スケールA-10 その9

ぷちA-10と同じ位置にペラをレイアウトしたのでアシがないと着陸時にペラが地面に当たります。
でも~、重くなるんでしょ~?
屋外飛行ならアシは要らないのでE-Fliteのヒコーキみたいに脱着式にしたいです。
E-Fliteのはピアノ線を曲げてある部分がホルダーみたいなのに入ってロックされるとゆー実にシンプルながら強度も出るやり方です。

Bokky170514 (1)small
色々調べるとプラ板を2枚接着してピアノ線を挟む方法もあるようです。
手元にプラ板がなかったのでゴソゴソしてみるとこんなものが。
ヒロセ電機さんのDF11コネクタを買ったときのケース。
形状がちょうど曲げもあるので使ってみましょう。

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一部分を切り欠いて他の部分に瞬間接着剤で固定。
この素材、ものすご~く瞬間接着剤の食いつきが良いみたいでガッチリくっつきました!
これでホルダーとして使えそうです。

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アシになるピアノ線をこんな感じで曲げます。
奥側が幅9mm、手前側が幅11mmになってます。
奥行きは10mmにしてますがホルダーの奥行きに大体合わせればOKです。

Bokky170514 (3)small
手前側をつまんでホルダーに入れると中で広がって固定する仕組み。
ほとんどガタも出ないのでこの方法良さそうです。

Bokky170514 (5)small
ホルダーを3mm30倍EPPの土台に接着しました。
前脚と主脚で0.82gなので1個約0.3gです。
でもアシになるステンレス線は金属なので重そう・・・。

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