるみを作ってみましょう。
あ、お気軽にとは言いましたが、簡単にとは言ってないですよ~。(薄笑)
今回は45倍1mmEPPを使って、カワイイどーぶつを作ります。
もちろんカワイくなるかブキミになるかは出来次第です。

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ペパクラソフトは挫折しましたし、ネット公開の型紙は著作権がややこしいので自作します。
今までもキャノピーや機体で立体を作ってましたが、丸っこいラインを出すワタシなりの方法をご紹介します。
まずは柔らかくてコシのない扱いにくいEPPをテキトーにテープで丸めながら形にしていきます。
思った形状になったらテープの上からハサミで切り離します。

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EPPを再び平らに展開したら紙に形状を写し取ります。
左右対称にしたいときには半分だけ型紙を作って裏返して使えばOK。
ココはアタマの上部分になります。

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口も同様にして作りアタマパーツに貼り付けたら、アタマの輪郭を作ります。
ココは作ったパーツに板のままで貼り付けて現物合わせの加工をしていきます。

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クビの根元は楕円になるので円周の長さが合うように輪郭パーツを作りましょう。

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ほっぺを盛り上がらせるために切り込みを入れます。

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ココもテープで貼った上からハサミで切れば立体の切り口ができちゃいます。

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片側の形状がちゃんとできたら、めんどくさいですがせっかく貼ったEPPを剥がします。
そうです、反対側も同じパーツを作るために一度型紙にする必要があるんです。
この時点でEPPもココロもボロボロになりますが、キレイに作るなら型紙で最初から作ればよいんです。

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1mmのEPPはとにかくフニャフニャなので最後に断面を閉じるまではカタチが決まりません。
トコロ天でジェンガをやってる感じと言えば分かりやすいでしょうか。(わからん)
なので、とにかく接着してからカッターに切り込みを入れて調整します。

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イビツな物体ができました~。
なんだかコワい~。

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耳を作ります。
EPPを丸めて・・・。

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ハサミで成型したらテープ留めを切り離せばいいだけ。

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型紙を作るまでもありません。
と、こんな感じで作ればそのうちどーぶつみたいなぬいぐるみモドキができると思います。
それではまた~。

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私は

以前発泡スチロールで形を追い込んでおいて、そこにEPPをかぶせて後はBookkinenさんと同じやり方で立体化していた時期がありました。その場合はさらに行程が1行程増えるので根性が亡くなった今では、いきなり勢いだけで作ってます(笑)スコッチ辛子ノリもいいんですが、貼り剥がし繰り返しながら、ごまかしながら作っても後々墜落とかの衝撃で剥がれないのはボンドGPクリヤーのような感じを最近感じているのですが、辛子ノリでも衝撃で剥がれない貼り方のコツとかあります?

同じです

としちゃん、こんにちわ〜!
ちゃんとした形状にするには土台があるとラクなんでしょうけど、同じく雰囲気でいきなり立体化してます。
慣れるとだんだん切り込みの位置とか具合が分かってきて、老後はぬいぐるみ職人になれるんじゃないかと勘違いしております。
スコッチは少っちも使ってません。
GPクリアで貼り付けて端面を引っ張りながら、納豆みたいな糸を薄刃カッターで切り離しています。
形状決まるまでは点付けなのですぐ剥がせますし、カタチができたら端面につまようじでGP塗れば強度バッチリですね。
GPはアルコールクリーナーでキレイに溶けるので余分な接着剤は拭き拭きしてま〜す。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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