スケールA-10 その10

早いもので、スケールA-10の記事も10回を迎えました。
マジメに工作すると時間がかかるものですね(遠い目)

Bokky170514 (6)small
アシを作ったのでタイヤも必要です。
いつも通りスチレンで自作しよーかと思いましたが大き目の機体なので重くなりそーだし、めんどくs・・・。
市販品で軽くてちっちゃいのがないかな~とネットを見てたら、ありましたよ~!
GWS スポンジ軽量タイヤ 15.9mm GW_LFW_159_13(2個入り)
GWS スポンジ軽量タイヤ 25.5mm GW_LFW_254_13(2個入り)

Bokky170514 (8)small
Bokky170514 (9)small
体重測定。
15.9mmは0.14g、25.5mmは0.58g。
おお!軽い!
もう作らなくていーかも。

Bokky170514 (7)small
約1/30のA-10だと前脚は約22mm、主脚は約32mmになるんですが、ちょーどいいサイズがないので妥協です。
GWS25.5mmの方は測ってみたら27mmぐらいありました・・・おおらかですなぁ。
ただ、このタイヤは穴径が1.3mmと結構デカいんです!
使いたいのはΦ0.8mmのステンレス線なのでスカスカ。
マイクロ機に重たいΦ1.2mmの金属線使う用途なんてそんなに無いと思うんですけど?

Bokky170514 (13)small
穴を広げてチューブを入れる手もありますが、ここは別の方法を試してみましょう。
UV硬化接着剤BLUFIXX。
これを穴に流し込んで固めてから、新たに小さい穴を空ける作戦。

Bokky170514 (10)small
1.3mm穴のままやってみたら肉厚がなくて接着剤が割れてしまったので、ホイールの穴を1.65mmに拡大。
BLUFIXXを塗る面積も広めにして、何回か盛ってから0.8mmのドリルで穴開けしました。

Bokky170514 (11)small
ステンレス線を通したらガタもなくていい感じ!
強度も問題なさそうです。
割れたらもっと穴を拡大して盛れば大丈夫です。

Bokky170514 (12)small
主脚側はさらに盛って強度アップしました。
・・・重量もアップしてますけど。

Bokky170514 (14)small
アシになるステンレス線を曲げ曲げしてタイヤを通せば脱着可能なランディングギア完成~。
固定用のチューブはいつも通りシリコンケーブルの被覆をむいたものです。
タイヤが市販品だとパーツもキットみたいでカッコいい。

Bokky170514 (15)small
重量は2.28g・・・重っ。
飛んでる時には役立たないパーツなのに飛行性能に影響するとゆージレンマ。
やっぱし普段は外しておきましょう!

コメントの投稿

非公開コメント

実機と同じ

ですよね脚の重さのジレンマ。Eflightやミニューム系だとスポンジにスポーク柄シールとかやってますが激しい着陸すると即芯ブレですしね~、難しい問題す

そーなんですよね

としちゃん、こんにちわ!
アシなんて飾りですよとか言っても飛行機では赤い人も納得してくれませんからね〜。
アシの長さや太さに悩むのは人間の問題ですが、アシの重さは飛行機にとって問題ですよね。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR