スケールA-10 その7

なかなか完成しないA-10ですが、寸法を追いながら型紙を修正したり強度を考えた小物パーツを作ったりしているので作業が進みません。
でも型紙があることで次回作る時にはカンタンに作ることができます。
もう1機作る気力があるかどうかは別として・・・。

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モータマウントです。
主翼にキャンバーがあるのでモータを水平にするため、EPPをナナメに切っただけですが。
こんなんはもちろん型紙なんて作ってないので、この覚書だけが頼りです。

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RCメカの積み込みです。
Φ7x20mmモータをマウントに接着。
Eachineのマイクロクアッド用で重いんですが3枚プロペラとの組み合わせで15g以上は推力が出てる気がします。
(使用感は個人差があります)
サーボも重心をなんとなく考えた位置に接着しました。
何機か作った感じですが重心に重量物を集めると重心調整がピーキーになる気がします。
重いモノは前後にバラけさせて最終的にはバッテリーで重心を決めた方が安定するような。

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主翼にフェアリングを取り付け。
アシを付ける場合にはフェアリングを切って付ける予定です。
最初からフェアリングでモータを隠すように設計しました。

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胴体下パーツを作るつもりでしたが結局ケーブルが隠せないので軽量化のため省略。

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でっかい飛行機で問題になるのが機体の歪み。
機首と機尾で寸法が合わないなんて当たり前なので。
主翼を取り付けたら、やっぱり歪んでました。
主翼は胴体の中央フレームと左右の外側(皮)の3か所で固定しますが、まずはフレームとどちらか片方の皮だけ接着。
もう反対側の接着していない皮が浮くか、たるみます。
ここで最終的な水平を調整します。

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皮が浮いたのでスキマに木工用ボンドを流し込んで調整しながら接着。
木工用ボンドも乾くと収縮するのでこの辺も様子を見ながらになります。
EPPみたいなふにゃふにゃ素材を水平直角で仕上げるためには色々小技が必要です。
最初は携帯性を考えて主翼を分離も考えたんですが、胴体側の強度アップのために重くなるのがイヤなのでヤメました。

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